本日もしっかりしたコラムが書けません

令和6年11月25日

10時から和合の施設で全体会があるので、朝一で本部施設に行き打ち合わせと決済をしてから和合に行き、ここでも決済をしていたら「全体会を始めます。」と連絡が来て全体会に挑みました。私が昨年の8月に就任した当時と比べるとはるかに参加者が増えているので、ついつい力を入れて話をしてしまったので、「大垣駅から名古屋に行く列車の時間までにあまり時間が無い。」と言う事で本日もしっかりとしたコラムが書けません。

13時30分から名古屋ガーデンパレスで施設事業者経営者協会の東海北陸研修会議があるのです。昨日の講演会、本日から明日にかけての研修会議と話題は一杯ありますので、時間を見つけてしっかりと書きますのでリピーターの皆さん、本日もご容赦下さい。

本日はコラムがしっかり書けなくてごめんなさい

令和6年11月24日

本部施設の家族会主催の誕生会が通常は13時30分からなのですが、家族会会長とご一緒に岐阜グランドホテルで15時から講演会に参加させて貰うので誕生会を12時45分から実施して誕生会が終わったら私の運転で岐阜グランドホテルに行かなければいけないし、講演会終了後に夕食をご一緒することになるとコラムを書く時間が無くなるので、本日のコラムは『継続しました』と言う内容のみになった事を書くのみにしました。

和合の地区祭りに参加しました

令和6年11月23日

社会福祉法人の大切な使命の1つに『地域貢献』があります。地域の意向を大切にするために、3施設それぞれの拠点の主だった方に理事或いは評議員になって頂いているのですが、和合地区の代表として和合地区連合会長さんに評議員になって頂いています。その方からの依頼を受けて本日開催された『和合地区センター祭り』に模擬店の出店をさせて頂きました。模擬店としては『ポップコーン』と『フランクフルト』の2種類を準備させて頂きました。ポップコーンは1袋50円でフランクフルトは1本100円です。9時過ぎに準備したものを車に積み(殆ど管理栄養士が準備してくれました。)私の運転で(総勢4人)和合地区センターに行きました。

既に模擬店等の出店者は来てみえたので急いで準備に取り掛かりポップコーンを作る作業に入ったのですが、ポップコーンは意外に電力を必要とする為か上手く機械が動いてくれないので、主催者の方にコンセントから直接電力が頂ける場所の提供をお願いして改めて機械の操作をすると順調に動き出しました。私の口癖『予定は未定で決定では無い』の出来事でした。フランクフルトは1回目の75本の販売が順調に行ったのですがポップコーンは出来上がるまでに最低でも10分はかかるので「もうしばらくお待ちください」と言いながら「私がハンドパワーでポップコーンが大きくなって蓋が開くのを楽しみにしていて下さい。」とか、「まだまだハンドパワーが足らないのでしょうか」等と言って折角のお客様を引き付ける努力をしました。

この時思ったのは「私は臨機応変の小話が出来て良かった。」と言う事です。お客様を引き付けてポップコーンが出来上がったと思ったら1回に出来る量は10袋分くらいなので、アッと言う間に売り切れてしまい、改めて並ばれた方に飽きられない様に小話をするのが私の仕事の様になってしまいました。地元大垣商業高校の吹奏楽の部員が「学校に6袋持って行きたいけど時間が無い」と言われた時には「学校は近いからダッシュで行ってね」と言いながら何とか出来上がったのを持って行って貰ったのは冷や冷や物でした。フランクフルトの第2陣が届いたのですが予定していた150本はアッと言う間に完売してしまいポップコーンも13時には準備したものが全て売り切れたのでホッとしながら片付けをして主催者の責任者である当法人評議員の和合地区連合会長さんにご挨拶をして無事に終了しました。

ご挨拶をしている中で「天気に恵まれたので多くの方に来て頂けて有難かった」とのお話を聞き「連合会長の心掛けが良かったからですよ。」とお話をしたら「11月4日に開催された本部施設の秋祭りも天気が良かったですよね。」と切り替えされたので「お互いに良かったです。」と話をしてから和合の施設に無事に帰りました。和合の施設に帰り思ったのは本部施設には祭り男が沢山いるけど和合の施設は祭り女ばかりだなと思うと和合の施設にも祭り男を作っていかなければと思った次第です。

