二日連続でJRに岐阜西駅から乗って名古屋に出かけました。
二日間共に最後尾に乗った関係上、車掌さんの動きがよく分かりましたので、当法人の職員に戒めを込めて感じたことを書く事にします。昨日は車掌室に男性2人と女性1人が見えたのですが、その内の女性の車掌さんの動きが気になりました。それは、どの様に見ても立ったまま寝ているように見えたからです。その時思い出しました。私も学生時代に二日続けての徹夜をした時、始発のバスを待ちながら立ったまま寝ていた事を。だから、余程その車掌さんは疲れてみえたのか、はたまた、業務が退屈だったのか。私の場合は、学生の気楽さと言う事で済むと思うのですが、プロとしては…。それに比べると、今日の車掌さんの対応は素晴らしかった。とにかく、確認の声が大きくてきびきびしていて気持ち良かった。しかも、車内での声掛けは適度な声で!!ウーン、この差は何なんだろう!?これは、職員教育だけではいかんともし難い仕事への姿勢かな?我が法人の職員は今日の車掌さんのような職員でいて貰いたいものです。※昨日の車掌さんは居眠りではなく目をつむられていただけかもしれません。でも、何もなくて当たり前の業務であっても注意を怠らないでいてください。乗車する者は対価を払って安全だと信じて列車に乗っているのですから。当法人の職員は常に全力投球で優しく接していると思っているのですが、もし違う職員がいたら改めて下さい。