令和8年度の体制作り
本日が2月11日なので新年度の体制についてしっかりとしたものを社会福祉法人杉和会の理事長として構築しなければと3施設の責任者を交えて検討を積み上げています。
新年度からは盲養護老人ホーム『優・悠・邑 和(なごみ)』の定員を30床から40床に増床するので1棟での事業を2棟での事業にする為の体制作り、本部施設のデイサービスセンター『えりかの里』を通常のデイサービスから『地域密着のデイサービス』に変更することで職員の異動を大きく変えていかなければいけない。
また、『優・悠・邑 和合』についても私が施設長に就任して2年半が経過して、職員の動きについても把握できるようになったので「頑張っている職員の評価をしっかりしてより良い体制にしていきたい。」との思いを最近は特に強く思いながら日々の業務をこなしています。
但し、人事を変えていく事は単純な話では無いので夜中に一旦考え出したらなかなか眠れない毎日が続いています。
気になる事が整理出来て目覚めるとその日の内に幹部職員を呼んでは練り直しをしています。
また、3月には法人の理事会を開催して少なくとも1週間は開けて評議員会をしなければいけないので、理事長としての最も大切な役割は事業計画とそれに伴う予算計画を立てなければいけないので、次年度の体制作りと同時進行で行っています。
職員のモチベーションを上げる為には給与面に対する配慮が大切です。
そのための予算をどの様に確保するのかが一番大切だとだと考えています。
また、色んなものが高騰している中での予算作成は大変ですが、職員の処遇と共に入居者さんの安楽と楽しみを奪うような事は決してしてはいけないので難しいかじ取りではありますが理事会・評議員会の了解を得ながら、入居者さんの、利用者さん、そして職員が満足のいくようなものを構築していきたいと考えています。