テレビを見ていて蘇った記憶
日本列島のどこかで連日の様に『40℃超え』のニュースが報道されています。
本日のニュースの中でも「水分補給をしっかり行う様に」とのコメントに「毎日の様に報道されている事なのに何故か本日は高校時代に高校野球岐阜県大会の時の急遽組織した応援団の事を思い出した。」と言う事です。
と言うのは応援団の指導を元日本大学で応援団をしていたとの触れ込みであった先生が本番の試合の時に「応援団は選手が必死に頑張っているのだから裸足で応援すべきです。」と言う事でその頃の高校生は『素直で純粋』でしたから応援席のコンクリートの所で裸足で応援するのを「熱い、熱い」と言いながら足元に水を掛けて貰って頑張ったものでした。
また、試合が始まってからも「選手たちも頑張っているのだから、応援団が水分補給をのんびりするのは申し訳無いので氷を口に含んで我慢する様に」と言われて、この事も『素直』に受け入れて頑張ったなと言う事を懐かしく思い出していました。
今の時代にそんな指示を出す先生がいたら大問題になるのではないでしょうか。
最もそんな指示を出しても今どきの高校生が指示に従うとは思えないし、ましてや父兄が黙っていないと思います。
でも、当時の暑さは熱くても32℃程度だから凌げたのだと思います。
しかしながら40度超えを記録している中、高校野球を主催者や選手を預かる関係者の方は色んな対応をしなければいけないので大変なご苦労をされていると思います。
だって試合中に選手が一人でも熱中症で救急車で搬送されたと言う事実が出たら大変な事になると思うからです。
改めて思う事は批判はどこからでも出来るけれどもと言う事です。