蚊に一杯刺されました
急に秋らしくなってきて、朝晩はひんやりする陽気で、夜の冷房は必要なくなりました。当然ですよね。本日が9月24日なのですから。
今年は6月に梅雨らしい梅雨も無く、「暑い」の毎日がつい1週間くらい前まで続きました。但し、まだまだ暑い日が続くと天気予報では言っています。長期予報では、11月までは例年よりは高温になり、12月には急激に寒くなり雪が降るとの事。「いったい日本の四季は、どこにいってしまったのか」と嘆くばかりです。
本題に移ります。『蚊に一杯刺されました。』の話です。「今年は蚊がいなくて助かった」と思っていたのですが、本日は和合の事務所で書類の整理をしていて、「蚊がいた」と気が付いた時には、少なくても3か所は刺されていました。「一杯刺された」と事務所にいる職員に話し掛けると「理事長の血液型はAB型ですか」と言われたので「AB型ですが」と言うと、「一番刺されやすい血液型ですよね」と言われたので「血液型が蚊はわかるのか」と変に納得をしたものの、「いやいや高齢者は刺されにくいと聞いていたのに」と思いつつ「私が一番年齢が高いのに」と思うと「嬉しいような、いやいや、蚊になんか刺されたくない」と思うと共に「涼しくなってきたから蚊も元気になったのか。でも、私を集中的に刺さなくても良いのに」と思うと共に「蚊は私の血が元気だと思ってくれたのは嬉しい限りだ」と思うと、一杯刺されたにも関わらず痒さが無くなったのは気のせいでしょうか。

























