昨日に続き『猫』の話です。

令和6年7月27日

昨日の猫の話しでは肝心の事を書いてなくて、本日改めて『猫 PRAT2』です。と言うのは「猫の事で絶対に書こう。」と思った肝心の事が書けていなかった事に、昨日のコラムを改めて見直して気が付いたからです。私は決して猫が好きだから書くのではないのです。と言うより私は『イヌ派』ですのですので・・・。「だったら犬を飼えば良いのに」と思われる方がリピーターの皆さんの中におありきも知れませんが、今はそれほどでも無いのですが泊りの出張も多くて「犬の散歩はどうするの」と言われると諦めるしか無いのです。

だから、奥様が「猫を飼いたい。」(ばりばり、メロメロの猫派なのであります。)と言った時には「私は一切の世話はしない。」との約束で猫を飼った次第です。本題に戻ります。一昨日の事なのですが、夕飯を終えてリビングに一人でいた時に廊下側の戸が思いっきり開いたので「何事が起きたか」とそちらを見ると私を天敵の様に思っている『おもち』がこちらの方を見て、私と目が合ったのだと思います。その時の『おもち』の慌てようには凄いものがあり、180°回転して(こう言うのを『きびすをかえして』と言うのでしょう。)脱兎の如く階段を上っていったのが、私的には可笑しくて可笑しくて、そして当然の事ながら「滅茶苦茶嫌われているんだ」と思った次第です。

猫の立場にたつなら「(私の事を)あんな怖い人はおらん」と言う事なのでしょうが、私の立場で言うならば「お前たちが食事の心配もなく安心し暮らせるのはご主人様がしっかり餌代を稼いでいるからなのに・・・。」と思うのですがリピーターの皆さんはどの様におもわれますか。

猫の話しをします。

猫の話しをします。

 

我が家で前に飼っていた『リッド』は10年以上我が家にいたのですが、お酒を飲んで私が面白がって追いかけて以降、私を天敵の様にして、私の車が車庫に入ると1階でのんびりしていたのが脱兎の如く2階に退避する毎日だったのですが、盲養護老人ホーム『優・悠・邑 和(なごみ)』の経営の事で徹底的に落ち込んでいる毎日の時に(『リッド』が亡くなる3か月程前)、「ご主人様の落ち込みを少しでも癒そうとしたのか、私の布団の中に入ってきたり、足元の上に乗ってきて私が足で持ち上げて遊んだりしたのです。だから、新しく飼った『おもち』には「お酒を飲んで帰って来ても、追いかけることはしないように」と奥様に言われていたのですが、お酒を飲んで機嫌よくテンションが高くなっている時は節操がなくなるのか、またまた追いかけて、しかもしつこいくらいに・・・。そのためなのでしょうか、私が『おもち』に近づくと歯を剥いて威嚇してきますし、1階でのんびりしていても私の車に反応して2階に行くのです。しかしながら、もう1匹の猫である『まる』は我が家に来る前の飼い主に可愛がられていたのか、上手に甘えてきます。私が食事をするときには隣の椅子にちゃっかり座っていますし(「ういやつ」と言う感じです。先般も私がアイスクリームを食べていて欲しがるので蓋に付いているのを嘗めさせたら喜んでぺろぺろ。だから少しの塊ですが蓋に置いてあげたら一生懸命に嘗めようとするのですが、熱いのが苦手な所謂「猫舌」なのですが、冷たいにも駄目なようですが頑張って嘗めたので「ういやつ」と言う事ですか・・・。

そして昨夜の事です。昨日は9時前から岐阜県議会議員厚生環境委員会の対応が和合である為、東京から帰って23時30分に和合に帰り止まっての対応で、19時から本部施設での全体会があり、くたくたで22時過ぎから爆睡していたのですが午前3時頃から2匹の猫が廊下をバタバタと追いかけっこをしていて、少し静かになったと思ったらまたまた「バタバタ」で・・・。私の堪忍袋の緒が切れる状態になり「やかましい!!」と一括すると確かに静かになったのですが、私自身はあまりに大きな声を上げた為か再び眠れない状態で布団の中で苛々。7時からの朝食時に奥さんにそのことを言うと、「昼間暑くてどてっとしていたので、涼しくなった時間に運動したのでしょ。」との返事に、「おいおい私より猫が大事なのか」と思った次第です。

