改めて、父親の凄さを知る事が出来ました。part㈼

昨日のブログで、父の凄さを書きましたが、父が不破郡郷土誌編集委員長をしていた昭和43年は私が中3で、母が他界したのが中1の時。この時期の父は父親として、時には母親や役も勤め、しかも、垂井小学校100周年事業のトップとしての役割もこなしつつ、編集委員長の大役をこなしていたのですから、今更ながら凄い父親だったと思います。いやいや、私も62歳になって息子の結婚の日取りも決まった今だからこそなのかも知れません。やっぱり、父親の存在は凄いと思いますし、決して追い抜ける存在ではないとつくづく思ったしだいです。

改めて、父親の凄さを知る事が出来ました

現在、史跡関ヶ原古戦場整備計画ワークショップの委員になったのを契機として関ヶ原の資料を、父親が大切にしていた書物が置いてある、物置で埃まみれになっているものを昨日見ていて、昭和36年11月3日発行の『ふわのあゆみ』と昭和43年5月30日をみつけました。その中には、興味深いものに関ヶ原の駅は1883年に既に存在していたとあり(ちなみに、新橋〜横浜に日本に始めて鉄道がしかれたのが1872年です。)びっくりしました。それよりも驚いたのは、昭和36年発行の最後のページに私の父親が『不破郡郷土誌編集委員会 常任委員』になっていたことです。その時、父親は50歳だったわけですから凄いと思いました。そしてもっと驚いたのは、この原稿をうちながら、改訂版の昭和43年の最後のページを見た時です。なんと『不破郡郷土誌編集委員長』としての父親が『編集を終わって』を書いている事に気がついたときです。こんなに凄かった父親だったのなら、もっと父親を大切にしておけばよかったと思っています。「孝行したい時に親はいず」・・・。天国のお父さん今、私も頑張っているのでお許し下さい。」

岐阜新聞小森記者に対するコラム

岐阜新聞の『素描』の原稿8回分が書けて、担当の小森記者にメールで送信が出来たので、本日はゆっくり出勤しようかと考えていたのですが、習慣とは凄いもので5時には目が覚め、ごろごろしているのはもったいないと思い施設で仕事をしようと自分の机につくと、ファックスやメールがいくつかあったので確認していると、その中に、昨日送付した小森記者からの返信のファックスがあり、目を通していてビックリ。昨日の昼過ぎに送信して直ぐに、送信の確認をした時に送信の確認は出来たとのやり取りをしましたが、ファックスの中でメールを開かれた時間は21時30分で印刷されたのが23時11分、施設へファックスが送信されてきた時間が23時48分・・・。いったい小森記者はいつ寝られているのか。新聞記者の方はよく『夜討ち、朝駆け』とは言われますが、驚き以外の何者でもない。うーん。新聞記者は超人的な生活をされて毎朝確実に新聞が届くようにされているので、これからは今まで以上にしっかり記事を読んでいかなければと思いました。

ブログが書けてないと、優・悠・邑和合の職員を通じて叱咤激励されました

午後7時から和合にて全体会がつきに一回開催され、その都度、理事長としての想いを会議の最後に述べさせてもらうので、昨日が正にその日。昨日も「初心を忘れず基本に忠実に頑張って下さい。」話をして、会が終了してからある職員が私の所に来て「僕の友達が理事長のブログが面白いので一週間に一度は画面を検索しているけど、載っていないので寂しいと言っといて、と言われた」と言われ、私こそ初心に返らなければいけない・・・。いやいや、少し弁解させて下さい。ここ二週間は朝5時には家を出て施設に行き、岐阜新聞の岐阜版の『素描』と言う欄に7月、8月の毎週火曜日に掲載される原稿を書いてて、朝食の為に8時前に帰り『まれ』を見ながら食べて、8時30分に施設に戻り、ばたばたの毎日何ですが。でも、今日は何故ブログが書けたかと言うと素描の原稿が昨日で8週分出来たタイミングだった事と叱咤激励された事が重なったからです。
ところで、和合の職員のお友達よ。職員に話してくれるのも良いですが、激励なり感想をホームページを通して頂けるともっと嬉しいのですが。なお、私のブログを楽しみにしている方が少なくとも1人はみえる事が分かったので、これからはもっと精力的に書きますので今後共宜しくお願いします。

