伊東市長の動向に色んな報道がされていますが。
令和7年7月30日
私は一方的な報道での情報だけですので正直コメント出来るような立場では無いのですが、敢えて意見をさせて頂きます。先ずは一番疑問に思うのは田久保市長が何をしたいのか、何が言いたいのかが全く理解出来ないと言う事です。端的に言えば「意味不明」と言う事です。だってそうでしょう。自ら東洋大学に出向き『除籍』だと確認したにも関わらず「卒業証書が金庫にしまってある。」と言うのは摩訶不思議な話です。
最も私が懸念しているのは「市長と言う立場は市の方向性を導く立場なので一日と言えども空白を作ってはいけない」と言う事でましてや伊東市民からのクレームが多く来ていてその対応で職員の本来の仕事が出来ないと言う職員からの切実な訴えに対して「クレームは市長自ら対応する」と言う発言に対して「そこかよ」と正直に思った次第です。現職の市長としては先ずは自分で蒔いた種を自ら刈り取る事が肝要だと思うのですが。
識者と言われる方の中には「大学を卒業したか除籍になっていたと言うのは大した問題で無い。」と言う方や「日本の大学は入学するのは大変だけれども卒業するのは大した事では無い」等とマスメディアを通して発言されている方が多々見えたのには正直腹が立ちました。その理由を具体的に言うならば、「論評している方は大学時代にそれ程努力しなかったけれども卒業できたから除籍でも退学でも関係ないと言うのは家庭の事情で或いは心身の病気等で大学を辞めざるを得なかった方に対して失礼だし、『私は卒業したけど何か』と言う上から目線だ。」と思います。
市長の弁の中に「司直に判断を任せているから議会での追及は受けません。」的な発言にも違和感を覚えています。と言うのは「犯罪で無ければ何をしても何を言っても許される」と言う世相を反映しているように思うからです。私が好きだった番組で『半沢直樹』と言うのがあり、その中でも「証拠があるのか証拠が」と言うフレーズがありましたが、田久保市長がそのレベルだとしたら伊東市民は気の毒だとも思います。私の勝手な捉え方ですのでご異議があれは教えて下さい。

