秋祭りの触れに廻りました。

令和6年10月27日

既にこのコラムでも書きましたが11月4日に地域向けの『秋祭り』を実施するので本日は事前告知の為に神輿を担いで(但し私は担ぎません。担ぐのは若手のメンバーです。)地域を練りまわります。

IMG_0803

10時前に準備が出来たので本館前から出発をして先ずは施設も南側にある天満宮に行き、『無事祈願』をしました。外国職員の中にはお参りの仕方が分からないのもいますので『二礼二拍手一礼』の仕方を教えて全員でお参りをしました。

IMG_0744 IMG_0745

その後は鐘を鳴らしながら「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声と若手職員が神輿を上げ下げしながら行進していくのですが家の前で待っていて下さる方がみえると家の前で「皆々様の家内安全と健康を祈念して、ワッショイワッショイ」と景気よくいやいや元気よくさせて頂きました。

多くの方が家の前で待っていて下さったので、昨日準備しておいたお菓子と飲み物の入った袋を手渡しながら11月4日の祭り開催のチラシを配りながら「11月4日に是非参加してください。」と声掛けをすると「孫たちにも連絡します。」と言って下さる方もあって嬉しく尚且つ元気を頂きました。

IMG_0755 IMG_0756 IMG_0771 IMG_0791

昨年は単に神輿の行進をしただけでしたが今年は『祭りの告知』と言う事もあり、気合を入れてワッショイ、ワッショイと出来ました。あと一週間でお祭りの本番を迎える事になるのでギアを3段くらい上げて多くの参加を頂いて久しぶりに地域の方との接点を持てるので盛大に尚且つ参加して頂く方に楽しんで頂ける様にしたいです。

IMG_0122 IMG_0115

地域の方対象のお祭りですが地区を限定しているわけではありませんのでリピーターの皆さん宜しければ参加して焼きそばやネギマを楽しんで頂いて生ビールも飲んで頂ければと思います。但し飲酒運転は絶対にダメですよ。

IMG_0644 IMG_0809 IMG_0812

朝のお参りのこぼれ話し

令和6年10月26日

朝の妙応寺経由の若山家のお参りでのこぼれ話しをします。と言うのはスマホで写真を撮ったのを施設のパソコンに送信出来る様になったので「このチャンスにお話をしなければ『今でしょ』」と言う事で本日のコラムに書かせて頂きました。一枚目の写真は妙応寺の駐車場の所に設置されている『幸福地蔵様』の写真なのですが、私はこの幸福地蔵様の台座の所に登り左手で幸福地蔵様右手も握りしめ幸福地蔵様左手に持たれている球を右手でぎゅっと握って私の体を幸福地蔵様に委ねて「おい かかかび さんまえい そわか」3回唱え、そのあとに「南無 幸福地蔵様」と三回唱えるのです。その時の様子を誰かが見ていたとすると、「まるでお地蔵さんに抱きついているようにしか見えん」と言う事になるのでしょうが、私はそんなことはお構いなしに抱きついています。そのあとは幸福地蔵様の前側をしっかり撫でて(特に肩こりが酷いので方の辺りをしっかりと)から、後ろ側も撫でるのです。(後ろは腰の辺りを入念に)

7e5e687b355b16c9660c25d1c4581f12-240429060046677-1

2枚目、3枚目の写真は『墓しまい』をした所謂無縁仏の所の写真なのですが私がお参りをするまでは2つの器は泥が一杯だったので結構重かったのですが水道がある所まで運んで綺麗にさせて頂いてからは毎日我が家のお水を供えていますので綺麗な水になっています。

363511280c72364faba52b16bbcaf707-241026061600344 aecc3d77ff2b452ddfbcd68dae2a87ad-241026061539501

4枚目の写真は六地蔵様の今の私と向かって左側のお地蔵様2体を写したものですが、写真で見た右側のお地蔵様は細面のか弱そうなお地蔵様で左側のお地蔵様は下膨れで自信有り気なお地蔵様に見えるのですが。いつも手を合わせながら「右側は小さい頃の私で左側は今の私と瓜二つだ」と思っているのですがリピーターの皆さんもそう思われませんか。

e56876de3034e4ffb41e3ecdb4ef456d-241024062520915

5枚目6枚目の写真はかたては妙応寺の裏山にあった護国霊園あったものを、「お参りがし難い」と言う事で六地蔵様の裏側に移築されたもので、移築されたお陰で毎日手を合わせれる様になりました。ちなみに6枚目の右に立てかけられているのは歩くときに使わせて貰っている金剛杖です。

cf3e72e8cdc5f48cbd7c391c2555f772-241026062911383 2a94a159305c1876054a5ee4a1ed9c91-241026062927176-1

