大垣から来たお客様がつくづく言われました。「流石に今須。雪が多いですね。」

東京では積雪5cmでも大パニックだとテレビで報道してますが、施設のある関ヶ原町今須では、5cmの積雪では「よう(たくさん)降ったね。」等との話題にもなりません。だから、ここ二日間で約40cmの雪が降っても「こんなもんでしょう。」と玄関先の雪を除ける程度なのです。ちなみに、当地区でパニックになるのは1m位屋根に積もって屋根の雪下ろしをしなければいけない時くらい。しかしながら車で1時間もかからないお客様から「流石に今須。雪が多いですね。」と言われると「何でやねん」でもそんな所でも住めば都。だって昨日の今須中学校の学習発表会で素晴らしい発表が聞けるのだし、40㎝の雪はご愛嬌と言う事で・・・・・。

今須中学校の学習発表会にお招き頂いたので参加して感動して帰ってきました。

一年生が一年間、高齢者をテーマにして取り組まれた成果を発表されると言う事で、毎年ご招待を頂きながら、副施設長や主任に代理で行ってもらっていたのですが、今年は参加させて頂く事ができ感動して帰ってきました。まず、驚いたのは、中学生の発表会なのに小学六年生も参加していて、その事について校長先生にお尋ねすると、継続性を保つ為に毎年そのように取り組んでいるとのご返事を頂き、小規模校ならではの取り組みで素晴らしいと思いました。私がお招き頂いたのは、昨年6月に一年生に二時間程度事前に頂いた質問に答える形で話しをさせて貰い、7月には施設に来て貰い入居者さんとの交流をして頂いた事、その他疑似体験をされたことや調べ学習した成果を発表されたのですが、一生懸命に取り組まれた事が実に良く分かる発表でした。特に「高齢者の立場を理解する」「相手の立場に立つことが大切だ」とまとめられているのには、涙がでる程に感動しました。何より驚いたのは聞く姿勢が素晴らしいし、質問も手を挙げされたのには絶賛の言葉が見つからない位に感動しました。今日ほど今須を誇りに思えた事はありませんでした。絶対に住むなら今須だて

施設長・事務長等研修会で認知症の専門知識を高める話しを中心にして頂きました。

昨日は全国老人福祉施設協議会副会長に熊本県から来ていただき施設長・事務長等研修会で認知症の専門知識を高める話しを中心にして頂きました。

120名の参加者が熱心に講演を聞き全国老人福祉施設協議会が提唱している「科学的介護」の為には認知症の専門性をより高めなければいけないことを痛感すると共に、今後ますます増えるであろう認知症に対して、職員が頑張れる体制作りを急がなければいけないことを痛感しました。

夜明け前

人間ドッグが終わりバタバタと施設に帰り、お客様と話しをしたり、今月の給料支払いの対応をして、決して弁解するわけではありませんが、2日間の検査の疲れでブログも書かずに寝てしまったので、今は夜明け前ですので、「毎日書く」がセーフと言う事でご理解下さい?
人間ドッグの最後に院長先生からのご指導があり、人間ドッグがより安心出来るものになったと思いました。と言うのも、院長先生から概ね健康です。但し、お酒の量は控えた方が良いですね!健康に留意して法人経営するのも私の責務!!人間ドッグの最後に院長先生が検査の概略報告をして頂いたのをヒントにして、心新たに頑張って行きますので、ブログに対するご意見もどんどん宜しくお願いします。

研修会が午後5時からと午後7時から全体会が実施されます

職員のスキルを上げる事が、職員のやりがいになり、強いては入居者の幸せにつながるものと信じて「継続は力なり」と頑張ってきた結果として、本日、研修会が午後5時からと午後7時から全体会が実施されます。全体会は、フロア対応の職員を除いた職員が全員参加での体制になってからは70名を越す参加で、全員の前で話しをしていて目頭が熱くなる時もあります。今日の全体会では、パートだった職員が一人正職になった事を全員に認知させるために辞令交付も行う計画です。現在パートの職員が頑張って正職になるために頑張ると言って今以上にモチベーションを上げてくれば楽しみだなと思っています。

