ケアポート板橋に施設間交流の為に行って来ました。
施設間交流の目的としては、お互いの良さを認め合いお互いに刺激仕合い施設のより良い環境をつくること。最初に仕掛けて下さったのはケアポート板橋の前施設長で現在熱川温泉病院のマネージングディレクターである田地先生が全国老人福祉施設大会千葉大会のシンポジストで当施設の水野副施設長のトランスファーを中心とした発表に興味を示され、田地先生が水野副施設長に名刺を持って挨拶に来て頂いたのが、そもそもの始まりです。かねがね積極的に施設間交流をしたいと考えていた私に取っては願ってもないビックチャンス。千葉大会から帰って副施設長からその報告を聞いた私は出来るだけ早くに実施したい旨を伝えたところ、田地先生自らが幹部職員を引き連れ、当施設のトランスファーの実施状況を見に来てくださり、その後、2泊3日で介護現場の責任者がお見えになり、最終日は台風が東京に直下すると報道されているので早く帰られた方が良いですよと何度となく投げかけましたが大丈夫ですと言って予定時間をオーバーして帰られる貪欲さ。次はEPAの先進施設であるケアポート板橋に年が明けた頃に行かせて貰いますと言っていたのにお正月早々の大雪で行けず、東日本大震災で行けず、私が体調を崩しと延び延びになってしまい、その間に田地先生が転勤されケアポート板橋との施設間交流もこれまでかと思っていたところ、インドネシアの職員4人を連れて来て下さいと言うことで、7人で行ってきました。当施設にお見えになった時も貪欲に研修されましたが、今回も当施設の研修担当リーダーによるトランスファー研修を二日にわたってフロアを変えて実施されたり、EPA交流として教務担当の植村さんによる日本語学習をしていただいたり、夜は田地先生も北海道出張から直接参加して下さり(白い恋人をお土産で頂きありがとうございました。)たっぷり意見交換会が出来ました。極めつけは、自前の厨房の昼食を頂いた時に管理栄養士の方から意見を求められた時は、自分の甘さを痛感しました。
思いつくままにレポートしましたが、これからもケアポート板橋の皆さん施設間交流を宜しくお願いします。