7・8・9枚目の写真はお墓から本堂に戻る時に「いつもより水が多く出ているな」と思って水が落ちている所を見ると青い入れ物に入った物が3個あり私は感心してしまいました。青い入れ物に入っているのは銀杏で、銀杏を中身だけにするための仕掛だったのです。

0cf93cc1bb247ea7598279be8c452f6b-241025063953698 cffed57968522bb961f4094aed21eeb8-241025064008734 aa9eb9708916e126dc686022d95991c6-241025064015076

ちなみに10枚目のしゃしんは銀杏の木でこの木から落ちたものだったのです。

7a04a79a90f84aaa5dd0d81383c08d22-241025064102277-1

以上10枚の写真からもご理解して貰えると思いますが朝のお参りを楽しんでいるのです。

 

本部施設でハロウィンが行われました。

最初の予定では14時から実施することになっていたのですが和合の施設で14時に大垣市とその家族が100歳のお祝いにおみえになると言う事で、開始時間を15時にして貰い「ご挨拶だけでもしたい。」との対応をして急いで本部施設に行くとデイサービスのエリアが盛り上がっていたので急いでドレスに着替えてロングヘアのかつらを被り口紅だけ塗って(この表現が良いのかどうかはわかりませんが・・・。)馬車替わりのリヤカーに乗り(乗るのに滅茶苦茶苦労しました。)

水野係長にリヤカーを引いて貰ってデイサービスの利用者さんの所に乱入してリヤカーから降りて「綺麗でしょ」と言いながら利用者さんの周りを歩きながら写真を撮って貰いました。正直歩き回ると熱くて汗が背中を流れるのが分かりました。デイサービスでのお楽しみを終えて、新館までリヤカーに乗り連れて行って貰い、2階の入居者さん、1階の入居者さんそれぞれにデイサービス同様に「綺麗でしょ」と言いながら写真を撮って貰い、時には握手を求めて来て下さる方もあり、喜んで握手をしながら入居者さんと楽しみました。新館では新館・本館の職員が入居者さんもハロウィンの衣装を工夫しているのを一緒に楽しみました。本館の移動もリヤカーに乗せて貰い息が切れていたのが少し楽になり助かりました。本館の2階及び1階でも職員の一生懸命さに入居者さんも満足そうでした。

5つのフロア全てのハロウィンを終えて交流スペースで職員のパフォーマンスの記念写真を撮って終了しましたが改めて思ったのは本部施設には祭り男だ沢山いて大きなうねりを作って入居者さんと職員が融合しての企画が出来ると言う事です。さてさて29日には和合の施設でもハロウィンが企画されていますが、どれだけの祭り男と祭り女が登場してくれるのかと思うと今から楽しみです。私は今からどのドレスを着ようかとワクワクしています。IMG_4931IMG_5316IMG_5323IMG_5354IMG_0703IMG_0699IMG_5272IMG_4898IMG_0722

『スクールウォーズ』と言う番組をご存じですか

令和6年10月24日

インターネット情報ではTBSで1984年10月6日~1985年4月6日まで山下真司さん主演で荒れた高校を舞台にしてラクビーを通して全国大会で優勝するまでの番組です。私はテレビ放映された頃は31歳と言う事は児童養護施設でガンガン子どもたちと格闘していた時期で番組を見たことはなかったのですが、朝のお参りとお風呂を済ませ朝食を食べている時にたまたまチャンネルがBSになっていて麻倉未稀さんの『ヒーロー』が歌われていて、「この曲を岐阜県老施協の研修会の時に記念講演の最後に聞いたな」と思いつつチャンネルをそのままにしていて、その時の画面が荒れた学校を映し出していたので「これは面白そうだ」と思い番組を見ていて今はその番組を月曜から金曜日まで見るのが日課になっています。

