和合の施設で3施設目の笑福亭伯枝師匠の落語会が開催されました
和合の施設で3施設目の笑福亭伯枝師匠の落語会が開催されました
本日は大垣市役所の始業に合わせて打ち合わせに行く事になっていたので、昨夜の笑福亭伯枝師匠との交流会は18時から20時までの2時間で終了して、お酒を飲まないで我慢してくれた五次副施設長の運転で自宅まで送って貰い、昨夜は21時にはお風呂にも入らずに爆睡して、6時前にすっきりと目覚め、お風呂にゆっくり入り7時には朝食を頂き、7時30分からBSで朝の連続テレビ小説『アンパン』を見ながら背広に着替えて大垣市役所に向け車を走らせ担当課の担当者と打ち合わせをしようとすると、わざわざ課長さんまで同席して下さり打ち合わせも順調に済み、済み次第和合の施設に着くと既に笑福亭伯枝師匠はみえていて、理事長室で待機されていたのでご挨拶をしてから事務所に行き、4日間の書類の確認と決裁をしていると10時20分になり、家族会の会長さんと家族の方も2人おみえになっていたので3階の会場にご案内した後、再び1階に戻り笑福亭伯枝師匠を会場にお連れして、先ずは会場の皆さんに理事長としてご挨拶をして、引き続き家族会の会長さんにご挨拶をして頂き、笑福亭伯枝師匠が高く積まれた畳の上に座られて落語会が始まりました。
落語自体は本部施設で聞いた内容と同じだったのですが、入居者さんの反応を見ながらの進め方に「勉強になるな」と感心しながら見ていました。最後に職員による演技指導が面白可笑しくされて『うどんを食べる』は順調にいき、早口言葉「赤パジャマ、黄パジャマ、茶パジャマ』がされたのですが、高座に上がった職員があまりにさらっと上手に言ってしまったので、その職員に対して何も突っ込む事が出来ずに正直、師匠は困られたと思っていたら「流石にベテランの落語家さんだ。」との思いを持ちました。それは、進行をしていた北島部長に早口言葉を振られたのです。すると、北島部長は見事なくらいに滑ってくれて、それが面白くて大真面目の北島部長はますます混乱してしまい、今度は想定以上に盛り上がり「流石は北島部長」と言う事で笑いの渦の中で無事に落語会は終了しました。


落語会を終えて理事長室で準備した昼食を食べて貰い師匠をお見送りした後、私は岐阜県福祉会館に急ぎ、事務所には既にお客様がみえており、挨拶もそこそこにお話をして13時30分からの理事会の打ち合わせを事務局長としてから理事会が行われる会議室に行き、理事会前にコロナの現状について医師会会長から紹介を受けた業者の方に話をして頂き、引き続き理事会の進行を会長としてさせて貰い、15時30分に急いで和合に戻り、お客様対応をしてからこれまた急いで本部施設に行き17時からのデイサービスの会議に出て、いまは18時30分でようやくコラムが書けました。全く無駄のない一日でしたが、ホッとして明日の事を考えたら「明日は本部施設において千巻経だ」と頭を切り替えるのが大変ですが頑張って対応したいとおもいます。





