びっくりしました。

4月の最後の土日に秋田まで私の車で片道800キロメートルを私が一人で運転した時(さりげなく自慢話になっていますか!?)の出来事なのですが…。朝早く出発し、順調に走れたお陰で午後5時には宿泊するホテルの駐車場に着き、フロントガラスが何故か汚れているのが気になったていたのでフロントガラスを拭いていて気が付いたのですが汚れの犯人は走行中にフロントガラスに飛び込んできた虫の死骸だったのです。その時には気が付かなかったのですが、無事に1600キロメートル走破した(またまたさりげなく自慢話になっていますか!?)翌日、車を洗おうとしてナンバープレートを見てびっくり〓と言うのもナンバープレートにびっしり虫の死骸がこびりついて模様のようになっていたからです。北陸から東北にかけては虫が多いのか、1600キロメートルを走ったからなのか。ここで長距離運転の留意点を体験者として…。〓早目の休息を。〓フロントガラスはこまめに拭く。〓片道800キロメートル何て決して一人で運転しないこと〓片道800キロメートルもあるのなら飛行機にしなさい。
*支離滅裂のレポートでごめんなさい。久しぶりの新幹線の中でのレポートなので許して下さい。

マニュアル通りなのかそれとも大いなる意図があっての事なのか

昨日は岐阜県老人福祉施設協議会の正副委員長会議に引き続き歓送迎会が行われ、終了後JR岐阜駅から関ヶ原行が有り、乗車した時は混んでいたので立っていたのですが、大垣で殆どの乗客が降りられ、私が乗っていた車両は私だけのような状態の中での管内放送に…「うん?」
その内容とは「皆様にお願いします。列車が混み合っているときにはお席をお譲り下さい。」
このアナウンスをするのであれば大垣までにすべきではないでしょうか。マニュアル通りにされているのか、それとも少ない人数に対する感化なのか。天下のJRの職員がこのレベルなのだから、当法人の職員についても徹底したマニュアルと共に臨機応変の対応が出来る経験と研修が必要だと感じた次第です。

昨日は9時30分から16時まで理事長として・・・

昨日は9時30分から16時まで理事長として、4月から職員となる新人研修で講義をしました。
5日間の日程でびっしり研修を受けて貰うのですが(ちなみに本日は岐阜経済大学の佐藤教授です。)一番最初に話をしたのは「理解したいことや大切だと思った事はメモをしなさい」と言う事からしました。せっかく良い話を聞いても忘れてしまうと勿体無いから。但しメモをしておくと忘れていたことをメモを見ることによって鮮明に思い出す能力を人間は持っているのだと話ししました。そしてその後は具体的な話をしたのですが、13名の受講者はしっかり私の講義を聞きメモを取ってくれていました。この結果が得られたので、朝5時に起きて6時23分品川発で帰って来て講義をしたかいがあったと言うもの。これで、新人の職員がスキルをあげ頑張ってくれたら至福の喜びを味わえるのですが…。

新幹線のアテンダントの方の対応に感動しましたので報告します。

東京駅に着いたので列車を降りて五メートル程歩いた時、脱兎の如くアテンダントの方が私の横をすり抜けられたので何事かと思っていたら私の前を歩いている方に忘れ物の携帯を渡してみえたので感動したのです。だって、座席に忘れてあった訳で座席の方がどの方がわかって手渡された訳だから…。私も日頃から面会等でおみえになった方の顔は覚えていて次回からの円滑な対応に備えなさいとは言っていますが…〓実に見事な対応だと思って、記事にしました。是非見習うべきは見習おうと改めて思いました。

若い頃は40キロの体重で今は・・・

若い頃は40キロの体重で今は・・・倍近い体重で今日からベルト吊りしてスーツを着てます・・・・・。

身長は変わらず(ひょっとしたら縮んだかも)体重は倍近くなり、ガリガリだった時はデベソでも無いのにおへそが出ているように見えて格好悪いと思っていたおへそはお腹の中で埋没していて、いざ、見ようと思うと苦労しなければいけない状態で・・・・。実は中津川にある瀬戸の里の山本久子先生から帝国ホテルでわざわざ買って頂いた吊りベルトを使わないでいたところ、先月実施された施設長・事務長等研修の折り、山本久子先生本人から「どうしてベルト吊りをしないの。イギリスの紳士はみんなしているのに」と言われても、何かしら抵抗感がありしなかったのですが…。本日東京への出張でしてみました。確かに、ズボンをたくしあげる行為はなくなったし…〓うーん…〓これがたしなみなのか〓山本久子先生のイギリス仕込みのアドバイスとご配慮に感謝して、これからは頑張ってベルト吊りをしたいと思いますが…〓本当はベルト吊り等いらない体型になりたいと思っていますが…。相撲取りが土俵上で塩をまいてお腹を叩きポーンと良い音がしたのを羨ましく思った頃があったことすら信じられない今日この頃であります。

BSジャパンが映る方、是非見てください

3月29日16時30分~17時30分の1時間、BSジャパンで全国老人福祉施設による「看取り」を中心にした先進施設を取り上げた番組があります。
本部施設がある優・悠・邑にも来ていただいた元毎日新聞の常務で大学の教授をしてみえ全国老人福祉協議会理事でもある河内先生がプロデュースされた番組です。是非みんなで見て頂ければと思います。

 

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