昨日の和合での地域向けの秋祭りは何とか無事に終了しました

和合の空は朝からどんよりしていて、パソコン情報では「14時頃に雨雲が大垣上空を通る」との事でしたが「職員も一生懸命に準備してくれたので、天も味方をしてくれるはずだ。」との信念で強硬することにしました。

開始時間の13時30分には、雨は降っていなくて無事に開会式典を終えて、大道芸人『クラウンアキオ』さんのショーが始まりました。目の前で大道芸を見るのは初めての方も多かったのか、クラウンアキオさんが前に来るように手招きをされても、最初の内は前に進んで貰えなかったのですが、芸の披露が進んで行く中で「流石に大道芸世界選手権に参加されている、プロフェッショナル」どんどん前に進んで頂け子、どもさんの中には走り回る子も出てきました。但し半分ほどの芸が進んだ頃に小雨が降り出し、段々と雨は強くなってくる状態がありましたが、クラウンアキオさんは雨などもろともせずに演技をされて、見学の方々はテントの中での状況でしたが、参加者に迷惑を掛ける事も無く大道芸が終了しました。

引き続いての『菓子撒き』は、出来ないほどの雨になったので、急遽予定を『菓子配り』にしたのですが、菓子撒きで充分な量があり、沢山のお菓子が余っていたので『子どもさん限定』の『お菓子掴み取り』をさせて貰ったのですが、この企画は子どもたちには大うけで、非常に盛り上がり、閉会までお客さんは帰られる事も無く、参加者の中から「来年もやって下さい」との声が多く出たので、私がマイクを持ち「来年は10月に必ず実施しますので、来年はもっと大勢の方に参加して頂ける様に声掛けを宜しくお願いします。」と感動の中で話をさせて頂きました。

本日は本部施設において地域向けの秋祭りですが、模擬店のメニューも多くあり、ボランティアの方も来賓や法人関係者の方も多いので、今は11時15分で、入居者利用者向けの大道芸は既に終わり、外会場では13時30分の開始に向け本部職員の他に、和合と和(なごみ)の職員や、職員の子どもさん(大学生と中学生)も来てくれて準備を忙しくしています。

後は雨が降らない様に祈るのみです。

いよいよ地域向けの秋祭りです

本日は和合の施設で秋祭りです。我が家で5時に目覚めて外を確認すると、雨が降った後が確認できたのですが、降ってはいなくて山の方を見ると雲が登って行くのが分かったので、「天気が良くなる」と確信しましたが、和合の施設に向かう車の中でワイパーを動かさなければいけないような状況に不安を抱きましたが、「必ず雨は降ってこない」との信念と祈りの力で開催していきたいと思っています。

和合の施設に到着していの一番に、昨夜の内に施設に来て頂いていた大道芸人『クラウン・アキオ』さんが泊まられていたゲストルームに顔を出すと、既に化粧も終えられたクラウン・アキオに一年ぶりの再会の挨拶をしてから、午前の入居者さん向けの準備をしているのを確認にいくと、順調にされているのに安心して、10時過ぎにクラウン・アキオに3階まで上がって来て貰い、3階フロアの山下CWの進行でクラウン・アキオさんの紹介から始まり、クラウン・アキオさんのパフォーマンスが始まりました。

入居者さんは、始めの内はクラウン・アキオの顔と衣装に戸惑られた様子でしたが、段々とクラウン・アキオのペースに乗せられた様に笑顔が見られる様になり、入居者さんの笑いと手拍子も様になってきました。クラウン・アキオさんの動きが良くて、入居者さんの周りを万遍なく周られているのには「流石ショーマン」と言う事で改めて関心しました。

午前のショーを終えて、午後からの地域向けの秋祭りの準備も順調に職員が手際よくしてくれて、後はインターネット情報での14時頃に雨雲が通るとの情報を覆す様な祈りをして、地域の方々に秋祭りを楽しんで貰えたらと思っています。

14時からの秋祭りが無事に終了してからは本部施設に行き、明日開催される準備の確認と、クラウン・アキオを囲んでコミュニティーハウスで行われる本部施設の前夜祭としての焼肉パーティーの準備を、頑張りたいと思っています。