年に一度の人間ドッグを今日と明日の2日間受けます

本日のメインイベント!?は胃カメラでしたが、ここ何年かは同じ先生でしかも鼻から。緊張する間も無く、もう入りましたから大丈夫ですよ。少し悲しくしかも笑ってしまうような出来事は肺活量の検査の時でした。絶好調で凄い成績と思った瞬間に鼻を摘んでいたのが取れてしまいやり直し。お陰で平凡な数字にがっかり?だって肺活量にはいつも大きな声出してるので自信があったのに・・・。
明日は注腸検査があるので下剤を考えられない位に飲んだのでお腹が痛くなるのは時間の問題かな?でもでも明日にはお腹の出っ張りがなくなっているかも。とにかく、全ての検査結果がよくてバリバリ仕事が出来る事を願っています。

寿会のボランティアが開催されました

寿会(日舞)の大杉先生は昭和5年生まれだから私より23歳年上。つまり、80歳の大台を越えてみえる分けですが、大杉先生が踊られているのを見て驚きました。それは、踊りながら扇子を掘り投げて再び自分の手に収められたのには感動しました。私が80歳になって出来るかと・・・・・。これは日頃の鍛錬なのでしょうが、私にはこれと言って秀でたものがないので困ったな・・・・・。「いやいや、あった!」人を魅了する話術。でも、これはうぬぼれかな?だとしたら何もない。何か60歳前の手習いを急ぎ考えなければ。

地元の秋葉講のお参りと新年会があり、宮当番と班長が当たっているので参加しました。

久しぶりに地元の会合に参加したのですが、文字通り地元のお役に立てて、しかも、久しぶりに地元の方々とお酒を酌み交わせて良かったです。そこで改めて感じたのはお酒飲みは話題が豊富で遅くまで残るメンバーも大体同じですが、私が父親に代わって地区行事に参加するようになって30年近くになると思いますが、その頃主体的にやられていた方が今も元気に参加されていて、お年を聞くと75を過ぎた方が結構お見えになって、思う事は一様にお元気なんでビックリです!私が75歳を過ぎてあの元気が有るのかと、つくづく考えさせられました。

昨日に引き続き新人研修が行われています。

優・悠・邑の事業開始から15年の年月が経過して、新人研修で講師を勤めれる職員も多くなり、時々研修状況を見に行ったりして、「安心、安心」と思い、30年以上前に私が大学を卒業して、神戸北小学校の4年3組担任の未熟な教師だった時の事を思い出しました。それは、4年3組の担任だった6月に校内研究会で私の授業を校長先生以下全員に参観して頂いて、板書も駄目、授業内容も駄目、ビデオの付け方もおろおろになってしまって先輩の山田先生(「その節はご迷惑をおかけしました。」)にフォローしていただき、研修会後の校長先生の評価では「唯一救われたのは、若山先生頑張れーと子ども達が応援している事がわかって、若山先生が子ども達に慕われていることがわかったことかな。」と言われました。そして、次の日から校長先生が毎日廊下から見てみえるのが日課となり、校長先生の靴音がすると、子どもの方も一緒になって緊張してくれていたこと。そして、9月に当時の西濃教育事務所の教育課長さんが私の授業を見に来て頂いた時には、自分でも満足の行く授業が出来て、その日を境に校長先生の足音がなくなった事を思い出しました。そしてつくづく思うのは、色々な方々に助けられ今があることと当法人の職員に任せれる喜びを感じた一日でした。

昨日(1月18日) 職員互助会の新年会が行われました

忘年会に参加出来なかった職員で新年会が木曽路大垣店で開催されました。木曽路と言えばやっぱりしゃぶしゃぶです。正月元旦に蔵出しした大吟醸と山梨から贈って頂いたワインを持ち込んでお肉の追加とふぐさしのオーダーをしてしっかり食べたし飲みました。勿論しっかりお話も出来ました。木曽路での一次会が終わり送迎バスで帰る職員を見送り幹部5人を引き連れ二次会へ。そこでは飲んで歌って、何とか日をまたぐことなく家にたどり着きパジャマに着替える事もしないで爆睡〓そして本日は朝8時半から新人研修。私が理事長として法人の理念等を11時まで話しをして〓二日酔いで体調が悪いなどと言えば示しがつかないので頑張りました!私の後は副施設長が職員としての心構えを話しして、午後からは伊藤介護主任が介護のいろはとして、食事、排泄、入浴の研修をみっちり三時間。明日も引き続き研修で吉澤研修担当リーダーがトランスファーを副施設長が看取り、緊急対応、感染症。吉田主任生活相談員が環境整備の講義とみっちりの研修が行われます。休み無しで頑張れ
るのも職員が頑張っているから〓明日も気合い入れて頑張ります。

1 312 313 314 315 316 317 318 319 320 324