取り合えず雪は大した事が無かったです
夜中の2時に目が覚めて雪の状態を確認したところ「大したことが無い」と一安心をして、再び眠る事にしました。次に目覚めたのは4時52分に、管理宿直の吉田副施設長からメールで『施設前、積雪12cmほど。昨日22時ごろから、名神と国道の予防的通行止めが実施されており、先程厨房職員出勤(滋賀方面から)しましたが、例年通り仕事である事を伝えれば通れるとの事です。ライブカメラで確認しましたが国道の除雪はしっかりされている様子です。これからまだ降雪の予報となっていますので、除雪依頼の連絡をします。』との連絡に、 確認した事のメールを送ると共に「管理直の役割をしっかり出来ている」と思った次第です。再び吉田副施設長から、2報として6時59分に『5時30分から除雪入っています。早番の職員も出勤しています。』との連絡に安堵してからテレビでニュースを見ながら朝食を頂いていると、雪がまだまだ降るとの事だったのですが、その中の情報として「彦根が27cmで、三重県や南知多ビーチランドの砂浜が雪で真っ白だ」との報道に「雪道が変わっている様だ」と思ったのですが「これから降って身動き出来なくなるといけないので、シーパップ(無呼吸症候群の医療機器)と着替えを準備してから出掛けよう。」と言う事で、朝食後に準備をして和合の施設に向けて出掛けました。
通行止めの規制が続いている為か、21号線の車の数は少なかったのですが、除雪はしっかりされていたのでスムーズに車を走らせる事が出来ました。但し、車は少なかったのですが、スピードは控えめで運転していたのですが、たまに猛スピードで走る車があったので「除雪して貰っているので確かに降雪は無いように見えるけど、道路は凍っていて危ないな。」と思った次第です。無事に和合の施設について10時30分から2階のフロアでお参りをしていると、太陽の光がカーテン越しにでもわかるくらいでした。お参りを終えて本部施設に電話をした時に「本部施設も晴れているの?」と聞いたところ「雪がちらついていますよ」との返事に複雑な気持ちになりました。と言うのは「泊まる気持ちが半分で、晴れているので帰れると思っていたのに」と言う事です。私の感覚では積雪が30cm以内は「よく降った」とは思わないし、車での立ち往生も無いもの」と思っているからです。但し雪雲の流れによってはドント降る可能性もあるし、今回の雪は長期に渡るとの予報もあるので、腹を括る事もしなければと思っています。腹を括ると言う意味では、25日に次男家族が孫2人を連れて来る予定でしたが、見通しが立たないので今回は延期する事になったのは残念ですが止む無しと思っています。