殆どの事は職員がしてくれるので私は文字通り『黒子』に徹していきたいと思います。

いよいよ。雨雲を切る事を真剣にしなければいけない状況です

令和7年9月12日

明日(13日)は和合で、明後日(14日)は本部施設において『地域向けの秋祭り』が実施されるのですがテレビの報道では『雨』に関するものばかりです。そして天気予報を確認しても雨マークが並んでいるのです。「曇り空であっても絶対絶対ぜ~ったい雨が降って欲しくない。」との思いの中で昨日入居者さんの100歳のお祝いに関ケ原町の藤田副町長さんが来て頂いた時のお見送りで外に出た時に「13日と14日の日に秋祭りを開催するのですが雨が降ると参加して頂く方にご迷惑がかかるので雨が降らない様に私の思いで雨雲を切って雨が降らないように祈ります。」と真顔で言うと「そんな事出来るの」と疑うような顔をされたので私は思わず「私にはお不動さんが背中についていると高野山の静前官大僧正から言われてるから」とこちらが真顔で話しをすると藤田副町長は『たじたじ』と言う感じでしたが私は真剣にその様に思っているのです。だって、私が今させて頂いている事業にしても「もうこれで終わりか」と思う事が何度かありましたがその都度救世主が現れ今があると思っているからです。

午前中は青空が見えていましたが14時30分からの当法人の評議員会が終わり今(16時40分)落ち着いた段階で事務所から外を見るとどんよりとした曇り空で今にも雨が降って来そうなので「夜の内に雨が降って雨雲が去る様に朝早くに雲を切る事をやらなければ」と真剣に思っている私であります。

私もメモ帳を携帯した方が良い様です

昨日盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の吉澤施設長から、和合の施設に電話がかかってきました。用件は「明日10時からお参りと全体会が予定されているのですが、パソコンで理事長の予定を確認したら、本部施設において会議が入っている様ですが」との事で、本部施設に確認すると「間違いありません」との事で「これは完全に私のミスだ。」と言う事で和(なごみ)の予定を午前から午後に変更して、尚且つ午後に和合1階で実施する予定だったカラオケをキャンセルする様に手配して、何とか本日を迎えました。和合の1階の入居者さんには迷惑をかけてしまうのですが、私の予定は1日の隙間もなく入っているので、止む無しと言う事です。

私は職員に「失敗は誰でもあるが、同じ失敗を繰り返さない様にする為に、何らかの手立てをしなければいけない。」と言っているので、「ここは、私自身で手立てを講じなければいけない。」と言う事で、早速メモ帳を携帯して予定については必ずメモに残し、パソコンに向かったら必ず『理事長予定』に打ち込む様にしたいと考えています。

今回なぜこの様なミスが起きたかと言えば、スケジュール管理を古いガラケーの携帯でしていて、あまりに古いので充電が直ぐに切れてしまうので入れようと思った時に切れていて、メモはするのですがそのメモを失くしている体たらくだったのです。勿論、今使用しているスマホでスケジュール管理をすれば良いのですが、何と言ってもバリバリの『昭和おじさん』なので、新しい事はなかなか覚えられないので、取り敢えず『メモ帳』を常に持って対応したいと考えています。

面倒な人間でありますが、迷惑を掛けない為にしっかりとした対応をしていきたいと考えています。

癌治療の後の3ヶ月毎の受診に来ています

令和7年9月10日

4年前の検診で癌の疑いがあるとの宣告を受けたのですがその頃は盲養護老人ホームで毎月7百万円以上の赤字を出しておりその対応に追われていたのとかなり自暴自棄になっていたので治療をする事なくいたのですが、2年くらい経営努力と銀行協力もあり赤字幅が小さくなってある程度私の中に落ち着きを取り戻し、懇意にしている病院の院長から人間ドックを進められ癌が進行しているので大垣市民病院への紹介状を頂き大垣市民病院で詳しく検査をして頂いたところ、ステージ2なので治療をしなければ取り返しがつかない事になりますよと言われたので先生にスパッと悪い所をとって下さいと言うとお腹を大きく切られた後があるので癒着の可能性が高いので手術は出来ませんので放射線治療になります。