2日間の全国大会滋賀大会が終わりました

令和6年11月22日

参加総数1800人を集めた大会でした。大津プリンスホテルにつながったコンベンションホールの大きさに先ずは驚いていたのですが、開会式典前に企業展の所に行くと、当法人の取引先の企業が沢山出展していたので色んな企業さんから挨拶を受けて、正直面食らいながらも対応してから開会式展会場に行きました。その会場内でも、始まる前に色んな方から声を掛けられ正直気を使いました。

11時からの開会式では、全国老施協大会フォーラム委員会の菅原委員長の大会宣言に始まり、大山会長から、老施協を取り巻く環境の厳しさの中、会員が一丸となりこの難局に立ち向かわなければいけないと言うメッセージを聞き、私自身も気が引き締まる思いになりました。大山会長の挨拶に続いて、来賓の祝辞が厚生労働省の審議官、滋賀県副知事、大津の健康福祉部長、全国社協の古都副会長と続き、残りの来賓の方々はお名前のみの紹介がありました。その後祝電に続いて感謝状授与式があり、開会式典は無事に終了して厚労省からの行政説明があり、大山会長が全国老施協の今後の方向性についての話がありました。

そして同じ会場でいくつかのシンポジウムがあり、17時30分までしっかりプログラムを聞かせて貰い、大津プリンスホテルでの宿泊になっていたので、北島部長の車から荷物を運び入れチェックインをして、当法人の職員5名と福岡県の花田先生の職員4人による懇親会を企画していたので、近江牛のお店である『松喜屋』に移動して、近江牛をしっかり堪能しました。私はそれほど肉が好きでは無いのですが、今回は美味しく頂きました。滋賀県のお酒である『七本槍』をしたたか頂いたので、ホテルに着いていつもの様に5時30分まで爆睡をして、昨夜はお風呂に入っていないのでゆっくりと朝風呂を楽しみました。

2日目の今日は分科会に分かれての事例発表会があり、私は午前中には『経営』午後は『人材』に参加しました。16時過ぎにすべての発表が終わり、急いでお土産を買ってから北島部長の車に乗って本部施設まで乗せて貰い、無事に帰ってから最後の気力を振り絞りコラムを書きました。

リピーターの皆さん、本日のコラムはあまり中身のないものになってしまいましたが『継続は力なり』と言う事で・・・。

本日から全国老施協の全国大会滋賀大会に参加します

令和6年11月21日

当法人からは3施設で5人が参加します。本部施設に9時集合で和合の北島部長に車と運転をお願いして、9時過ぎに本部施設を出発して間もなく米原インターチェンジから高速道路に乗ります。全国大会と言えば丁度1ヶ月前に岐阜県で開催された大会で大会長をさせて頂き色んな体験をさせて頂いた事を昨日の事の様に思い出しましています、さてさて今日からの滋賀大会では滋賀県会長の堤会長が中心になりどんな大会にしていただいているのか今から楽しみにしています。

堤会長は学者肌なので私とは違ったものに仕上げられていると思うのですがその結果は明日のコラムで書くとして大会が開催される大津プリンスホテルに着いてからでは多分コラムを書いている時間は無いと考えられるので本日は以上とします。中身の少ないコラムになりましたがスマホの画面に向かって尚且つ車の揺れの中での状況ですのでリピーターの皆さんご理解下さい。

あったか~い

令和6年11月20日

いつもの様にお墓参りを最終目的にしたお参りの為に外に出る前に手袋(とは言え『軍手』ですが)をして毛糸の帽子を被り外に出ました。流石に準備万端で出掛けたので寒さを感じる事は無く、快適に歩く事が出来ました。このことからも職員たちに口酸っぱくして言っている事なのですが「寒暖の差に充分気を付けた対応を」と言う事を私自身改めて思った次第です。

そして、いつもの様に妙応寺の本堂で般若心経を唱えている時に手袋と帽子も脱いでお経を唱えているのにいつも以上に温かく感じるのはどうしてだろうと思い気が付いたのは2階から下りて行くときに「寒いといけない」と思い『でんちこ』?『ちゃんちゃんこ?』(正式名称が分かりませんが私は『でんちこ』と言ってます。)を1枚余分に着ているのに気が付いた次第です。

「確かに温かい。でも、出掛ける前に脱ぐつもりでいたのに」と思った時に、確かに「つい、うっかり」だったのですが13歳の時に他界した母秋江さんが「寒いから着て行った方が良いよ」との配慮で脱ぐことを忘れさせたのだと思うと50年以上前に他界している母秋江さんは今も我が子宏の事が心配でこんな配慮をしてくれるのかとしみじみ思うと心まで温かくなってきました。