リピーターの皆さんはどの様に思われますか。

8時50分には全員揃われました。

昨夜は23時30分に和合の施設に着き、スーツだけ脱いで布団を敷いて速攻で寝ました。

6時30分には目覚めて、事務所において決済をしてから、厨房で準備して貰った朝食を頂いてから本日の岐阜県議会厚生環境委員会と岐阜県老施協役員(正副会長及び各委員会の委員長)との意見交換会の段取りを交換会の会場になる集会室で考えていると、老施協の各務事務局長と加藤事務局員が来て下さったので机の配列を試行錯誤しながら決めて準備しました。

そのあとネームプレートを置きスタンバイしていると続々と老施協役員が到着して、アイスコーヒーの準備も整いほっとしていると予定時間より15分も早く県議の皆さんがバスで到着されたので予定開始時間より10分早かったのですが、議会事務局の担当者の進行で始まりました。

先ずは各務事務局長の資料説明があり、ご挨拶は厚生環境委員会布俣委員長にして頂き布俣委員長さんから委員の紹介をして頂きました。

続いて老施協会長である私が挨拶をさせて貰ってから、交換会に入りました。

最初に林副会長が『一般社団法人 岐阜県老人福祉施設協議会の概略説明』をして、担当委員会からそれぞれに問題点等について説明しました。

具体的課題としては

①物価高騰に対する支援

②施設整備に対する支援

③人材確保と定着及び育成支援(外国人材も含めて)

④養護老人ホームの措置に対する理解

⑤軽費老人ホーム・ケアハウスについて

⑥新型コロナ対策について

それぞれに提案して貰いました。そののち、厚生環境委員の皆さんからの質問に答える形で進めて行き、私も補足説明をさせて貰いました。

特に養護老人ホームの市町村による措置控えの対応については市町村窓口担当者の間違った理解により、養護老人ホームの経営は成り立たなくなっている状況を先般参加させて頂いた茨城県水戸市での研修で得た事についてもさせて頂きました。

活発な意見交換を終えて最後の締めの挨拶を健康福祉部関谷次長(福祉担当)にして頂き、今後も継続的に交換会を持つ事の意義を確認して終了しました。

会を終えてから名刺交換が行われ和気あいあいの中、バスをお見送りして無事に終了しました。

終了した後で老施協役員達で異口同音に「良い機会が持てた」との事でこの様な地道な活動こそ『会員メリット』につながると確信した次第です。

何が起きるか分からないです。

令和6年7月24日

昨日のコラムで書いた様に今朝はデイサービスの打ち合わせ時にデイサービスの職員に8月から体制が変わりより良いデイサービスになるためあさのは皆での話しをしたいのと8月からデイサービスの現場責任者になる伊藤課長が本日自主的に送迎から入ると言う事で紹介も兼ねて朝の申し送りに参加する為に7時30分には本部施設に行きました。8時からの申し送りを開始しようとするとバケツをひっくり返すような雨が降ってきたので厳しい話を少しでも和らげようと、伊藤課長が来たので嵐になったかなと話しをしてから今後の流れについて話しをしました。話しを終えてから和合の施設に向かいました。

運転をしている時も前が見えないくらいに降りましたが何とか和合の施設に着くと私を大垣駅まで送ってくれる事になっていた伊藤副施設長が玄関先で待っていてくれたので車に乗り込み大垣駅に送って貰い切符を買おうとするとズラッと並んでいて列車が動いていない事を理解して大垣駅まで送って貰った伊藤副施設長に連絡して岐阜羽島に送って貰う事にしました。しばらくすると伊藤副施設長が来てくれて岐阜羽島まで送って貰うと本日の新幹線は順調に動いているようで。10時15分発のひかりに乗る事が出来たので東京には行けて13時30分からの会議には間に合いそうです。

本日は会議終了後に懇親会もあるのですが、明日は9時に岐阜県議会な厚生環境委員会の委員の方と県の担当者の方が和合の施設に来て頂き岐阜県老施協役員との懇親会があるので私は東京での懇親会を終えたら泊まることなく帰ってきて和合の施設で泊まる予定です。勿論、いつもの口ぐせである予定は未定で決定ではありませんがとりあえずの予定です。最近は想定外の事が頻繁に起きていますから大垣駅からではなくて岐阜羽島からの新幹線だった事は良しとしますか。