38回程通って頂く事になりますが癌自体は悪性ではないので安心して通って下さい。と言われて月〜金の8時30分には大垣市民病院の地下1階の放射線室に通いました。お陰様で癌は気にする必要がない程になりました。但し根治したのではないので3ヶ月に1回血液検査をして状態を診て頂いていて前回は少し気になる数値になってきたので次回の結果次第では治療をする事になるかもしれません。との事で先程血液を採取して頂き今はその結果を見て貰いながら先生の診察を待っているところです。

このコラム打ちながらしみじみ思ったのは医学の進歩です。かつてのコラムで生母秋江さんは私が13歳の時に最終的には骨癌で他界したのですが60年前には癌と宣告された段階で死を覚悟しなければいけない病だったのに今は安心して治療を受ければ大丈夫と言う事なので今の医療に感謝しながら生かされている限り地域福祉に頑張っていきますのでこれからも宜しくお願い致します。

追伸

平気な風を装ったいたのですが、血液検査の結果は前回よりも良くなっているとの事で正直ホッとしています。リピーターの皆さん、ますます頑張ります。当面は敬老月間にギアを上げます。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

今年の夏の暑さは、9月になっても猛暑が収まらない状況の中、9月13日が和合で、翌14日が本部施設において地域向けの秋祭りを実施するのですが、この暑さの中での実施なので心配しています。昨年は11月に実施して少し寒さを感じたのと、「敬老月間の企画に入れたい。」との思いでこの予定になったのですが、心配した『寒さ』の心配は絶対に無いわけですが、逆に『暑さ』の心配をしなければいけないのは、文字通り『過ぎたるは猶及ばざるが如し』と言う事で「この暑さはいい加減にしてくれ」と言う感じです。今から考えたら「どうして10月にしなかったのか」と言う事なのでしょうが、話し合いをしたときには、」この暑さは考えていなかったので。つまり『批判はどこからでも出来る』と言う事だと思っています。と言う事で最終兵器は私の祈りにかかっているのでしょうか。

リピーターの皆さんには「何の話をするのか」と言われると思いますので、私が体験をした摩訶不思議な話をします。それは遡る事、平成18年8月8日の事です。その日は、私が全国老施協の立ち上がったばかりの総務委員会の幹事として初めて本部に行く日だったのです。ところがその当日は、本部施設において中学生67名が『ワークキャンプ』での宿泊をしていて、地元向けの夏祭りの実施日で、しかも天気予報によれば台風が琵琶湖の東のルートを通るとの予想を立てていたのです。総務委員会の日程を当施設の都合で変更する事も、今更お祭りの日程を変えるわけにもいかず、職員からは「施設長がいないときに何かあったら困ります。」と言われても何ともならないので、私はワークキャンプの中学生と共に施設に泊まり、早朝5時に起きて玄関先で蠟燭と線香を用意して無心に「雲よ去れ」と真剣に祈ってから東京に向けて出発しました。結果的に台風は予想進路よりかなり東にズレたのでお祭りも無事に行い、私自身は会議終了後事務局が私の事情を考慮してタクシーを手配してくれ、新幹線に乗り名古屋で降りたら関ヶ原止めの『ホームライナー』に飛び乗れたので、お祭り終了前に施設に着き、お客様への挨拶も出来たのです。その時に思ったのは『思いは通じる』だと言う事です。

だから今回の和合と本部の施設での秋祭りも、めちゃくちゃな暑さで無いように真剣に祈りたいと考えています。リピーターの皆さん、私はこんな人間なのであります。

石破総理に対する私の勝手な感想

令和7年9月8日

総理になるまでの石破総理は与党内野党のような存在で私自身は「総理になった途端に今まで発言した事がブーメランの様にならなければ良いのだが」と思っていたのですが、案の定総理になった途端「過去の発言でこんな事を言っていた」と言う攻撃が始まりました。「自民党は右から左までの集団で自由闊達な意見が言える集団」と言う評価をしていたのですが「揚げ足を取る集団になった」様に不協和音を聞こえてきました。石破総理が誕生したのは「クリーンなイメージで不正な資金の流れを是正する為に総理になった。」と思っていたのですが、まるで「裏金問題なんかあったのか」と言う様な対応に「おいおい」と思っていました。

