体重増からみえてきた事
優・悠・邑の本部施設にかつて103歳で入居され109歳まで生活して頂いた方がおみえになりました。その当時では岐阜県一の長寿者と言う事でしかも受け答えもしっかりした方で朗らかな性格と社交的な方だったのでテレビや新聞でもよく取材をして貰ったものです。その方は文字通り『ピンピンコロリ』で天寿を全うされました。長寿で元気だった彼女の事を私の体重増を絡めての話をします。
103歳で入居された時には末娘さんが60代後半で末娘さんの好みなのか本人の希望なのかは定かではありませんが着られる服は『赤』だったり『紫』だったりと目立つものばかりでした。その面では私も決して引けを取っていないと思っています。性格的に『おおらか』と言うのも基本的には同じです。(『基本的に』とわざわざ書いたのは『時に阿修羅になる』からです。でもこの差は大きいかも)私と彼女の大きな違いは彼女には余分な肉が付いてなくて私には「一杯いっぱい肉が付いている。」と言う事・・・。しかも、彼女は1回に食べられる量が少ないのに対して私は満足感と言うのをなかなか感じないと言うより感じた事が殆ど無い生活習慣なのであります。だから・・・。余分なものを食べないと宣言して3日です。
努力は数字に表れるもの。2日で500グラム減りました。と言う事は1日で250グラム減る計算で行くと20日で5キロ減るのか。1か月後が楽しみだと一人ほくそ笑んでいます。でもね、肉が一杯付いている人でも長寿の人はいるし、71歳でも元気に飛び回っているので良しとします。