本日のデイサービスの打ち合わせから

令和6年7月23日

7月21日付けのコラム『本部施設のデイサービスをより魅力あるものにしたい』と掲載しましたが、その中で『盲養護老人ホーム 優・悠・邑 和(なごみ)』の武藤事務課長との打ち合わせをすると書いた事を本日9時から実施したのですが、9時前に吉澤施設長も気を利かせて来てくれて、武藤課長、水野施設長と私の4人で改めて検討しました。毛利元就の『3本の矢』ではありませんが4人揃っての検討会では、身になる意見が沢山出て、今後の方向性が見えてきました。今後は職員がその事を理解して実践していくのみだと考えています。

私の考えは全国老施協が提唱している『行動の老施協』です。今日の会議の冒頭では理事長である私から「チラシなどと言う半端なものでは無くて、冊子になるくらいのボリュウームのものを作成して、作成したものを職員が一丸となって取り組めるものにしたい。」と話をしました。そして、最初のページは理事長である私が法人理念に基づいて『デイサービス えりかの里』の考え方を掲載する。その次のページからは、魅力あるデイサービスの紹介を分かりやすくすることにして、4人のメンバーが思いつくままに意見を述べる事にしました。

魅力の一番は「特養併設のデイサービス」と言う課題で話を進めていく中で、5000坪の広大な自然豊かさを生かす事。つまり、安全に配慮した散歩が出来て畑もあり、鯉がいる池もあり、適度な坂もあると言う事で、理学療法士の在籍している事の有益性を前面に出す。従来型の特養が併設なので、廊下は内内で3.6メートルと言う事で車いすの方も安心して過ごして頂けるのも他の施設より優位性がある。26年前の建物なので、大きな浴槽に大きな脱衣室もあり、大きなお風呂が好みの方は、階段、スロープ、リフト浴と身体状況に応じて入浴を楽しんで貰える。また、寝浴(ミスト浴)、車いすのまま入浴出来る個浴もあるのも強みだ。畑の活用は園芸療法から始まり、収穫して料理まで出来、厨房からの提供以外の新鮮野菜を楽しむことも出来る。送迎についても車椅子をリフトで乗せる車を特養との共有ではありますが9人乗りから4人乗りまで7台所有しているのは状況に応じて活用出来る。

ハード面だけでは無く法人内に『岐阜県認知症介護指導者』が2人と、『コムニサイズ』(国立長寿医療センターによって開発された、運動と認知トレーニングを行う)の資格をデイサービスの職員が取得する予定、音楽療法士の取得者もいるので、脳トレ等についても展開していく方向が示せると考えています。食事についても特養との併設だからこその展開として月1回のバイキングは好評ですので継続していく。また、季節に合わせて大きな鍋で春はタケノコの味噌汁や山菜ご飯を作ったり、夏は流し素麺やかき氷、秋は吊るし柿作り、冬は餅つきと季節感を味わって貰う事も継続していく。また、26年間に培ったものとしてボランティアの導入も多彩であります。そして、今は利用者さんの開いた時間の活用として個別余暇の充実もしていかなければと考えています。

本日のコラムはデイサービスへの思いを書きましたが本日書いた事を形にしていく事がより充実したデイサービスになると信じて頑張りますのでリピーターの皆さん、ご支援宜しくお願いします。

朝のお墓参りで「ふと」思い出したこと

令和6年7月22日

我が家での仏間でのお参りを終えて5時45分に家を出て幸福地蔵様、妙応寺本堂、今須稲荷とお参りをしてお墓の方に行き六地蔵さん等々で水を手向けて若山家のお墓に行き花立と湯呑に水を入れてお墓の中心に水をかけていると「ふと」頭に浮かんだ事を書きます。それは母秋江さんに小さい頃3人姉弟なのに末っ子の私が母秋江さんの優しさを独占していたなと言う事でした。末っ子だし、虚弱体質だったし男の子は私だけだし・・・。

と言う事で甘えられる条件が整っていたのだと思います。そんな事を考えていて一番最初に頭に浮かんだのは、冬になると虚弱な私は両手両足の指は全部ボンボンに腫れて手は腕の所まで、足は膝下までが腫れてしまい、真っ赤に光った様な状態で痛風の方が「風が吹いても痛い」(私はお陰様で痛風は無いのですが)様な状態で、痛いばかりから治りかけの時には痛痒い状態でどちらにしても布団に入ってから母秋江さんに添い寝して貰っていると、余計に甘えた声で「痛い、痛い、いたい。」と言ってめちゃくちゃ甘えていたのを今でも鮮明に覚えています。

