昨日の大垣花火大会の報告です
令和6年8月26日
昨日は10時30分から家族会主催の誕生会があり、昼食を頂いた後は本部施設で9月16日からの1週間を『敬老週間』と決め、大阪落語の真打である笑福亭伯枝師匠を招いての『落語会』を始め、1週間を通しての催しの企画の責任者との打ち合わせをしてから和合の施設に移動して、19時30分から実施される大垣花火の施設の中での花見の打ち合わせ等をしてから、ソフトピアジャパンで開催されている「絵本物語」の案内を頂いていたのでご挨拶を兼ねて参加させて頂きました。
会場責任者の方とのご挨拶後に会場に展示してあるものを見させて頂き、最初のコーナーは文字通り、絵本の展示と共に説明がしてあるもので、懐かしく手に取って読ませて貰ったりしていたのですが、次のコーナーで『昭和から平成・令和の時代へ』があり、それぞれの時代のものの展示や説明書きがあり、絵本以上に興味を引きました。私も既に71年生きているので、私が若い頃には「明治は遠くなりました。」と言う言葉を良く聞きましたが、つくづく「昭和も遠くなってきたな。しかも私は昭和でも早い内だから、懐かしい展示物も一杯だな」と思いました。高齢者の脳の働きを良くするものに『回想法』と言うのがありますが、施設の入居者に、この展示物を見て色んな事を話して貰うだけでも素晴らしいケアの充実になるな。と思った次第です。(本題にようやく入ります。)
ソフトピアジャパンに行き地下の駐車場に車を停め「会場が何階か分からない。」と言う事で取り敢えず1階に行くと、浴衣姿の若い女性の方が大勢見えるので「こんなに早くから浴衣を着て凄いな。」と思いながら掲示物を確認すると「浴衣の着付けコーナー」と大きく書いてあり、私が目指す会場は3階である事も確認しました。
19時に和合の施設に戻り見学会場になっている2階及び3階に行くと、入居者さんの中には浴衣を着てみえる方もみえて「今や遅し」と待ち構えてみえたので、入居者さんがみえるところをウロウロしながら雑談していて「元気になられましたか。」とか「また、歌いに来てね」と言われて、私自身「もっと頑張らなければ」と入居者さんから元気を頂きました。3階の見学する所の時計が19時30分になると、入居者の方から「19時30分になったのに花火が上がらんな」との声がかかったので「その時計は2分進んでいるから、もう少し待っていてください。」と言うとほんの少しの時間が経ったら見事に立派は花火が上がりました。
花火が上がるたびに歓声があがり、改めて「皆さん花火がお好きだな」と思いました。花火が上がってからは飲み物の要求もなく一生懸命に花火が上がる方を見られていました。20時15分終了だったのですが最後はドンドンと花火が上がると共に、最後を飾る大きな花火が上がり終了しました。皆さん花火の余韻を楽しみながらお部屋に職員が誘導して無事に花火鑑賞会は終わったのですが、多くの入居者さんから、「また歌いにきてね。」と言われたのには「9月からはしっかりギアを上げて頑張らなければ」と思った次第です。