団参3日目最終日の報告です
平成30年10月8日
昨夜はバテバテでお陰様で21時過ぎには爆睡。午前1時30分に一度目は覚めましたが、またまた直ぐに爆睡。お陰様で午前5時には爽やかに目覚めて同じ部屋の方とお話をしていて本堂でのお参りが6時からと言う事でみんなで移動。お参り後に朝食を頂き(ご飯のおかわりをして完食)8時に宿坊を出発し、奥の院のお墓を歩くと聞き慣れた名前のお墓がいっぱいあったのは良かったのですが、台風21号の被害なのか大きな木が倒れていて、何本かは大きな木が根っ子共々倒れていました。奥の院の参拝の後に金剛峯寺の中を見て回り(勿論みんなでお経は唱えました。)11時に最後の参拝地である自尊院に向かっています。(ここまでの歩数は6700歩ですが足はパンパンです。)
自尊院は高野山の七里四方が女人禁制だったために弘法様の母上は自尊院に留まれていたときに弘法様は月に九度高野山から降りて母上に会いにみえたので九度山と言うのだそうです。歴史とはこのように作られるのかと改めて弘法様の素晴らしさを知りました。お参りの最後を飾るのに素晴らしいところでした。流石に青年会の企画は素晴らしいと思わず「感謝」の意味で手を合わせました。橋本市まで戻り昼食を頂き13時20分に昼食会場を後にして、今は一路長浜の本部を目指しています。16年ぶりの四国遍路で痛感したのは、膝の部分を柔らかくしなければいけないのと、体重はやはり落とさなければいけないと思いました。貫禄があって良いと言って貰うのは嬉しいけで、体力が落ちたら良いことは何もないので、四国遍路を気に体力作りに励み、今回頂いたご縁も大切にしながら、より充実した毎日にしていきたいと考えています。

























