あと、1週間で新しい年度に替わります

年のせいにしたくは無いのですが、毎日くたくたの状態なので一旦4時間程度は爆睡するのですが、その後、色んな事を考えていると眠れなくなり、明け方にウトウトとして朝起きた時に「まだ眠い」と言う状態で、15時前後に和合から本部施設に移動する時に眠気が襲う時があり、そんな時には運転をしながら一人大きな声で歌を歌って凌ぐ事があります。充分に睡眠を取る時間はあるにも関わらず、その様な状況である事に苛ついている自分がいます。

色んな事を寝ている時に考えたとしても、妙案が出る事は決してないと分かっているにも関わらず考えてしまうのは、やっぱり年のせいなのでしょうか。それとも背負うものが大きくなった為なのかは定かでありませんが、とにかくすっきりとしない状態が続いています。

午前10時から3施設合同幹部会があり、その前にどうしても吉澤施設長と話がしたかったので、8時30分に呼んでいるのですが、話しをする前に問題整理をしておきたかったので、7時30分に本部施設に来てパソコンに向かい、8時30分から吉澤施設長との話し合い、9時30分からキャノンの役員の方4名が挨拶にみえ、10時から3施設合同幹部会がありと言う事で、午前中の対応を終え、午後からは14時から厨房業者の挨拶以外に対外的業務は無いので、今年度があと1週間と言う事でもあり、新年度が円滑に出来る体制構築の為に、じっくりと戦略を練って職員にも理解できるようにしていきたいとも考えています。

気が付くのが遅すぎです。

令和8年3月23日

ここ何日かは本部施設に行き車から降りて玄関を入り、事務所の椅子に腰掛けパソコンを開くタイミングでキーを叩こうとするとくしゃみを何回かすると同時に鼻水が止まらなくてティッシュボックスからティッシュを取り出し何回も何回も鼻をかまなければいけないのです。病院で処方して頂いた鼻にさす噴霧器で何回も何回もさすと不思議にも20分くらい格闘すると鼻のムズムズが収まり正常に仕事が出来る状態になるのです。気が付くのが遅すぎですが本部施設に行くと今言った様な状態だったのに本部施設に限っての事であることに、本日まで気が付いていなかったのです。

当法人は杉和会と冠が付いているくらいに本部施設は杉木立に囲まれた環境なので杉花粉の元凶なので花粉症がある私にしては気づくのが遅すぎと言う事です。だって過敏にアレルギー反応を示す人の中には杉の話題があるだけで鼻がグズグズする方もあるとの事なのに。

本日は久しぶりに10時30分から和合の施設でお参りをする予定が入っていて、その前の9時に整形の受診が予約してあったので朝食を済ませて7時30分に家を出て病院に向かいました。朝の交通渋滞もなく8時過ぎに病院に着き受付をしようとしたら案内をして下さる方がみえて「受付は8時30分からですので『14番』の席で時間までお待ちください。」と言われて素直に待っていると10人づつが順番に機会に向かって操作するときにマンツーマンでの案内者が付き再診で来たのは初めてだから有難いな。と思っていて並んでいる所にもう一人の方がおみえになったので順番で並んでいる時に「診察券を機械に入れれば大丈夫ですか」と聞いたのですが「操作の仕方はあちらで聞いて下さい」と上から目線。「せっかくしっかりとしたシステムがあるのに受付のシステムがこの方の為に50点になってしまった。」とがっかりしながら機械の前に立つと今度は本当に丁寧に教えて頂いたので「あの上から目線の職員はいらないし、いない方が良いな」と思ってしまいました。整形で受付をした用紙を手渡して待っていると9時前に一番で呼ばれたので、10時30分のお参りには充分に間に合いました。

本日は14時から1時間全館停電での機械の点検があるので本来は13時30分からのカラオケを14時から非常用の発電機を利用しての実施をしたいと考えています。と言うのは2年前に大垣市から頂いた非常用発電機を使用したことが無いとの事で「それでは肝心の時に使えない」と言う事でどの程度電力を消耗するのかも試してみる機会にしたいと考えています。『転んでもただで起きないの真骨頂です。』と自画自賛です。

