地元大垣歯科医師会と特養・老健との懇談会がありました。
平成30年9月13日
私がこの懇談会に始めて参加させて頂いたのが20年前で、その頃参加されていた方は私以外にはみえない状況で、大垣歯科医師会の片野会長の挨拶の後に施設代表と言う事で状況の変わり様に戸惑いながらも、挨拶をさせて頂きました。そしてその挨拶の中で、元全国老施協会長で参議院議員だった故中村博彦先生が提唱されていた「現場主義」との言葉を使わせて頂きながら、口腔ケアの充実が「誤嚥性肺炎」を激減させた事、嚥下体操の充実が咀嚼を良くする事等を話しさせて頂きました。話しをしながら理論武装をする為のビックデーターの必要性を感じたので、次回の全国の役員会で発言しなければいけないと思った次第です。
そして参加施設の一人ひとりが意見を述べる機会を頂いた時に、当施設で毎月実施している全体会で2人の歯科医師の先生がスライド等の準備をしてお話しして頂き感謝していることを先ずは話しして、歯科診療台を設置することが許されていないことやデイサービス利用者さんは施設で診療して頂けない法整備上の欠陥についでの持論を話しすると、片野会長から、施設や利用者さんの声を大きくして頂くことが肝要だとの答弁を頂いて、この点についても政治的な見地からも展開していかなければいけないと思いました。
私の使命として与えられたものして頑張る事が出来るのも病気もせず、飛び回っておられるから。65歳でフルパワーであることに感謝です。