歌が流れている時の画面では学校の廊下をバイクが走ったり窓ガラスをバリバリに割られたりしているのを見て、私が児童施設の児童指導員をしていた所の学校が正にあの状況だったと変に懐かしく思っています。その頃の中学校ではPTAの役員が当番の様に巡回にみえていたのですが、大抵は母親さんが学校にみえて固まって顔をしかめながら話をされていたように思います。そんな中私は所謂『悪の集団』の中に行っては「おはよう。」と声を掛けると悪と言われている生徒が気持ちの良い挨拶をしてくれたのを覚えています。

確かに小学生の時からの馴染の子がいたことも事実ですが挨拶をしたら挨拶を返すと言う当たり前の事が出来る子ばかりだったと思います。毎回毎回事件が起きるのですがその都度急展開で解決していくパターンで今朝の番組では奇跡の様なあり得ないような展開で県大会の決勝で勝利して全国大会に進出する所で終わりました。ハッピーエンドに涙している私は幸せな生活と年齢的なものなのでしょうか。リピーターの皆さん良ければ7時からBS6で涙してみませんか・・・。

11月4日は地域向けの祭りを行います

令和6年10月23日

令和元年に夏祭りを入居者さんとその家族及び地域の方々と日頃お世話になっている方々やボランティアの方も招いて盛大に開催していたのですが、コロナ感染症対策で地域の方の参加は一切しないで細々とそれぞれのフロアで夏祭りをしていたのですが、「地域貢献をしなくては」との思いで職員が手作りをした重さ36キロの神輿を担いで地域を練り歩く事を2年前から実施していたのですが地域の方々から「祭りはしないのか」との声をたくさん頂いたので、今月27日に祭りの告知を兼ねて地域を練り歩き(祭りのチラシとお菓子や飲み物が入った袋も配ります。)11月4日の本番を迎えます。但し、地域の方々と入居者さんとの接点まで拡げるのは今年は無理と判断しての開催ですので入居者さんのお祭りは既に8月に夏祭りとして行いました。少し変則な形になりますが地域貢献の一貫として行います。と言うのは地域の祭りが旗こそ挙がっているのみであった為か『今須の祭り』=『優・悠・邑の祭り』と思っている中学生がいるとの話も聞いています。それ程盛大には出来ませんが『クラウンアキオ』(クラウンとは道化師の意味です。)さんがはるばる香川県高松市から来てくれますし、『てるてる座』はスコップ三味線の他にも歌や踊りで祭りを盛り上げてくれます。祭りには食べ物が無いと盛り上がりませんので、いつも好評の厚さ1cmからある鉄板での『焼きそば』に『ポップコーン』『唐揚げ』『フランクフルト』『フライドポテト』『ネギま』『豚汁』500mlの『生ビール』(19ℓを2缶準備します。)(ちなみに200円です)『お茶』『ジュース』が販売され、遊びコーナーでは『スーパーボール掬い』『ヨーヨー掬い』もありますし、『デイサービス紹介コーナー』もあります。企画と準備が行われて来ていますのでリピーターの皆さん良かったら遊びに来てください。但し、生ビールを飲まれる方は運転手を確保するなり、お近くの方は歩いて来てください。

政権を担うということ

令和6年10月22日

総選挙真っ只中、私が思うことをコラムに書きたいと思います。自民党が政権を開け渡した時それほどの期間がたたない内に政権を取り戻したと言う事実がどうしてなのかということを私なりに考えてみたいと思います。自民党が体たらくな時、例えば 現在の裏金問題あるいは統一教会の問題で理不尽だと考えている人が多くいて野党に投票する人がかなり多くなるのではないかとの予想がされ、与党が過半数割れをするのではないかとのことが多くの方から述べられています。

ただし野党が政権を担っても短い期間で元の与党に戻る現象はどうしてなのか。それは野党であった人たちが政権を取り今まで述べていたことが実際には形にならないことが多く国民が失望してしまうということではないでしょうか。無責任な発言をした事が政権を取った瞬間にブーメランの様に跳ね返ってくることもあるのではないかと思っています。昨日の報道で期日前投票が前回の総選挙と比較して低調であるとの事でした。

この現象は「政治に期待しない。」と言う国民の意思なのかも知れません。しかしながら国民の意思がそうであっても国の予算も今後の方向性にしても最終的には国会の場で決められる。と言う事は『消極的な意思』は何の意味もなさないと言う事だと思います。つまり、それぞれの立場でそれぞれの立場が好転する様に自分の考えをしっかり示し、時には政治家の方に訴えて行く事もやっていかなければいけない。