だからお墓に向かって「その節は大変心配をかけましたが今は元気です。」と語りかけていました。母秋江さんの私への愛情は文字通り『目の中に入れても痛くない』と言う表現がぴったりだと思います。でも、そんな甘え方が出来たからこそ「困った人がいるとほっておけない自分」になったのではないかと思います。そういう意味では今の私のしている事は正に『天職』なのかも知れません。つまり、『相手を思いやる心を持ってさせて頂く』と言う事。私はこれが『介護の真髄』だと信じています。だからこれからの頑張っていきますのでリピーターの皆さん、よろしくお願いいたします。

本部施設のデイサービスをより魅力あるものにしたい

令和6年7月21日

「魅力あるもの」と一言で言っても色んな角度から検討していかなければいけないと考えています。例えば、

① 送迎時の挨拶をより充実させる。

② 送迎時の利用者さんとのコミュニケーションを充実させる。

③ 利用者さんへの対応をより丁寧なものにする。

④ デイサービスのメニューをより魅力あるものにする。

⑤ 利用者さんやその家族及び地域の方やケアマネの方々に充実したサービス提供への情報をしっかり伝えていく。

等々に力を入れていかなければと考えています。上記の①~③までについては職員の意識改革も含めてしっかりと進めていき当然の事ながら「介護のプロ」であることの認識を持てるような声掛けや研修をしていかなければと考えています。④については『デイサービスセンター えりかの里』の強みをしっかり整理していかなければいけないと考えています。

その為には改めて今ある当施設の良さの再確認から初めて行かなければとも考えています。具体的には特養併設である事の強みを整理することからしていかなければいけない。具体的に言うならば特養だから設備として特浴機の充実(寝浴・車椅子浴等)と大きなお風呂にゆったり使って貰う。また車椅子の方での多いくお風呂に設置されているリフトによって車椅子の方であっても大きなお風呂に入って頂けるのは大きな強みだと思います。

また、特養併設の中でも5000坪の敷地を所有しているので外の散歩も安全に出来しかも、畑を所有や鯉がいる池もあり、散歩にも目的を持つ事が出来ます。これも大きな強みだと考えています。そしてこの5月から理学療法士が地元に帰ってきたタイミングで職員になってくれたのも大きな強みにしなければと考えています。また、当法人内には認知症指導者が2人も在籍しているので認知症への理解を職員が受けやすいのでこの事も強みとしていきたい。

⑤についてはチラシやポスターの作成を得意としている盲養護老人ホーム『優・悠・邑 和(なごみ)』の事務課長に思いを伝えて作成していきたいと考えています。より良いデイサービスにすることによって利用者さんとその家族に喜んで頂けるようにしていきたいと思っています。リピーターの皆さんもからもよくなったあかつきにはデイサービスの応援団になって貰えたら嬉しいです。

 

朝イチで眼科に行き、午後からは和合で供養祭です

令和6年7月20日

9時30分の眼科予約でしたが9時前に病院の駐車場に着き車を降りた瞬間にムカッとする暑さで、尚且つ車の中との気温差の為かメガネが真っ白に曇ってしまい、再びおいおいと言う状態になってしまいました。診察券を器械に入れての受付を試みたのですが何度試してもキャンセルになるので総合受付に行くと整理券取るように言われて整理券番号の7になるのを待って新しい整理券に変えて貰い受付を終えて眼科待合室に行き待っているとどれだけもしないうちに名前を呼ばれて三つの検査をして貰い瞳孔を開く目薬をして貰い再び眼科待合室で先生の診察を待ちながらコラムをスマホで打ち込んでいます。

健康管理の為に三つの病院とお付き合いしているのですが、考えでみるとプライベートでの時間としては病院対応だけかなと自重ぎみに思った次第です。但し、趣味は仕事と豪語している私としては当然な事なのにですが。だから大変だとは思っていません。午後からは和合での供養祭が開催されるのですがかつての家族の方が多く参加して下さると言う事で、楽しみにしていたのですが早くに来て頂いた導師である関ヶ原の法忍寺住職の皆田さんと理事長室で話しをしていて会場に皆田さんを案内すると開場はかつての入居者の家族で一杯になっており嬉しくなりました。

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このような展開をどんどん実施してより地域で貢献出来る施設にしていきたいと改めて思った次第です。当面は来月10日に地域のお祭りでかき氷、ポップコーン、焼きそばを計画して喜んで貰いたいと思っています。

