お参りでの色々
令和8年3月29日
今朝の妙応寺経由のお墓参りで六地蔵様の花入れに水を注いでいるとカエルが花筒の中からひょっこりと出てきたのに思わずにっこりしてしまいました。
カエルの身になると花筒の中でのんびりしていたのに「朝早くからびっくりした」と言う事なのでは無いかと思ったのですがあまりに可愛く感じたので思わず写メで撮りました。また本堂の境内には大きな桜の木があり、昨日は2部咲き位だったのに本日は5部咲き位に咲いていたのでこれも写メに収めた次第です。
写メに収めたと言えば昨夜は『28日で不動明王様の日』と言う事で彦根にある東福寺での護摩炊き供養に参加させて頂いたのですが東福寺の住職は高野山前官大僧正の静慈圓師の次男さんで静慈彰師は、とても元気で行動力のある僧侶なので護摩木が燃える勢いも半端でなかったのでこれも写メに収めました。
この時のこぼれ話の様な事ですが、護摩炊きが始まる前に本部施設の為にお札をお願いして、そのお札を護摩炊きの目の前に置いて特に祈って頂いていたのですが、昨夜の護摩木は勢いと共に火の粉も半端ではなくて、私がお願いしたお札に火の粉が飛び、あわよくば『全焼?』の危機になったのですが、そうなる前にお参りに来ていた滋賀信行会の方が火の粉を払ってくだれたので一部が燃えただけで済んだのですが、私はこの現象をネガティブに考えず「こんなことはめったに無い事なので大切に本部施設の仏壇で1年間祈らせてもらおう」と言う事で東福寺の帰りに本部施設により早速仏壇の中に入れさせて頂きました。
私の考えたのは盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の経営が大変で眠れない日々が続いた時に静大僧正前官に手紙を書いた時に3か月間静大僧正前官に祈って頂いたお札を送って頂きました。その時の祈りの言葉は『諸障退散 七難消滅』と書いて頂いたのを大切に本部施設の仏壇内に収めていて、昨夜少し焼けてしまったお札を並べた時に「厳しい状況をこれで焼いて頂いたから令和8年度は最高の光が射す」と思った次第です。ますます福祉の為に頑張りますのでリピーターの皆さんこれからはますます応援支援を宜しくお願いします。