阿部元巨人軍監督に対する私の推論
令和8年5月30日
ここ何日間は阿部元巨人軍監督の18歳の長女への暴行による緊急逮捕と監督辞任問題がテレビや雑誌を賑やかにしていますが、本日は私の経験をもとに私なりの推論を述べたいと思います。お断りをしておきますが私は直接話を聞いたわけではありませんのであくまで私の経験による『推論』である事をご理解の上でお読みください。
情報によると「今回の様な行為は初めて」であり週刊文春の記事によると「家族でいる時には父親の言う事が絶対の様だった」とのことから私が思うのは「阿部元巨人軍監督に従順で可愛がっていた長女が父親として姉妹の喧嘩の仲裁に入った時に明確に反抗的な態度をとった事に動揺した阿部元巨人軍監督がカッとなり思わず暴行に至った」と言う事と長女の方にしてみたら「いつも優しい父親がどうして私に暴行するの」と言う混乱の中で相談する相手にチャットGTPを選び素直にその意見に従い児童相談所に連絡してしまい、児童相談所は『18歳』になっていると言う事で『児童』ではないとの判断で『緊急性』を感じて警視庁への通報になったと言う流れだったと思われます。
私が一番に思ったのは『18歳』が大人なのか子どもなのかと言う線引きのなかで、阿部元巨人軍監督と長女の中で『父離れ・子離れ』が出来ていない中で社会通念上の理解の中で親子が思っていない流れになってしまったと思います。もう一つの論点として『阿部元巨人軍監督の次女と奥様』の存在についてあまり述べられていない点について気になりました。
その二人について私なりの見解は阿部元巨人軍監督の中で長女の存在が大きくて次女の存在は薄いのではないかと言う事と家庭内で阿部元巨人軍監督が『絶対的な存在』であったが為に何も出来ない状況だったのではないかと思っています。どちらにしても阿部家全体にとって厳しい状況である事は想像出来ます。『覆水盆に返らず』の例えがありますが「長女がまだまだお子様だった」と言って片付けるにはあまりにも結果が重いものになっています。
長女の手紙には「既に仲直りしました。」とは書いてあった様ですが「そんな単純なものではない」と思います。『親離れ・子離れ』については『十把一絡げ』には出来ないものですし、この事についてのマニュアルなど存在しないので、それぞれの家族の中でコミュニケーションをしっかりとって親の方が『年の功』での対応をしていかなければいけないと思っています。