桜の話し

何日か前の『さくら』情報で、びっくりするような情報をラジオで得ました。それは「全国で一番早く桜の開花宣言をしたのは、高知市と岐阜市」と言うものでした。『高知』については『南国土佐を後にして』と言う歌でも分かるように「高知は温かいから一番でも理解できるけど、何で岐阜が高知と一緒なの」と思ったからです。でも、昔から『小説より奇なり』と言う言葉がある様に「不思議ではありますが事実なのであります。」確かに今年の2月は冬らしくない気温で、気温が高かった事によって「勘違いした桜の木があっても仕方が無い」とも思いましたが「それにしても、岐阜でその現象が起きるとは・・・。」とも思いました。

そう言えば、我が家の老木である紅梅の木も例年は今須に桜情報が出て、本部施設において花見をしようかと話をしている頃に、我が家の老木の紅梅がさくのが例年なのです。いつも我が家では「老木だからのんびりしているのかな」と言っているのが常なのですが、今年に限っては、本日が『満開で最高の見頃』と言う事で思わず、我が家の2階の踊り場からスマホで写真を撮りました。

先般も岐阜県の会議が始まる会場までご一緒させて頂いた大学の先生が「岐阜が高知と同じく一番乗りで開花宣言をしたとの事ですが、私の地元の各務ヶ原市の桜の名所はつぼみにもなっていませんよ」と言われたので私も「関ケ原も全くです。」と答えました。この事からも「自然の環境は本当に繊細なものなのだ。」と思った次第です。

本日も9時から、本部施設本館に土地提供して頂いて法人設立当初の理事さんの本葬に行き、午後からは、本部施設家族会会長さんが中心になって実施されている『旧今須小・中学校の活用と今須を元気にするための会』と総会があり、私なりの意見を言わせて頂、その後は岐阜市内のホテルに移動して、自民党岐阜県連による友好団体との交流会が17時からあり参加させて頂く予定です。

本日は花粉の状態が最も厳しいとの事で、私の鼻もムズムズですがやるべき使命はしっかり頑張りたいと思っています。

杉花粉なのかヒノキ花粉なのかは分かりませんが

東京(16日)出張前からお腹が張って調子が悪かったのですが、16日の夜の懇親会にも律義に参加して、その時は何とか他の方に悟られない様にお付き合いをしていて、東京から帰っての強硬スケジュールもこなしつつ、食事は軽めのもの(おじやだったりパンであったり)で凌いできて、今朝になって「ようやくお腹の張りが無くなっている」と朝起きた時には「正直、良かった」と思ったのですが、外の空気を吸った瞬間クシャミの連続と鼻水たらたら(リピーターの皆さん汚いお話ですみません。)で集中力が全く無い状態です。

私の頭は丸坊主ですから髪の毛は短いのですが、それでも前回、床屋(理髪店と皆さんは言われている様ですが)に行って綺麗にして貰ってから1か月が経過すると有難い事にしっかり伸びていたので、本部施設に行く前に床屋さんに向かったのですが、お客さんがみえたので床屋さんを諦めて、本部施設に来てパソコンに向かって仕事をしだしたのですが鼻水もクシャミも止まらずで、ティッシュがいくらあっても駄目な状態だったので、鼻専用のアレルギー噴霧を何度も何度も指しています。

回数指示があるのでしょうが、今の状態を緩和したいのでとにかく何度も指しています。

と言うのも13時30分から月1回の地元高木さんとの『ジョイントカラオケ』があり私も5曲を歌う事になっているので、入居者さんを前にしてクシャミと鼻水では申し訳ないと思っているからです。

「だったら、歌うのを止めたら」とも思うのですが、昨日デイサービスの利用者さんが帰りの時間にご挨拶をしている時に「理事長さん、明日のカラオケ楽しみにしています。」と言ってハグの様な事をしたこともあり、「理事長出番無し」と言うわけにはいかないと思っているからです。

児童養護施設の指導員の時にダークダックスのコンサートの招待を受けた時に『下駄さん』が咳をされているのですが、自分のパートの時にはしっかり歌われていたのが印象に残っていて、ダークダックスの舞台とは全くスケールが違いますが私も迷惑を掛ける事無く歌いたいと考えています。

久しぶりに朝のお参りに行って来ました。

「寒くて暗い内は朝のお参りを止めて」と家族に強く言われてから何か月も朝のお参りに行け無くなり「足の動きが気になるし、肩も痛いので健康維持の為に朝のお参りを再開しなければいけない」と考えていながら「忙しい」と言うのを理由にしてズルズルと朝のお参りが出来ていなかったのです。

昨夜も早くに、しかもぐっすりと寝たので5時30分には目覚めていてガラス越しに外を見た時に「暗くない。明るいし天気も良さそうだ。」と言う事で、昨日奥様が準備してくれていた2対(若山家と吉澤家)の花とペットボトルの水と金剛杖を手に久しぶりにお参りにでかけました。