明日からは全国老施協の全国大会滋賀大会が大津プリンスホテルであり、当法人からは私も含めて5人が参加するのですが母秋江さんが「宏は直ぐに熱を出すから温かくしていないと風邪をひいて出張に行けなくなると大変だから」との配慮だと思うとお墓でのお経にもいつも以上に気合が入りました。リピーターの皆さん、こんな私は71歳になっても『マザコン』なのでしょうか。

昨夜は風が強く寒かったです

昨夜は19時から岐阜県庁6階で感染症対策会議があると言う事で18時10分に県庁の駐車場に着き車の中で夕食としてパンとおにぎりを食べて18時30分になったので外に出ると「おっ、寒い」と思わず肩をすぼめながら、表玄関が閉まっていたので会議室まで案内してくれるはずの職員を探すのですがなかなか見つからず寒い中を肩をすくめながらさまよっていて、会議に参加されるような方が入って行かれる方に行くとしっかりコートを羽織っている方に出会いました。

明かりのある方に行くと案内して下さるであろう職員がみえたのでこちらから声を掛けると「感染症会議の委員の方ですか」と聞かれたので「はい、そうですが」と答えると「ご苦労様です」と言って案内して下さり、ポイントポイントに立たれている方の指示に従い6階の会議室に入って行き座長の村上先生が既におみえになったのでご挨拶をして県庁の方々にもご挨拶をして指定された席に座り資料の確認をして検討会が始まりました。最初に資料の説明がされその後質、疑応答の時間になり、医療的な質問のやり取りがなされ一段落してから座長の村上先生から福祉施設の状況についての投げかけが私にあり、施設による考え方に違いがあるが通常の生活に戻りつつあることを話させて頂きました。大きな病院の責任者の方々を前にしての発言でしたが自分としては村上先生の意図に応えれたと思っています。

さて、本日も朝のお参りに行ったのですが金剛杖を持つ手があまりに冷たく、頭もすーすーするので明日からは軍手と毛糸の帽子を準備して頑張って歩きたいと思います。でも、体が冷えているためか家に戻ると「暖かい」と思えるし、お風呂に入ると『至福の喜び』です。この喜びがあるからどんなに寒くなってもお参りは止められません。リピーターの皆さん、私のこんな気持ちを理解して頂けますか。

私の生き方を歌った曲が

令和6年11月18日

今までは岐阜のローカル歌手の砂田おさむさんの『人生夢の途中駅』が「私の人生そのもの」と思って歌っていて「CDを作ってプロの歌手になるなら『人生夢の途中駅』しかない。」と思っていたのです。ちなみに歌い始めは「夢中で駆けた時代もあった 振り向けば 雨やあらしの・・・」と続くのですがこの曲は『途中駅』と言いながらも「既に頑張って今がある」の様な設定なので「少し詩を変えていかないと自分の状況からはしっくりいかないあ」と思っていたのですが、最近たまたまBSテレビ朝の8時に映っていたのが『暴れん坊将軍』の初めの頃の番組を放送していて思わず見ていたら番組のエンディング曲が北島三郎さんの『炎の男』と言う歌で懐かしくて聞いていて「これなら歌える」と思ったので早速、和合の施設のカラオケで選曲して歌ってみました。そしてしみじみ思ったのは「この曲は今の私の生き方そのものだ。」と思ったので歌詞を以下に書きます。

『男の俺が選んだ道だ たとえ茨の道だとて 決して、決して、決して 泣いたりはしないさ 負けてたまるか ぐっと 睨むこの目に血がたぎる。惚れた女もいたにはいたが 恋に溺れりゃ遠回り 何で、何で、何でいまさら愚痴なんか 云わぬつもりが ぐっと あおる冷や酒 歯にしみる。我慢だ、我慢だ、試練に耐えりゃ たてた誓いも夢じゃない 燃えろ、燃えろ、燃えろ 炎の男なら 明日に生きるさ ぐっと 仰ぐ夜空に高笑い。』最後の『高笑い』はともかくとして「私の生きざまそのものだ」と思いました。

