めっちゃ情けないほどの方向音痴
平成30年9月21日
昨日は、「田舎者」がテーマで、そのなかでも「方向音痴」だと書いていましたが、ここまで酷い方向音痴だとは我ながらビックリを通り越して感動もんです。と言うのは、昨夜はお付き合いをそこそこにしてゆっくり眠れたので5時30分に起きてゆったりとお風呂に浸かり朝食開始が7時だったので、一番乗りで和食を頂き、貧乏性なのでしょう15分で食事を終えて8時には本部控え室に行こうと荷物の整理をしていると施設から緊急連絡が入り、研修をキャンセルして帰る事にして、いくら緊急であっても役員の方々にはお断りをしてから帰ろうと、4階に降り、主だった方との挨拶を済ませ1階までエレベーターで行こうとしたのですがチェックアウトの為にどのエレベーターも満員で乗れなくてやむ無く階段を使って脱兎の如く降り、(実際はそれほど早くない)少しでも早く帰る為にタクシーで名古屋駅へ。岐阜羽島に車が置いてあるので駅構内をまたまた脱兎の如く(多分それほど早くない)に新幹線の切符売り場へ。急いでいるとき程トラブルが起きるもの。携帯で切符予約をしたはずなのに操作ミスで出来てない。結局乗ろうとしていた列車には乗れず30分待ちに。しかも慌てた為にホテルでのチェックアウトの手続きが出来てない事に気付く。つまり、部屋のカードキーを持ったまま。これについては、研修の責任者だった実行委員長に連絡すると「後日郵送で大丈夫です。」との返事を頂き一件落着。ジリジリ列車を待っている間に高速はどのインターで降りるのが効率が良いか職員に聞くと新しく出来た養老スマートインターが近いと言われて、初めての養老スマートインターで降りて、正直どちらに行ったら良いのかわからない。天気が悪くて山が霞んでいて、象鼻山だと信じて走って行ったのが全くの検討違い。最近出来た養老スマートインターなのでナビも教えてくれないし。分からないから大垣方面をかなり走ったら、養老スマートインターの表示が出てきた。「私は一体どこをさ迷っていたのか」とにかく、いつも良く通る道に出て、緊急対応して頂いている病院にひた走り。焦るだけ焦りましたが、家族にもドクターにもお話が聞け、申し訳ないけどなくなった入居者さんをご自宅までお送りして、とりあえずは私の役割は果たせました。私の極端な方向音痴が災いした形だったのですが、予定より遅れた私のフォローを機転良くしてくれた職員がいてくれて事なきを得れたのは不幸中の幸いなお話でした。



