久しぶりのお参りだった事もあり、外に出た瞬間に「意外と気温が低いので軍手が欲しいところだけれども面倒だ。」と言う事で「ままよ⁉」とそのまま出掛けました。

右手には金剛杖を左手には4束の花を持って歩いている内に「段々と手が冷たくなってきた。やっぱり家に戻って軍手を持ってくれば良かった。」とは思ったものの『後悔あとに立たず。』の状態で妙心寺に向かいました。

妙応寺手前の駐車場の北側の『幸福地蔵様』で水とお賽銭を入れてからこれも本当に久しぶりに『幸福地蔵様』に抱きつき、しっかりとお願いをしつつ前掛けをきちんと直させて頂きました。

妙応寺本堂まで進み護摩木が書かれているのを確認すると、お参りを中止する直前にはお盆の一番上のは全部『若山宏』と書いた護摩木だったのですが、全部下になっていたので「如何に長い間お参りをしていなかったのか」と思いつつ『諸障退散』と書くと共に裏側には『3施設の健全経営』と書かせて貰ってから『般若心経』を中心としたお経をゆっくりと唱えさせて貰いました。

『無縁仏』の中心にある大きな水入れ2つには沢山の葉っぱが沈んでいたり水がよどんでいたので、半分水を捨ててから大きな水入れを綺麗にさせて貰ってからペットボトルの水を注ぎました。

『六地蔵様』の所では葉っぱが一杯あったので、葉っぱを拾ってからそれぞれもお地蔵様の湯飲みに水を手向け、線香立ての中の灰の中にあった燃え残りの線香を網ですくってから新しい線香をお供えしました。

若山家と吉澤家のお墓ではお花を供えながら久しぶりのお参りである事をお詫びしてからお経を唱えさせて貰いました。

たっぷり80分かけてお参りを終えてお風呂に直行しました。

と言うのは、軍手をしていかなかったし体も冷えていたのです。

ぬるくなったお湯とは言えないお湯が順次温まってきたのは嬉しい事だったのですが、お湯に浸かった両手は冷たさで痛ささえを覚えました。

ゆっくりと『グー』『パー』を繰り返している内に痛さは消えいつもの様になりましたが寒さを実感する事が出来ました。

朝のお参りのきっかけが出来たので、明日からも体調に留意しながら頑張っていきます。

と言うのは16日からの強硬スケジュールの体調がまだ万全では無いものですから。

ガソリンが高騰すると言う事は

昨日の岐阜新聞の取材で私は正直に「公用車の利用は、ショートステイ及びデイサービスでの送迎が主なので、単にガソリン代のみの所に焦点を当てると、勿論影響がないわけでは無いが、割合的な影響は少ないと思われる。特に令和8年度からのデイサービスは『地域密着型通所介護』に変わるので、関ケ原町の利用者さんのみになる事を考えると、消費はもっと少なくなる。それよりも色んな物の流通を担っているトラック等は、ガソリンや軽油で動かしているので流通での経費の上積みを色んな商品にオンされる事によって、値上げラッシュになる事の方が怖いです。」と素直に答えました。

「特に、入居者さんの毎日の楽しみである3度の食事の材料費が上がる事が、一番きつい。そうでなくても、食事費用の国が示している単価は1日1445円と言う事なのですが、一昨年6月に全国老施協が実施した調査では『308円』は食費の収入以外で賄っている現実を示した事によって、来月4月から7月の4か月間について、一人当たり12.000えんの補助金は頂ける事は承知していますが、当施設での食費にかかっている試算では、1800円になっています。勿論、当法人は食に対する拘りを持っていて、月1回のバイキングなども実施していますので、単純な計算だけでは済まないとは思っていますが、1日当たり1445円+100円=1545円では当法人の1800円との差には大きな開きがあるし、尚且つ今後のガソリンの値上げによって予測が出来ない諸物価の高騰を考えると、どの様な経営をしていくべきなのかが分からないのが現実です。

但し、絶対にしてはいけない事は入居者さん、利用者さんの楽しみを奪ってはいけない事と、職員の生活とやりがいを無くさない為に、給与への対応はしっかりしていかなければいけない事です。その為には介護事業所の実態にたいして、しっかりとしたエビデンスを構築して国に示す事と、国会議員や県会議員にも理解して貰い、声を挙げて貰いる様なアクションを起こしていかなければいけないと考えています。

