秋を感じる様になりました。
昨日から敬老月間が始まり本部施設において『ファッションショー』が開催され本部施設の職員の素晴らしさを感じながら、この1カ月を入居者さんと共に楽しみたいと思っています。そんな中で本部施設から自宅に帰る道すがら、『日本昔ばなし』に出てくるような稲穂が首を垂れて残念ながら茅葺屋根ではなくて瓦葺ではありますが車を9月1日の交通ルールの改正で制限時速が30キロになった(今までは地元の方との話し合いで時速40キロだったのですが)道路をゆっくり走っていると『すすき』が何本か畦道で立派に立っているのを見た瞬間に『秋』を感じました。そして今朝5時30分からのお参りで歩いていた時に何カ所かに『蚊』に刺されたのを確認した時に「暑すぎた夏には蚊が活躍する事は無かったのが人間の血を吸うまでに元気になったのか。」とも思った次第です。「本日までは暑いのですが明日からは涼しくなるが大雨に注意してください。」との事なので大雨が降っていきなり『秋』になるのかなと思っています。既に本部施設がある今須地区においては稲刈りが始まりました。例年よりやや早くから稲刈りが始まった様に思いますがお米を供給して頂いている農家の方に話しを聞くと「暑い日が続いたので成長が早かったが今須は山からの水が枯れる事無く頂くことが出来たのは谷が深いからだ」と教えて下さいました。と言う事は『自然の恵みの有難さ』を改めて知ることが出来ました。『秋を感じる』等と言うしゃれた言葉は私には似合わないと思っていたのですが若い頃(今も自分的には若いと思っているのですが)と比べると随分『枯れた』のかな。でも、年を重ねた重みが出てきているかな~~~・・・。