岐阜県においては文字通り『自民党王国』であったのが前回の衆議院選挙で自民4人、野党が4人(それまでは復活も許さず自民5人のみ)と言う事態についてどれほどの戦略をもって参議院選挙に挑んだのかと正直思っています。(私自身自民党員なのですが)石破総理がテレビに出て発言をしている時に「自分の思いで発言しているのかな」との思いが強かったのですが、昨日18時からの辞任発表の会見では自分の言葉で外連味(けれんみ)なく発言されていて、何か吹っ切れた様に話されているように私は感じました。但し、テレビの画面を見ながら「う~ん。」と思った事があります。それは、石破総理の上着の胸辺りに『ふけ』がいくつかあったのです。

それに気が付いた私は「インタビューを受ける前に『ふけ』を含めて身だしなみを整える役割の方がいなかったのか」と思ったのです。と言う事は「石破総理のブレーンはどうなっているのか」と言う事です。改めて思う事は石破総理が優秀なのは言うまでもありませんが、自分を取り巻く方々とのバランス感覚をこれからはもっと身に着けて頂けたら、より素晴らしい政治家になられる様に思います。私が政治の世界について述べるような立場ではありませんが、『秦の始皇帝』と『漢の始皇帝』の歴史的事実から思ったものですから。

  • ※本日のコラムが大上段なものになったのは、午前中に開催された岐阜県社会福祉法人経営者協議会理事会の後に障害者施設の施設長さんから「若山さんのコラムを毎日読んでいます。昨日は神輿の話しでしたね。」と言われたので、いつもとはかなり違う角度で書いてしまいました。

9時前に本部施設の玄関先に着いたら

9時30分に、来週14日の地域向けのお祭りの告知と、地域の方々への感謝と幸せを願っての神輿行列を実施する事になっていたのです。私が車から降りて行くと、祭り気分でテンションを高くした職員が既に準備も終え待機していたので、「早くからご苦労さん」と声を掛けると「デイサービスの向かえの時間と重なるといけないので、早く準備しました。」と西川課長が答えたので「色んな意味で配慮が出来る様になったな」と思うと、「私ももっともっと頑張らなければ」と思った次第です。

デイサービスの利用者さんのお迎えを終えて神輿行列が出発しました。

先ずは施設の南側にある天満宮まで行きました。最初の内は初めて参加する外国人職員も多く「元気が無いな、まるで葬式の行列みたいやな」と言う私の声が聞こえたのだと思います。その後は鐘や太鼓の音も「ワッショイ」の声も大きくなりました。

 

天満宮に到着して参加者全員でに二礼二拍手一礼をして新明地区を大きな鐘と太鼓に合わせて「ワッショイ」の掛け声で練り歩き、わざわざ外で出迎えて下さっている地域の方に、14日の祭りの案内とお菓子と飲み物が入った袋を手渡し家の前で「〇◎家の家内安全を祈願してワッショイワッショイワッショイ」と掛け声を掛けて、その都度神輿を高々と掲げました。

私は大きな団扇を掲げながら「27年前には施設への理解が得られずにこの様な事をする事すら考えられなかったけど、今は本当に有難い。」しみじみ思った次第です。地域から理解され信頼を得られてこその社会福祉法人だとの思いを強く思って頑張ってきたからこその今だと思うと本当に『有難い』と思うばかりです。

14日の秋祭りについての準備は職員がしっかりしていますので、私はこの1週間で多くの方が参加して貰える様に水面下で頑張りたいと思っています。

  

世界的に自然環境に異変が起きているようです。

少し前のテレビで、白熊(北極熊)が地球温暖化によって氷が解けた影響で、文字通り環境に変化が起き、本来は餌の乏しい時期に痩せてしまう白熊のお腹が、地に着くいるほどに太って(私も白熊の事を言える様な体型ではありませんが)いる映像を見た時に「世界的に自然環境に異変が起きている」と思いました。昨今の日本の自然環境も決して「例外ではないな。」と思っている事について、本日のコラムの題材にします。

