地元の交通当番で通りに立っての雑感
地元の交通当番があったのは3月15日の午前7時から8時の一時間だったのですが、先ずは、3月半ばでも手袋無しでは手が冷た過ぎる。『春はまだまだなのかな』でも、我が家の紅梅の老木(戦後まもなく親父が中古の家を購入した時には既に立派な華を咲かせていたとの事で、枝の幹は朽ちていて大きな穴が開いている。)も蕾を持っていた(今日現在は満開です。)ので春はもう直ぐか等と思っていると、暫くして中学生が自転車での登校。この中学生一人ひとりが凄いのです。私が立っていたのは横断歩道のところだったのですが、先ずは大きな声で「おはようございます。」の声と共に自転車を降りて横断歩道を歩いて渡る。これが実に様になっているので、いつもきちっとされているのだなと関心しました。その後、小学生の集団登校だったのですが、これまた凄い。小学生一人ひとり私の方を向いて大きな声で「おはようございます。」高学年の子が横断歩道の両側に立ち、旗を横にして全員の集団が渡り終わるのを確かめて、私に対して「ありがとうございました」と労いの言葉を残して登校を再開。『今須の将来は明るいぞ!』ところが、通勤の為に通られる方々の内、私が会釈しているのに対して会釈で応えて下さる方は3人~4人に1人。『う~ん。子ども達が範を示していてくれているのに』。交通当番だけでも色々な事に気付くのだから、私も5月には満63歳になるのを機に気付いた事を今まで以上にガンガン言っていきますので、うるさい奴だと思わずに今後共宜しくお願いします。





