只今入院中です
平成29年3月11日
先週の土曜日(3月4日)の朝、熱が38度あり関ヶ原病院でいつも診て頂いている森島先生に本来は初診ではないので診て貰えないルールだとは知っていたのですが私の虚弱体質を良くご存知なのは主治医である森島先生以外にはいないと電話で粘り何とか森島先生に診て貰う事になり病院に行くと先ずは今の時期なら当然疑われるインフルエンザ。だから別室に案内され鼻からの検査。20分後にマイナスの結果が出て。次に血液検査。約1時間点滴用の部屋のベッドで横になり森島先生のみえる診察室へ。結果を見て即入院。何故なら炎症反応を示すCRPは27を超え、何時もは200までで治まっている(これでもかなり高いのですが)γ–GTPが882・・・・・。これでは入院しなければいけないと覚悟を決め、そのまま入院。結果的にはその日の夜から39度5の熱が解熱剤を飲むと治まりまた熱が出る。熱の経過表を見たら今日ナガシマスパーランドにお目見えした「あらし」より凄い結果に。(決して自慢出来る話ではないのですが)。
今はようやく熱も下がりお風呂に入る事も出来ホッとしてしみじみ考えるに入院する前の約2週間位は出張も多く、夜間対応も何度かあり、疲れと睡眠不足による過労の結果なのか・・・・。なお、入院してからの10日の血液検査の結果は良くなるどころかCRPは31、γ–GTPはなんと1423と実に四桁にになり森島先生も流石に慌てられたように対応して下さり、今は熱も落ち着いたので、ようやくこの原稿を書けるまでに回復しました。週が開けた月曜日には改めて血液検査をして順調に数字が落ち着いたら退院できくるのではと考えています。しかしながら、高熱を出す名人と言われた(普通に言われたくないことですが)私も63歳になり5月16日には64歳になる私はもう傍若無人な生き方は出来ないなと今は思っていますが、さてさて、ずっとこの気持ちを持ち続けることができるか・・・・・・、少々自信がございませんが。




