何度も失敗しても後悔しても変わらない
昨日昼頃からお腹が腫れてきて(最も、もともとお腹は反りあがっているのですが・・・)痛いわけでは無いのですが『ど~ん』とした状態なのです。
私にとってこの状態は非常なる危険信号なのです。
と言うのも21歳、22歳の時に腸閉塞で手術をしているので神経質になるのです。
この現象は風邪気味であったり疲れていたりと体調が良くない時になる現象で本来、その様な時には絶食をして水のみの生活をしていると収まる事を理解していたのです。
ところが、最近は50年も前の事なので絶食をしないで「このくらいは食べても大丈夫だろう」と言う事で絶食をしないたびに大変な思いをしていたのです。
昨日も夕食は和合からの帰り道でコンビニに寄り「パンと牛乳くらいは大丈夫だろう」と夕食と翌朝の分として2個のパンを購入して夕食を食べる時に「少し収まってきたし温かいうどんも美味しそうだ」と言う事でパンから食べだしたところ「しっかり収まっていくし、パンが美味しい」と言う事でパンを2個共に食べてしまい、尚且つうどんも完食してしまいました。
食べ終わった時は「美味しかった。これでお腹に収まったら完治だ」と思いながら休む事にして21時過ぎになったら思いっきりお腹が『ど~ん』としてきて眠りに入ろうとしても羊を食べたオオカミの如く、しんどい思いをして朝まで『うつらうつら』としていてしっかり目が覚めた時に「何度同じことを繰り返すのか」と思うと同時に「私は山姥の血を引いているのか」とも思った次第です。
小さい頃は虚弱だったので母秋江さんが「宏に如何に食べさせるか」と苦心していた後遺症なのでしょうか。
「病気であればとにかく栄養を付けるべき」と言うのが通常なのでしょうが、「お腹が豊満な時は別だ」と言う事を再認識すべきだと今は思っています。
と言う事で朝は絶食をして、水のみ飲みながら8時30分に本部施設に行きコラムを打っています。
と言うのは10時から本部施設においてフロア責任者会議があり、午後は義兄が大腿部頚部骨折で手術をしての入院後の対応について、養老町役場と徳洲会病院に行かなければいけないので𠮟咤激励で頑張りますが、相からわず自分の事は最後になる生き方ですが、自分で決めた生き方ですから、今年も目一杯頑張りますので宜しくお願い致します。

















