このままだと『持続可能』ではなくなる
令和7年9月23日
『持続可能』についての意味をインターネット情報で調べた事を書きます。【直訳すると「持ち続けることが可能」であり、単なる長期継続ではなく、関わるシステム全体が継続し負荷を回復可能な範囲に収める点が特徴です。暮らしやビジネスなど、あらゆる分析で「今の行動が将来にどんな影響を与えるか」と考える軸として用いられる。】以上の説明に近い事を夜中に「ふと」思い付きいつもの様にスマホにメモしたので本日のコラムにしました。と言うのも、これまたいつもの口癖なのですが『一つの現象の中に次の展開のヒントが多くある』と思っているからです。
昨日あった『一つの現象』について述べます。本日は敬老月間最後のイベントとして『千巻経』が実施されるので、昨日夕方に家族会の吉田会長に確認の意味でご挨拶の依頼の連絡をしたところ「1週間前の連絡の葉書だったので既に別の予定を入れてしまったので行く事は出来ない。せめて3週間前には届くようにして欲しい。」と言われたので「そんなに遅い手配だったのか」と心の中で叫び忸怩たる思いになったのです。
私としては例年の事なので当然の様に手配していると思っていたし、招待者については指示を出していたので安心していたらこの現象です。そんな時に思い出したのは10年以上前に実施された岐阜県の監査においてあるべき書類が出来ていなかった時に思わず「私の頭の中にはあるのだけど」と言った時に監査官が苦笑いされていたのを思い出しました。勿論、それ以降はその記録はしっかり残していますが。
今回の現象は「私は指示を出してから出したかどうかの確認が出来ていなかった事」であり、「指示を出された職員が何度か確認はしたものの出さずにいて、ぎりぎりになって出したと言う事」なのですが、理事長の指示・確認が無ければ出来ない体制を色んな状況の中で脱却しなければいけないと思った次第です。つまり27年の月日が経過している今でも『若山宏商店』のままだと言う事なのであります。
色んなものをチェックシートを作成して出来る様になってきたのは事実ですが、行事についてはチェックシートになっていない事が原因だと思います。しかしながらベースは変わらないので、チェックシートを作成して抜けの無い様にしないと、私自身も元気であっても劣化していくだろうし、法人も3拠点になり、私の指示・確認能力のキャパを越しているとも思うので体制の充実を今回の事から図っていきたいと考えています。

































