蜂窩織炎
昨日、和合の施設から本部施設に移動して事務所に入ったら、吉田副施設長が車椅子に乗って仕事をしていたので、(先日から足が痛そうにしていたので気になって)「余程痛くて大変なのか」と言うと、「最初に個人病院に行ったら、痛み止めだけ貰って来て様子をみていたのですが、あまりに痛いので市民病院に行ったら、蜂窩織炎と言われて抗生物質と痛み止めと胃薬を貰ってきました。」と言ってズボンの裾をめくって患部を見せてくれて、おもいっきり腫れているのを確認した時に、私自身の出来事が蘇りました。
それは大学3年生の時に、現在滋賀信行会の内藤会長と共に、四国八十八か所の夏の歩き遍路の先達の役割を担っていた時の出来事です。(50年前は参加者も多く、今の内藤会長の父親が先発隊で80人の団体で行かれており、50人の団体の責任者を無謀にもさせて貰った時の話です。)3日目まで順調に進んでいた時の朝、私の足がボンボンに腫れていたのです。多分、蚊に刺されたのを思いっきり搔いてしまい、ばい菌が入ったのだと思うのですが、その当時は病院に行くと言う発想は無く、遍路に参加している皆さんが持ってみえた梅干を患部に一杯貼って、何とか凌いだ思い出があります。この時の皆さんからの行為には、感謝しかなかったです。
本題に戻します。吉田副施設長の足が酷くなった原因について尋ねると「寝ている間に自分の足を気持ちよくかいてしまったからです。」と聞いた時に私は思わず「私もしょっちゅう夢の中で気持ちよく足を掻いていて、次の日からお風呂に入った時に沁みて痛かったり、痛くてズキズキする事が度々なので、私は蜂窩織炎と診断されるまでにはなっていないけれども、今後は夢の中で気持ちよくなっても決して掻かない様にしよう。と思うと共に、吉田副施設長も私のこんな所をまで似なくても良いのにとも思った次第です。