継続するには色んな事をクリアしなければいけない

このコラムも今となっては随分長く続いているなと自分でも思うのですが、「今に至る為には多くの難敵をクリアしてきたな」と言う事を、昨夜はその前の日からの強行スケジュールが流石にクタクタで夕食後、20時には猛烈に眠くなり直ぐにベッドに横になった瞬間に爆睡をして一旦目を覚ましたのが午前零時だったのですがその時に思ったのが「コラムを継続するのに色んな事があったな。でも、今も継続出来ているのを自分でも褒めたいな」と思うと同時に走馬灯の様に大変だった事を思いだしていたことを本日のコラムで少し(全部は書ききれ無いので)書くことにします。

最大の危機は随分前の事になりますが大垣で強か飲んで23時過ぎに代行で帰って来てウォーターサーバの水をコップに入れて飲もうとした時にふと「今日は飲みに行く前にコラムを書いていない」と言う事を思いだして「途絶えては駄目だ」と言う事でスマホに向かって打ち出したのです。

途中で睡魔に襲われて意味不明の事を書いていて何度も書き直したり、本当に5分10分と寝てしまっていたりと言う事で何とか書けて本部施設に送信したのは午前2時を過ぎていたことを送信記録で分かった次第です。

その時は朝6時に一旦目覚めた時に本部施設に連絡をして職員に「昨日の分としてクリアと言う事で」と言ったのを今でも覚えています。

2つ目の危機は右目の網膜剝離の手術をして名古屋市立大学病院に入院した時です。

手術後は一晩うつむきで寝なければいけなかったのです。

但し目を保護する為に枕の様な物には大きな穴が開いていたので枕の下に両手を回して左目は見えるので何とかクリアした事がありました。

他にも厳しい状況はありましたし、昨日東京出張から帰って本日も和合の施設での全体会が9時30分にあり(その前にも8時から打ち合わせがありました)11時30分から岐阜新聞の取材を受ける事になっていたのですが、記者さんが早くみえたので全体会終了後、理事長室で取材を受けました。

(ガソリンの値上げについてが主な問いかけでしたが、施設経営への影響についてもしっかり話しましたので明日のコラムで書きます。)

取材が終わって山の様に積まれた書類の決裁を済ませて気がつくと社会福祉法人『アソシア』(視覚障害者を支援する機関)の評議員会の為に移動しなければいけない時間になったので昼食も取らずに運転して行きました。

(アソシアの常務理事さんから議長の依頼を受けていたので打ち合わせもしたいと言う事で少し早めにも行きました。)

15時20分に評議員会が終了してから本部施設に移動して取り敢えず本日のコラムはクリアしましたが、結構本日も一昨日の宿泊を伴う出張からの疲れもあり厳しかったのです。

 

 

6時に目覚めました

令和8年3月17日

23時過ぎに宿泊先ホテルに帰り、即爆睡して6時に目覚めてしっかりお風呂に浸かりこれまたしっかり汗をかき7時にホテルを出て東京駅に向いました。ホテル側でタクシーを手配して頂いてあったので余裕を持って東京駅に着いたので余裕を持って買えました。

昨夜は福井県の役員2人と共に和食懐石を頂きながら私はドンカン清酒を4合頂き、歌を歌いたいと言う事で和食のお店の大将が紹介してくれたお店に行きました。昨日は11時から18時30分まで3つの会合だったので結構疲れたはずなのですか、お酒が入ると不思議に元気が出てカラオケも絶好調で歌えました。

福井県の役員の方も乗りに乗って歌ってくれていて、23時前にお店を出たのですが福井県の役員2人は締めのラーメンを食べに行くと言う事だったのですが、流石にラーメンコースは断りタクシーでホテルに帰って爆睡したと言う事です。本日は10時から岐阜県福祉会館で岐阜県社協の理事会があるので6時からの行動開始だったのですが二次会でもウイスキーをロックで結構に頂いたのですがシャキッとしている自分に正直ホッとしています。

岐阜県福祉会館での会議の後は県立寿楽園での会議なので移動して会議に挑み、終了後は本部施設で16時30分から打ち合わせなので息づく間が無いので、新幹線の車中でスマホに向かってコラムを打っている次第です。72歳でもこれだけの対応が出来る事に感謝です。

