本日、落語会が開催されます
年に1回笑福亭松鶴師匠の弟子で関西落語の真打笑福亭伯枝さんが施設に来てくれます。
笑福亭伯枝師匠とのご縁は23日に千巻経でもお世話になる滋賀信行会の内藤会長からの紹介で来て頂く様になってから10年にはなります。
毎年同じ様な内容なのですが入居者さんの笑いを取るのも職員への芸の指導にもますます磨きがかかっているので安心して来て頂けるし、電話一本で日にちを指定してではありますが気持ち良く引き受けて下さるのでこの点についても有難く思っています。
そして『大道芸人クラウンアキオさん』『演歌歌手山崎ていじさん』と共々に「私は浮気をしないので」と言う事なのです。
昨夜も笑福亭伯枝師匠から「明日は9時30分には優・悠・邑 和(なごみ)の施設に行きますので2日間宜しくお願い致します。」とのショートメールが来て、本日も和(なごみ)の施設からは9時35分に和(なごみ)の施設の事務長から「笑福亭伯枝師匠が来て頂きました。」との連絡を受け「恐らく早くに近くまで来て時間調整をされていたのだろうな」と思うと「私もしっかり見なわなければ」と思った次第です。
本来であれば和(なごみ)の施設にも理事長として行くべきなのですが、昨日まで3泊4日で福岡に出張だったので本部においてやるべき事があり、笑福亭伯枝師匠への対応は和(なごみ)の施設での対応が済んでからになります。
本部施設において師匠を迎えて今夜の宿泊をして頂く本部施設敷地内のコミュニティハウスに案内して14時からの本部施設においての独演会と夜の接待を大垣のお寿司屋さんでして、明日は和合の施設での独演会の対応もさせて貰う予定でいます。
私自身はバタバタの中ではありますが入居者さんには関係の無い話なので私なりに頑張りますが、本部施設の玄関を入ると地域交流スペース内のホールには既に高く畳が重ねられ高座の雰囲気はしっかり出来ていたので、改めて職員に感謝すると共に事業開始して27年の歴史の重さを感じています。
さてさて笑福亭伯枝師匠が一杯いっぱい笑いを引き出してくれる事を楽しみにしながら、笑福亭伯枝師匠がおいでになるまでの時間は業務に専念します。


























