大垣日大のコールド勝ちの瞬間をテレビで見て
大垣にある当法人の施設がある地区の八幡神社等の草除去の奉仕活動が、7時30分現地集合であると言う事で我が家を6時過ぎに出て、北島部長が公休にも関わらず来てくれていたので、一緒に八幡神社に歩いて行くと、7時15分と言う事で定刻前にも関わらず、数人の方が作業をされていたので、ご挨拶をしてから草取り作業をしようとすると、役員の方から「施設の方ですね。助かります。草刈り機で作業をされている方も見えるので、気を付けて下さい。」と声を掛けて下さったのには恐縮してしまいました。
八幡神社での作業が終了した段階で「お茶を貰ってから、桜並木の方に移動して下さい」との指示が出て、北島部長と一緒に移動すると、女子職員2名が桜並木での作業に加わっていたので、それぞれに声を掛け、桜並木の立派な木の周辺の草をとっていると、段々と人数が少なくなってきたので、職員に声を掛け施設に戻り、事務所に退席する旨を伝え家に直行して、つなぎ服を苦労して脱ぎ(体が大きくなった為か、縫製業をしている同級生から貰った時はダバダバだったものなのですが・・・。)
お風呂でシャワーを浴び、少しゆっくりしようとベットに横になりテレビを点けると、高校野球岐阜大会で、大垣日大対高山工業戦をやっているのを見出したら、大垣日大が9対0で勝っていて、アナウンサーが「この回に、大垣日大が1点取った段階でコールドゲームになります。」と言ったと思ったら1点が追加されて、10対0でコールドゲームで大垣日大が勝利したのを確認してしみじみ思ったのは、私が高校2年生の時の出来事でした。
私は当時の生徒会で会長をしていて、元々あった応援団が他校とトラブルを起こして廃部状態になっていて、「試合に出ても応援団が無ければ駄目だ」と言う事で生徒会のメンバーが中心になって陸上部やバレー部に声掛けをして応援団を急遽結成して、自称元日大応援団の先生の指導を受けて練習をして1回戦に臨んだのですが、見事1回戦で敗退したのですが、今となっては楽しい思い出です。
本日の試合後の画面を見ていると、大垣日大の桜にちなんだ大きめのタオルを持っているのがおおぜいいて、大きなメガホンを口に当てている女子高生がいて、なにより学生服の男子より多くのミニスカート姿の女子高生がいたのには、感動すると共に55年の年月により、野球部も強くなったし、応援団も充実した事を改めて知りました。55年と言えば半世紀は経過しているので、「時代は変わっていく」と言う事で、社会福祉法人杉和会も半世紀後にどの様になっているのか、私には知る由もありませんが、強固な組織で地域からも信頼される存在である為に27年が経過している今、より頑張って『礎』を作っていく為に、益々ギアを上げていきたいと思っていますのでリピーターの皆さん今まで以上のご支援を宜しくお願い致します。