私が言っているのは決して私利私欲の為ではなくすべての方々が幸せになる為の方向性を見出し展開していく事こそ肝要だと言う事。少子化対策の中で所得の高い方に対しても差をつけることがない制度設計が成立しました。このことに対して「官僚の方は所得が高いのですんなり成立した。」との見方をされる方がみえます。私は誰もが幸せに生きるとの視点で何事も考えて頂ければと考えています。その中で客観的データに基づいての制度作りの為には何をすべきなのかと言う事。

具体的な事を書くならば特養における食費について値上げの影響は無いとのデータによって食費の標準基準額が上がらなかったと言う事だが現実には魚の切り身を小さくしたり、行事食の回数を減らしたり廃止している実態を示していき食費の基準単価の見直しに尽力して政治家の皆さんに理解して頂くのも大切な事だと考えています。国民がそれぞれに意識を持って行くことによって安心した生活の確保につなげて行ければと考えています。

 

『ボストン会』が金沢で開催されます

令和6年10月21日

「『ボストン会』って何のこっちゃ。」と言う方の為に少し説明します。それは私が児童養護施設の児童指導員で『頑張っている時に』(敢えてこの表現にしました。)、厚労省が資生堂財団をスポンサーにして海外研修団を結成している15期生として35歳の時にアメリカに行かして頂いた時の団員17名の組織であります。昭和最後の年ですから、36年も前の事になります。36年前には私も若い方だったのですが、そんな私が71歳ですから、1人欠け2人欠けで参加者が段々減ってはいるのですが毎年幹事を決めて行っています。

36年前から毎年続いているのは珍しくて(と言うより最近に研修団はその様な事をしない様です。)資生堂財団の方からの評価も高いです。今年は東京の団員が幹事なのですが何故か集合場所は東京では無くて金沢で開催されます。(憶測ではありますが東京はホテルも含めて凄い勢いで値上がっているので皆さんが集まりやすい金沢にされたのではないかと思います。)参加者は5人と聞いていますが東京・愛知・岐阜・大阪・福岡のメンバーが参加する予定です。

大阪の団員は私より15歳は年上の女性の方で、「一人で行くのは不安だから辞めとこうかしら」との連絡が入ったので「歩くのが不安なら私が車椅子を持って大阪まで迎えに行きます。」と言ったら「歩けるから大丈夫」と言われて参加して下さることになりました。愛知県の団員(事務局長をして頂いています。)が私の分と大阪の団員の分のチケットを手配してくれたので、愛知の団員とは米原で合流して、大阪の団員とは敦賀からの新幹線で合流します。

本日は金沢へ向けて出発してしまうとコラムが書けないので出発する前に書きました。明日の原稿は金沢から帰って来てから楽し気なボストン会の様子を書いてコラム連続記録が途切れない様に涙ぐましい努力を今後もしていきますのでリピーターの皆さん『拍手』を頂ければと思いますが・・・。

お参り三昧

今朝は昨日とは違い爽やかなひんやりとした空気の中を気分よくお墓参りをすることが出来ました。

そして、昨日だった本部施設4か所でのお参りが急遽、高山・多治見・各務原・岐阜と挨拶回りに行く事になったので、和合のお参りの予定をキャンセルして(本部施設は月1回のみなので中止は出来ないのです)本日10時から行いました。

思いっ切りお腹から声を出してお経を唱えていると、私の声に負けないくらいの声で唱えてくださる入居者さんもおみえになり、より気合を入れてお経を唱えさせて頂きました。

お経を唱えながら思ったのは家での神棚と仏壇でのお参り、幸福地蔵様でのお参り、妙応寺本堂でのお参り、今須稲荷でのお参り、3仏でのお参り、無縁仏でのお参り、常在不滅之塔、吉川家(小中学校で一番頭が良かった同級生)の墓、六地蔵様、そして我が家のお墓を中心にした7つのお墓と「考えたらお参り三昧の一日だ」としみじみ思ったのです。

でもこの現象は「元気だからこそ」と思うと「ますます頑張らなければ」と思っています。

こんな事を思うのも昨日各務原の選挙事務所でご挨拶をさせて頂いた方とお話をしていて、その方が「わたしは来年後期高齢者になるのですが頼まれた以上は精一杯頑張るつもりです。」と言われたので「私も昭和28年生まれの71歳なのですが、まだまだ頑張れる内は皆さんの為に頑張りたいです。」と話したばかりだったので。

