本部施設において地域向けの秋祭りの報告
令和7年9月15日
昨日実施された本部施設においての地域向け秋祭りについての報告をします。10時からの準備開始の指示が出ていたにも関わらず9時に本部施設に着くと既に準備を忙しく行っている職員が多くいて、「流石に本部施設の意気込みは凄い」と思いながら「思いが熱い分、どんよりとした雨雲が気になる」と言う事で私は司会進行の伊藤課長との打ち合わせや職員及びボランティアの方のお昼のおにぎり・パン・飲み物の確認や会場の最終確認をしながらも、メインの仕事は雨雲から雨が落ちてこないことと、雨雲に移動して貰える様に真言密教の祈りをいつも以上に気合を入れて行う事でした。(本人はいたって真面目に行っているのです。)雨雲レーダー情報によると13時頃に雨が降るとの事で私は「せめて開会式典の時には雨が降らないで」とますます真剣に天に向かって手を挙げての祈りをしました。
外会場の机や椅子も整然と並べられて準備が一段落した12時過ぎに結構な雨が降ってきましたが30分程で止んだので「机と椅子を綺麗に拭く事が出来た。」とプラス思考に考える事にしました。13時30分の開会式の時もどんよりとはしていたのですが「猛暑の中での開催よりは良かった」とこれまたプラス思考で考えました。開会式典の理事長としての話の中でも「真言密教の教えにのっとり雨雲を切った積りでしたが少し祈りが不十分だったのかどんよりした中での開催になりましたが1週間前の暑くて椅子に座っていられない状況では無いので秋祭りを楽しんで下さい。」と話をしました。
私の挨拶の後家族会会長さんの話の後、来賓として岐阜県議会議員、町長、議長と挨拶を頂き、
次に祝電披露として猫田県議会議員、野田衆議院議員、棚橋衆議院議員、武藤衆議院議員、若井参議院議員を紹介して、最後に私の方から来賓と法人関係者の紹介をさせて貰い昨日も和合の施設で行って貰った大道芸人『クラウンアキオショー』を楽しんで貰いながら『焼きそば』『ネギマ』『フランクフルト』『綿菓子』『ポッコーン』『素麺』『かき氷』『唐揚げ』『コーンスープ』『生ビール』『ジュース』等の飲み物の他に『ヨーヨーつり』『輪投げ』等のゲームも同時に行われました。途中で雨が落ちてきましたが参加者の方々も慌てる事無く参加して頂けました。
『クラウンアキオショー』の後は関ケ原駅前のおかみによる三味線の弾き語りでの長唄のアトラクションもあり、子ども向けと大人向けのアトラクションが実施出来たのは良かったと思っています。
天気も回復したので最後のイベントとして仮設の櫓の上での『菓子撒き』を予定通りに行いました。撒きては県議会議員、町長、議長、副議長と理事長である私の5人だったのですが、お菓子はたっぷりあったので良かったのですがお菓子が軽くてどんなに遠くに飛ばそうとしても難しかったのですが何とか無事に行われ楽し気な笑い声が聞かれたので「大成功だった」と思っています。
一昨日の和合、昨日の本部施設での地域向けの秋祭りは地域貢献の意味でも大成功だったと思っています。さて、本日は天候も良くなったのですが34℃の猛暑です。もしも本日実施していたら「熱くてじっとしておれない」と言う事になっていたと思うので「どんより雲での時々小雨」は結果的に良かったと思いますが、今回は2施設共に好評でしたので来年は10月の実施にしたいと考えています。「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが「準備は万端」の方が良いのでリピーターの皆さんも来年の秋祭りには盛り上げに来て下さい。



















