欲しいのは自分に負けない心です
実は最近朝のお参りに行けてないにも関わらず「理事長さんは朝のお参りを欠かさずに行かれていて凄いですね」と1か月振りに行った床屋さん(今は『理容院』と言うのですか)でバリカンで綺麗にして貰っている時に言われて「最近行けて無いのに否定するのもな・・・。」と思い曖昧な言葉で返してしまったのを今朝目覚めた時に鮮烈に思い出し「5時過ぎに目を覚まして朝からモタモタしているのは勿体ないではないか。それに曖昧な言葉を言うのも嫌だな。」と言う事で準備をして5時30分に玄関を出ました。
家を出て思った事は「まだ真っ暗で街灯が明るくみえる。」と言う事と「私が吐く息が白い」と言う事でした。
久しぶりのお参りは快適に歩けて妙応寺の駐車場の幸福地蔵様に綺麗な花がお供えしてあったので花筒に持参した水を手向けると2本の花筒で1本のペットボトルの水が空になったので「やっぱり私が毎朝お参りに来てお水のお世話をしなければいけないな」と思った次第です。トンネル2つを通ってお寺の門が開いていたので「暗い内から開けて下さっているのは有難い」と思いながら本堂に行くと玄関の戸もカギが開いていて本堂の仏様の戸もお参りが出来る様に開けておいて下さったのには思わず「感謝」です。お経を唱える前に日めくりカレンダーを本日の21日までめくると表題の通り『欲しいのは自分に負けない心です』と書いてあったので「仏さんにはお見通しだな」と思った次第です。
私の小さい頃は夏休みの課題であった絵日記もなかなか書けなくて直ぐに諦めてしまう『甘ちゃん』でしたので文字通り「自分に負けてばかり」だったのですが毎日のコラムも頑張れているので色んな方から「凄いね」と言われる事が多いのですが、本当の私は『意志薄弱』で『自分に負けてばかり』だった事を十分に理解しているので、今の自分は『自分に厳しいノルマを課し継続出来る様にしていく』を実践しています。小さい頃の私への反動が今の自分を形成しているのかとも思っています。だって、それなりに規模の大きな施設を3施設も経営して200人からの職員を抱えているのだからそのくらい自分に厳しくなければいけないのだと思っています。
自分が強くなれたのは周りの人たちのお陰だとも思っています。それにもう一つ今の私があるのは虚弱だった私が病気抜けした事も大きいと思っています。と言う事で特に不動明王様と薬師如来さまと勿論ご先祖様のご加護のお陰だとも思っています。





