令和6年11月22日
参加総数1800人を集めた大会でした。大津プリンスホテルにつながったコンベンションホールの大きさに先ずは驚いていたのですが、開会式典前に企業展の所に行くと、当法人の取引先の企業が沢山出展していたので色んな企業さんから挨拶を受けて、正直面食らいながらも対応してから開会式展会場に行きました。その会場内でも、始まる前に色んな方から声を掛けられ正直気を使いました。
11時からの開会式では、全国老施協大会フォーラム委員会の菅原委員長の大会宣言に始まり、大山会長から、老施協を取り巻く環境の厳しさの中、会員が一丸となりこの難局に立ち向かわなければいけないと言うメッセージを聞き、私自身も気が引き締まる思いになりました。大山会長の挨拶に続いて、来賓の祝辞が厚生労働省の審議官、滋賀県副知事、大津の健康福祉部長、全国社協の古都副会長と続き、残りの来賓の方々はお名前のみの紹介がありました。その後祝電に続いて感謝状授与式があり、開会式典は無事に終了して厚労省からの行政説明があり、大山会長が全国老施協の今後の方向性についての話がありました。
そして同じ会場でいくつかのシンポジウムがあり、17時30分までしっかりプログラムを聞かせて貰い、大津プリンスホテルでの宿泊になっていたので、北島部長の車から荷物を運び入れチェックインをして、当法人の職員5名と福岡県の花田先生の職員4人による懇親会を企画していたので、近江牛のお店である『松喜屋』に移動して、近江牛をしっかり堪能しました。私はそれほど肉が好きでは無いのですが、今回は美味しく頂きました。滋賀県のお酒である『七本槍』をしたたか頂いたので、ホテルに着いていつもの様に5時30分まで爆睡をして、昨夜はお風呂に入っていないのでゆっくりと朝風呂を楽しみました。
2日目の今日は分科会に分かれての事例発表会があり、私は午前中には『経営』午後は『人材』に参加しました。16時過ぎにすべての発表が終わり、急いでお土産を買ってから北島部長の車に乗って本部施設まで乗せて貰い、無事に帰ってから最後の気力を振り絞りコラムを書きました。
リピーターの皆さん、本日のコラムはあまり中身のないものになってしまいましたが『継続は力なり』と言う事で・・・。