と言う事はCDデビューするなら『炎の男』でカップリング曲が『人生夢の途中駅』だと考えています。最近の番組で北島三郎さんの新曲を聞いたのですが北島三郎さんは88歳と言う事で流石に声量が落ちていると思ったのです。と言う事は私がデビューするのであれば早い方が良いな。だって声量が落ちてからではみっともないだけだから。リピーターの皆さん、「夢は叶えなければ意味が無い」と思うのですが。デビューしたら皆さん買って下さいね。期待してま~す。

5時45分にお参りの為に家を出ると真っ暗です

令和6年11月17日

いつもの様に神棚と仏壇でのお参りを終えて、我が家のお墓を目指して外に出ると真っ暗です。但し、暗いからまん丸のお月様が光り輝いていたので、思わずスマホのカメラで写真を撮りました。本日はいつもと違って我が家の田圃の様子を見に行こうと決めていたので、背中のペットボトルの水は8本とも満タンに入っていたのですが「水を手向けるのは我が家のお墓だけにして、時間を稼いで田圃に行く事にしよう。」と決めて歩き始めました。

「どうして田圃に行こう」と決めたかと言うと、昨日お参りから帰る家の手前で後ろから声を掛けられたのです。声を掛けて下さった方は、私の中学までの同級生で現在今須地区長をされているので、7時から交通当番の為に黄色の旗を持って歩いているのが分かりました。私はその同級生に会う前に田圃の様子を見に行かなければと考えていたのに、延び延びになっていて田圃の様子を見に行ってなかったので、「田圃の草刈りはして貰えたのかな」と間の抜けた話をすると「川べりの土手からフェンスまで綺麗に刈っておいたので一度見に行っといて」と言われて恐縮至極でしたので、「これは急ぎ確認しなければ」と言う事で本日田圃に行く事にした次第です。

『予定は未定で決定ではない。』の出来事がありました。と言うのは我が家のお墓まで行くと新しい花が入れてあり、隣のお墓にも同じ花が入れてあったので「昨日は母秋江の祥月命日だったので、姉春子さんが来てくれたのだ。」と理解したので我が家の他に吉澤家のお墓の水も替えさせて頂いたと言う事です。お墓参りを終えて我が家の田圃を目指すと「どこの田圃より綺麗になっている。」と言う事で、同級生に感謝です。私が草刈りを実施したら多分、1日は動けない状態になってしまうし、こんなに綺麗には出来ないので感謝感謝です。

本日は夜遅くにしか帰れないので、明日にでもお礼に行こうと考えています。同級生と言う事ですから同い年なのに、ここまでの仕事が出来るとは羨ましい。勿論私とて年中無休で仕事はしているので、同級生に負けていないか。リピーターの皆さん『餅やは餅屋』と言う事で。

高齢者の方の観察力に脱帽です

令和6年11月16日

昨日、和合の施設で地域向けのカフェ『そわか』がありました。いわゆる国の制度の中では『認知症カフェ』の事です。と言う事で昨日は講師として盲養護老人ホーム『和(なごみ)』の吉澤施設長が『認知症予防』について1時間話をしてくれると言う事で私も同席をして聴講するつもりでいたのですが吉澤施設長から「理事長の前では話がし難いです。」と言われたので理事長として挨拶と共に吉澤施設長の紹介のみさせて頂きました。

『そわか』開始前に参加者とお話をしていた時に「理事長さん、少し痩せられましたか」と言われたので「そんな風に見えますか」と言うと「顔がほっそりしてお腹も少しへこんできたように見えますよ。」と言われたので「そう言えばこの1か月で2キロ体重が減ったかな。」と答えると「2キロは大きいですよ。」と言われて気分が良くなりました。

気分の良い話なので家に帰って「痩せたと言われた。凄い観察力だよね。」と奥様に言うと「毎日顔を合わせていると変化に気が付かないけど、1か月振りにあったと言う事だから変化に気付かれたと思います。」と言われて尚且つ、「子育てを毎日しているとなかなか成長に気付か無いけど、たまに来る人は子どもの成長に驚くでしょ。」と言われて「はいはい。御説ごもっとも」と思った次第です。

そしてしみじみ思ったのは「1か月で2キロか。だとすると3か月で6キロ・・・。ガリガリになってまう。」「いやいや心配しなくても2キロ減って3キロ増える事もあるから」と自嘲的に思った次第です。「ぷっくりお腹が好きだ」と言う方もおみえになると思うので、健康に飛び回れる毎日に感謝と言う事で・・・。

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