茨城県水戸での報告から

水戸駅に12時過ぎに着き昼食を食べた後、タクシーに乗り会場に行き、受付をしようとすると茨城県老人福祉施設協議会の木村会長が私を見つけて挨拶に来てくれて自ら会場へ案内していただき本日の仕掛人である、茨城県選出の参議院議員の上月良祐先生を紹介して貰い、いよいよ『養護老人ホームについて徹底的に考える シンポジウムinいばらぎ』が開催されました。

最初の挨拶は木村会長がされて、引き続き衆議院議員の田所嘉徳先生が挨拶をされて、「凄い強力な布陣だな」と思ったら、その後、県議会議員、市長、町長、市議会議員、町議会議員の方々の紹介があり木村会長の政治力の強さを感じました。議員さんの紹介の後は上月参議院が『養護老人ホームの危機的状況~三位一体改革後の状況と対応の為の課題~』とのタイトルで養護老人ホームの権限移譲を市町村にしたことによる弊害と市町村担当者の勉強不足によって『措置びかえ』が起きている事と措置費料金が滞っている現況について理路整然と話して頂けました。国会議員の先生がここまで理路整然と話をして頂けた事に「養護老人ホームの制度が大きく変わる予感」をした次第です。上月参議院議員の話の根拠をより分かりやすく茨城県老施協養護老人ホームの菊池部会長、全国老施協平岡副部会長、利光部会長が話をされ、その後パネルディスカッションには厚生労働省老健局高齢支援課の鈴木係長が加わって行われました。

この企画に参加させて頂き改めてソーシャルアクションの大切さを痛感して、岐阜県においても措置施設の理解が得られる様に私も岐阜県老施協会長として汗をかかなければいけないと思った次第です。

昨日は家を7時15分に出て帰宅したのは21時30分だったので、少々バテ気味でしたが、10時からの岐阜県健康福祉部主催の第1回岐阜県介護現場革新会議に参加して、午後からは盲養護老人ホーム 優・悠・邑 和(なごみ)のお参りと全体会に参加して15時30分らは本部施設においてホームページリニューアルの打ち合わせをしてとバテ気味ではありましたがコラムまで頑張れました。そう言えば、昨日岐阜羽島で新幹線を降りて吉澤施設長の運転で養老サービスエリアで遅い夕食を食べている時に吉澤施設長が「理事長は70歳を過ぎているのに結構食べられますね」と言われたので「食べれるから頑張れているの」と居直った事を言っていたのですが、リピーターの皆さん、元気なのと歳とは関係ないと思いませんか。

茨城県水戸で養護老人ホームについての先進的事例の研修会が開催されるので盲養護老人ホーム優・悠・邑和の吉澤施設長と一緒に7時15分に我が家に迎えに来て貰い岐阜羽島8時15分発のひかりに乗り今は品川に向けて走っています。品川で乗り換えて水戸に向かいます。

今回の企画の内容を見ると本来であれば全国老人福祉協議会が主催すべき内容だと思うのですが、茨城県老人福祉施設協議会の主催で、茨城県選出の参議院議員の協力もあり厚生労働省の担当者も企画に参画されているので今後の養護老人ホームのあり方を理解する為にも情報を得るべきだと言う事で、目一杯のスケジュールを調整して参加することにしました。最も情報を得るだけなら動画で見る事も出来るのですが、主催者側の思いを理解する為に直接の参加にしました。

今回の参加を後押ししてくれたのは、岐阜県老人福祉施設協議会養護老人ホーム部会で研修を開催してくれた時の講師が、全国老人福祉施設協議会養護部会副部会長の平岡さんで、熱く語った事とその講演の中で平岡部会長の施設がある奈良県の事例を紹介して頂き、先般先般岐阜県健康福祉部と岐阜県老人福祉施設協議会役員との懇談会の折り奈良県の事例を岐阜県でも展開して欲しいとの要望に対して岐阜県が奈良県に問い合わせしたとの情報を得て、私の動きに確信を持てたと言う事です。具体的に言うといわゆる養護老人ホームの入居に対する市町村の措置びかえに対する誤解を厚労省が発信して、都道府県が市町村に対して正しい情報を流すと言う事です。措置制度については後日このコラムで述べるとして、とにかく岐阜県老人福祉施設協議会の会員にとってメリットとなるように頑張って来ます。成果については明日のコラムで掲載します。

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