昨日、「清流の国ぎふ文化祭」の開会式典に出席しました
天皇様、皇后様をお迎えしての開会式典と言う事で事前に首にかけるIDカードと駐車場の指定券が送って来ていたので「厳重な警備体制の中で実施されるのだな。」と言う事を理解した上で時間に余裕を持って出掛けました。
15時30分のスタートなのですが、受付の時間は13時40分~14時10分との事でIDカードには『特別招待者』と書いてあったのですが、『特別招待者』の受付の所まで係員の方に案内して貰うと『最後尾』と書いたプラカードを持った方がおみえになり、長蛇の列になっていました。「特別招待者と言われる方だけでもたくさんの人数なんだ。」と思いながら順番を待っていると納得しました。と言うのは入場するのにも厳重なセキュリティがされていると言う事でした。指定された席に案内して貰い(一人一人案内する体制になっていました。)14時には指定された椅子に腰かけると「開始時間までかなりの時間があるな。しかも、終了時間が18時30分と聞いているので長い時間になるな」と思っていましたが、しばらくすると私の隣の席に岐阜県老健協の会長さんが座られたので、ずっと話をしていて開会式典が始まるまでの時間が短く感じられました。しかも、開会式典、石川県能登沖での地震と洪水による被害にあわれた方への黙とうから始まり、能登半島地震「復興へ向けた希望の響き」と銘打った御陣乗太鼓保存会の演技、国歌斉唱、主催者挨拶で文部科学大臣、厚生労働大臣、古田知事が愛さ血をされたあと、天皇陛下のお言葉を直線距離にすると20メートルもない所で聞くことが出来ました。
その後は岐阜県にご縁がある方のステージ及び県内各地の文化伝承もステージが続いて、18時30分までがアッと言う間でした。この様な席に招待して頂けたのも老施協の役員を長くさせて頂いているからだと思うとこれからも与えられた役割をしっかりしていきたいと思っています。