今年の梅雨はあったのか無かったのかが分からない様なもので、梅雨明けの大雨も無く、極端な水不足により、米の収穫にも影響しています。そして何より、35℃以上の日が続いたのも特出すべき事だと思います。また、『台風一過』の今日、今までの常識から言うと「台風が去った後は涼しくなる」と言う事が無いのも大変な事です。

昨日1枚のはがきが届きました。その内容は地元名産の富有柿の贈答をお願いしている柿の生産者からのもので、「今年の夏の高温により『カメムシ』が異常発生して、贈答用の柿の出荷が激減する事態になり、予約注文を受ける事が出来ない。」との事でした。「う~ん。日本の四季が難しくなっている今、その時その時にあるべきものが無いと言う事は、今までとは違う対応をしていかなければいけないのか」と思った次第です。

テレビのニュースでは、本来出没しなかった所に熊が出没して、死者や負傷者が出ているとの事。この現象も自然環境の変化(と言うより『異変』との表現の方が的確かも知れません)により、山にドングリ等の食べ物が少なくなっているからだと思っています。高温の夏が長かったからと言って、冬が短く雪も少ないと言う事では無い様なので、生活をしていくのにも大変な状況があると思っています。

我が家の事で言えば、昨年までは夜寝る時の冷房は使用してなかったのですが、今年は冷房無しでは眠れ無かったので、若山家の家計ではどこを節約していくのか・・・。

敬老月間の準備が景況に入ってきました

7日の日曜日に本部施設のある今須新明地区を14日の地域を対象にしたお祭りの告知を兼ねて職員手作りの本格的な神輿を担いで地域を練りまわります。

その時に沿道に出て来て下さった方にお祭りの告知ビラと共に袋詰めしたお菓子を配ることにしているのですが、昨日の本部での打ち合わせで「まだお菓子を購入していないのですが」と言われて「もう日数が無いな。」と言う事で「急遽ではあるけれども明日買いに行こう」と言う事になりました。

実は本日は10時から13日に和合の施設で開催する『菓子まき』のお菓子を買いに行く予定をしていたので1日に2か所分のお菓子を買いに行って、敬老月間へのギアが1段も2段も上がります。

もう一つ「実は」と言う話があります。

それは、本部施設においても『菓子まき』を行う事にしたのです。

と言う事で本部においても菓子まき用のお菓子が必要になりました。

本部では和合の施設の様に2階のベランダからまくと言う所が無いので水野係長が櫓を組むことからしなければいけないので大変なのですが地域の方々の喜ばれる姿を想像するとワクワクしてきます。

もう1つ「実は」と言う話があります。

それは10時から和合のお菓子を買いに行くのですが、和合の施設が10年前に建った頃の施設周辺は田圃が目立つのどかな感じだったのですが急激に一戸建てが建ち、(お陰様で揖斐川で行われる花火が見えにくくなりました。)

当然の事なのですが子ども達が多くなり(施設近くにある小野【この】小学校は大垣一のマンモス校です。)

菓子まきの参加者がどの程度なのかが分からないのですが、参加した皆さんがそれなりに楽しんで頂ける様な量になる様に安価な物を沢山購入してきたいと思っています。

ギアが上がったところで13日の和合での秋祭りには大道芸のクラウン・アキオさんが前泊で来て下さることから始まり、和合での秋祭り終了後は本部のコミュニティーハウスで泊まって頂くので14日の本部秋祭りの前夜祭を焼肉パーティーで行い21日は笑福亭伯枝師匠が大阪から来て下さり、午前に和(なごみ)午後本部と落語会をして貰った後は師匠と親しく夜の会を行い翌日22日には和合で落語会をして頂きます。

そして敬老月間の締めくくりは滋賀信行会の協力を得て『千巻経』が行われ入居者の健康・幸せ祈願を行います。日常的に当法人のスタンスは『敬老』なのですが特に9月には力が入るので職員が一丸となって入居者さんの笑顔を見られる様にがんばります。

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