正に良く学び良く遊べの真骨頂だと思っていますが、最近は挨拶代わりに体調は如何ですかと言われる事が多くなってきたので過信する事無く、しんどい時は適度にゆっくりする時間を持ちながらも太く長く!?頑張っいきたいと考えていますので、リピーターの皆さん、コラムを書き続けますのでこれからもよろしくお願いします。

 

 

久しぶりの東京出張です

7時20分までに朝食を済ませて、スーツに着替えて予定通り7時30分には車に乗って岐阜羽島に向けて運転しました。8時前に車を駐車場に停めて切符売り場に行き、8時15分の指定を取ると共に、明日7時36分東京発で9時30分に岐阜羽島に着く切符も手に入れました。久しぶりの東京と書きましたが、12月に本日同様に全国介護政治連盟総会と全国老施協代議員総会の為に出掛けて依頼と言う事になります。と言う事は、岐阜県代表として参加させて頂く以外には東京出張もなくなったと言う事です。

本日11時からの介護政治連盟の会議では、全国老施協の組織内の政治家がいない状況のなかで、如何に制度によって右往左往してしまう状況から抜け出すかと言う大きな課題をクリアすべきかについて、私は私なりの意見をかつて幹事長代理をしていた立場もあり、しっかり述べていきたいと思っています。

昼食を頂いて場所移動しての全国老施協代議員総会についても、昨日当法人の理事会の中でも述べさせて頂いた、諸物価の高騰と他産業との給与格差8万円以上の開きがある中での職員給与について、具体的な手立てをしていかなければいけない事に対しての意見を、しっかり述べさせて頂きたいと感がえています。会議終了後に懇親会もあるので、東京で泊まらせて貰うのですが、明日は10時から岐阜県社協の理事会があり、13時30分からは岐阜県介護実習運営委員会があり、16時30分からは本部施設において業者との打ち合わせを入れているので、明日も7時36分東京発の列車に乗らなければいけないので、目一杯のスケジュールが入っていますが、自分の立場をしっかり理解して頑張って活動したいと思っています。

新年度に向けての体制作りの一日です。

令和8年3月15日

午前9時30分から本部施設での幹部会があり、午後2時から社会福祉法人杉和会の理事会が開催されます。前にもこのコラムで書かせて頂きましたが本部施設の事業所の中にあるデイサービスが『地域密着型通所介護になる事を受けて、デイサービスの利用者さんが関ケ原町限定になります。デイサービスの赤字分は特養で賄えるのですが、将来的な配慮をして『地域密着型通所介護』の承認を関ケ原町から頂きました。

デイサービスを関ケ原町限定にすることによる懸念は、滋賀県の方が「入居もショートステイも利用出来なくなるのでは」と言う事で利用が減ってしまったら『本末転倒』になってしまうので「今まで以上に特別養護老人ホーム『優・悠・邑』の情報が行き渡る為の配慮をしていかなければいけない」と言う事を午前に実施した本部施設の幹部会で熱く語らせて貰いました。

午後に行われる法人理事会においてはの議案は主に令和8年度の予算案と事業計画案について上程されるのですが、朝一で車の燃料(軽油)を入れに行くと1ℓ当たり30円も上げっていたので、燃料が上がれば、諸物価が上がると考えなければいけないので予算案は作成して理事会での承認を得てからも入居者さんにも協力をして貰える様に職員が声掛けをして節約に努めていきたいと考えています。

但し、節約が行き過ぎて入居者さんの楽しみを無くす事は絶対にしたくないし、職員の給与もモチベーションアップにつながるものにしていかなければいけないと言う事を社会福祉法人杉和会理事長として強く思っています。具体的な考え方としては、先ずは『食』に対する拘りです。入居者さんにとっての毎日の楽しみは3度の食事です。全国の調査によると「魚の切り身が小さくなった」とか「おやつが無くなった」とか「行事食が廃止された」と言う結果を聞いた時に私は「節約する所が違うやろ」と即座に思いました。

また、ワクワクする企画としてタケノコが施設の周りで獲れた時には『タケノコの味噌汁』や『タケノコご飯』を大きな鍋と大きな釜を使って寸胴で燃料は薪(地元の製材所でいくらでも頂けます。)勿論、月1回のバイキングを廃止するなどと言う考え方は持っていません。その他にもイベント事を削減する事も考えていません。

午後の理事会においても、理事長としてしっかりと思いを語り理事の皆さんに理解して頂き、ますます地域や家族からの信頼が得られる様にしていきたいと考えていますので、リピーターの皆さんのますますのご理解とご協力をお願い致します。

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