疲れがなかなか取れません
どれだけ寝ても疲れが取れないのです。寝ても寝てもなのであります。よ~く考えてみたところ、9月17日から20日まで、福岡県博多に3泊4日で出張に行かせて貰い、20日の日も本部施設でゆっくりする事も無く仕事をして、翌21日からは笑福亭伯枝師匠の落語会が和(なごみ)の施設で午前、午後は本部施設であり、その日の夜は笑福亭伯枝師匠を囲んでの懇親会があり、翌22日は和合の落語会が午前にあり、午後は岐阜県老施協理事会があり、終了後が和合の施設でトーカイ(株)の社長との面談があり、17時から本部施設においてのデイサービスの会議があり、翌23日は本部施設においての『千巻経』で、終了後は看護師さんの面接があり、昨日24日は、和合の施設において9時から消防署においての年1回の立ち入り(指摘事項は無しでした)があり、その後リモート会議ではありましたが、岐阜県主催の外国人材の会議があり、午後は元気に3階でのカラオケを実施して(やや声は枯れ気味でしたが、しっかり歌えました)、その後本部施設においての業務を粉しました。
と言う事で、出張に行った事を別にしても、確かに充実したと言うか過激なスケジュールをこなしていると、自分自身でも感心しています。小さい頃に虚弱で全く行動的でなかった反動が、今になってきているとしたら「人の一生は、確かに上手く出来ているな」と思っています。
最近のテレビの情報で『菌』と言うのは、『悪玉菌』と『善玉菌』がバランスよく存在しないと人間は生きていけないとの事です。つまり『悪玉菌』が全く存在しない状況になったら、人減は絶滅してしまうとか。と言う事は、私の小さい頃は母秋江が『悪』の存在を私に近づけ無い事をしてくれていたのです。勿論それはそれで有難い事だったのですが、その状況が今も続いていたら、今の私は存在していなかったと思っています。疲れが残っているとは言え、頑張れている事は有難い事です。