リピーターの皆さん、これからもこんな調子で頑張りますので宜しくお願い致します。

花の中にカエルが・・・

令和6年10月19日

昨夜は本部施設の幹部職員との意見交流と共に会食をして、久しぶりに美味しい冷酒を頂き、いつもの様に朝のお参りで、これまたいつもの様に六地蔵様の所で花筒に水を手向けようとして一瞬「変わった花だな。」と思ってよく見ると花の中にカエルが鎮座しているのです。スマホのカメラを近付けても堂々とポーズを取っている様でした。「これは益々元気が出るぞ」と言う事で、家に帰ってゆっくりお風呂に浸かってから朝食を頂いてからスーツに着替えて本部施設に行くと、水野相談員が私を待ち構えていてくれましたので、持って行くものを車に積み水野相談員の運転で先ずは高山に向け車を走らせてくれました。

東海北陸道の標高の高い所では強い雨に見舞われましたが、飛騨支部長との約束の10時ぴったりに合流することが出来、選挙事務所の秘書さんに為書き、推薦状、請願書の3点を手渡し、記念写真を飛騨支部長と秘書さんと3人で撮って秘書さんに老施協の現状である問題についてお話をさせて頂きました。特に物価高騰の中にあっても食費の標準基準額が上がらない状況と最低賃金が1500円になる為の根拠についての方向性をしっかり示して欲しい事を熱く語りました。高山を出て次に多治見に移動して対応するのですが高山から多治見は私が思っているよりも時間がかかったのですが、途中のドライブインでラーメンとチャーハンは何とかかっ込み、多治見での対応も順調に・・・。

いやいや東濃支部長の連絡の仕方が不味くて合流場所は選挙事務所と違っていたので慌てましたし30分のロスタイムが出来てしまい次の各務原への到着が遅れたのですが遅れた事により候補者の奥様に推薦状を手渡し出来たのは不幸中の幸いでした。各務原での対応に随分時間が取られたので最後の目的地の岐阜支部長には15時では無くて15時30分になる旨を連絡して、無事に4か所の対応が出来たので(明日、残り1か所の大垣がありますが)良かったです。

何と要っても全行程420キロの運転をしてくれた水野相談員には感謝です。老施協会員絵のメリットになる様に自分が出来ることはこれからも頑張っていきます。これは亡き中村博彦遺訓である『労を惜しまず』に繋がるとも思っています。リピーターの皆さん、私はこんな人間なのであります。

6256cbe14ac6c17c037d87bc6fd46f11-241019062232408 b5b9ca7f7498dbf98939df702404f474-241019062225598

本日は本部施設のバイキングです

令和6年10月18日

今月のバイキングは『10月』と言う事で『キノコ尽くし』です。と言う事で主食は『キノコご飯』です。主菜には勿論『焼きしいたけ』があるのですが、当法人は何に対しても『こだわりが大切』と言う事で地元『今須産のしいたけ』を事前に予約して朝採りのものを8時に生産・販売している所へ行き手に入れて本部施設に行きました。

IMG_4606 IMG_4607

ちなみにしいたけの価格は『1キロ1000円』です。焼きしいたけは今では懐かしい存在になってしまった『しちりん』に炭火をおこしてから各フロアに『しちりん』を運び入居者さん、利用者さんの目の前で焼くのですが網日の上でしいたけを裏返して水分がぐつぐつ言い出した時に醤油を垂らしてそのまましばらく焼いたら完成なのですが、醬油としいたけの香りに入居者さん、利用者さんも食欲が沸いて皆さんで盛り上がります。

このワクワク感を入居者さん、利用者さんと職員が共有できるのは最高の気分です。先般の全国老施協の制度政策検討会で、食費の単価を抑える為に『行事食』を無しにしているとか、魚の切り身を小さくしているとの対応を聞いた時に私は「厳しい状況を入居者さん、利用者さんに強いるのは本末転倒の考え方であり実態を明確にして食費の標準単価を上げる運動をすべきではないか。それもしないのは決して良い事では無い」と思っています。ちなみに来月11月のバイキングは、生魚が提供できる事から『寿司三昧』です。リピーターの皆さん、食は生きるための活力の大切なものの一つです。この考え方が通る様に頑張りますのでご理解とご支援を宜しくお願いします。

IMG_4641 IMG_4649 IMG_4655 IMG_4657 IMG_4658 IMG_4663
1 13 14 15 16 17 18 19 20 21 290