24年度の家族会が、年度の最後の日に実施されました。

3月31日と言う日にも関わらず、多くの方に参加していただけ、入居者さんの様子や介護の現況と平成26年4月に大垣市和合地区にオープン予定の新規事業について施設側から話をさせて頂き、その後家族の方から色々なご意見をお聞きしました。
その中で、『月1回写真入りではがきを送って貰い施設での様子が分かるのは嬉しいのですが、記念に残るものなので、みだしなみに気を付けて写真を撮ってもらえるともっと嬉しいのですが』と言い難いことも言って頂きましたので、家族会後に早速施設長名で、家族の思いを通知の形で出させて頂きました。
つまり、写真を単に送らなければいけないからと言うのではなくて見て頂いて喜んで頂くために送るんだと言う事を。
本当にありがたいご意見だと感謝しました。
その後、10本のしだれ桜の苗木を家族会の皆さんと植えさせて頂いたのですが、毎年植えさせて頂いた苗木の基で入居者さんとその家族と花見を出来る日を楽しみにこれからもがんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします。

新規事業の打ち合わせの為に朝一で岐阜県高齢福祉課で指導を受け・・・

新規事業の打ち合わせの為に朝一で岐阜県高齢福祉課で指導を受け、今は東京での会議の為に新幹線で移動中です
大垣市でのプレゼンが昨年8月に行われて、お陰様で一番良い評価を頂き特養八十床とショートステイ十八床を大垣市和合地区で建設する運びとなり、今は最終調整として岐阜県での指導を受けているわけですが、この段階になると、杉和会の理事長としては資金と人材の確保の問題で気を引きしめねばと考えています。東京出張も平成十八年からで自分ながら良く頑張っているなと自分を褒めたいような気分です。東京で色々な情報を手に入れてきたからこそ、今の状況があるかと思うと考え深いものがあります。例えば、人材確保が難しくなってくると言う事で事業所内保育所の補助金の情報をいれたのも、EPAでインドネシアの人材を確保出来たのも、人材確保の為に新聞折り込みの情報を手にいれたのも全国老人福祉施設協議会の繋がりがあったればこそ。トランスファーテクニックの研修を取り入れれたのもまたしかり。うーん無駄はないない。五月には還暦を迎えますがまだまだ叱咤激励して頑張っていきますので今後もこのブログも見て頂いて励ましの言葉等掛けて貰えたら嬉しいのですが…

医療連携の演習が中部学院大学で実施され・・・

医療連携の演習が中部学院大学で実施され、17 人の指導看護師さんに協力いただいたので、敬意を表して午前中に会場にいて、今は全国研修大会の事前打ち合わせの為に移動中です。
医療連携の参加者は68名で五十時間の講義の後の試験も通った強者が演習に参加しているのですが、経管栄養の手技も吸引の手技も経験していない受講生。説明を聞いても戸惑っている為か予想していた以上に時間がかかり、隣のグループが一つの行為を終了したと言う事がわかるとプレッシャーになって!
でもね、受講生の方に敢えて言いたい!?指導と確認をしている側の方がもっと大変だと!!勿論全体を指揮されている大学の先生はもっともっと大変だと言う事を。
この演習が終わり、施設での実技の確認をしてもらったら看護職員に代わって、かなりの医療行為ができる制度の演習です。本当は最後まで見届けたかったのですが、明日からの全国研修大会打ち合わせの為に今は列車での移動中なのですが、今の私は後は宜しく、皆頑張って下さいと祈るばかりです。

朝一で新聞の一面を見ての「おいおい」

岐阜新聞一面のトップに「高濃度で外出自粛」と言う文字が目に飛び込んで来ました。それは、環境省指針案として中国から飛来してくる微小粒子状物質「PM2・5」による健康への悪影響を防ぐ為に、大気中濃度が高い日は外出や屋内の換気を控えるように注意を呼び掛けると言うものです。その記事を見てつくづく感じた事を以下に述べます。
私が平成9年度計画で法人設立に伴い特養建設をさせてもらった時のコンセプトは、感染を防ぎ如何に臭いのない快適な居住空間を作るかと言う事でした。その為にトップライトが簡単にあく事や何ヵ所もつける事、中庭を作る事でした。昨日も県内の施設であるサンシャイン美濃白川から施設長をはじめ職員の方と家族会の方総勢11人をお迎えし施設見学と情報交換会をして頂いたのですが、その折りも窓開けの重要性をアピールしたのですが、この記事を読む限りはその提案は無意味なものになります。また、15年の積み重ねから暖かい日の外出も提案と実践が多く出来るようになり、「今日一日楽しかったよ」の笑顔が職員のモチベーションを高めるものになってきた今、この記事は正しい事の実践が出来なくなるかも知れないものとして苦々しく感じました。私は環境省に対して言わせて貰うなら、「防止策と同時に国家間の話し合いで中国に対して是正して頂く為のテーブルを用意して数値を下げる努力をする事」だと思います。「そんなに簡単に事が運ぶか」と言わず
!?もう一言言わせて貰えるなら、被害が出る前のリスクマネージメントも結構ですが日本人が経験した公害による被害の実体を提供して中国の方が同じ過ちを犯さない為にも汗をかいていただければと思います。
※ 今日は社会派レポートになってしまい申し訳ありません

今日も雪が降っています

2月5日は、全国的に荒れた天気になるとの報道があったので、全国老人福祉施設協議会の阿比留委員長が長崎県の対馬から岐阜に講演の為にお見えになるお迎えに行く為に雪対策を万全にして出掛けたのですが全く降らず肩透かしのような状態で・・・。ところが昨日からは関ヶ原ではかっかと雪が降ってます。全く全国報道と言いながら東京に降ると全国的に大雪の報道をして、関ヶ原に降っても雪の報道は全く無し。こんな偏った報道では困ってしまいます。地方分権が叫ばれるのも、実際には一極集中だから何ですかね。しかしながら、お山の大将と言われても岐阜の地でこれからも頑張っていきますので、ますますのご支援宜しくお願いします

昨日全体会があり、本日は幕張で研修があり、今は(只今午前9時20分)新幹線で東京に移動中です

昨日午後7時から全体会があり、6時過ぎにはボチボチ職員が集まってきたので全国老人福祉施設協議会から送られてきた「笑顔をありがとう」コンテストのDVDをみてもらい、全体会前の勉強会として地元の歯科医のお話を聞き(この企画は有り難いことに二年以上続いてます)7時には休みの職員も明けの職員も早出の職員も参加してくれ、70人からの職員で会議室はいっぱいで、そんな中委員会報告や部長、副施設長の話があり、最後に理事長からの方針等の話と烏野顧問の総括と言う流れで進むのですが、昨夜は大垣市での新規事業体制とデイサービスの刷新を図るべく辞令交付を最初に行いました。人事は理事長にとって一番大切な事であり、発信の場なのですが、今回の異動については3ヶ月をかけて悩みに悩み、関係する職員とは何度も話した結果の公表です。何事にも完璧はありませんが自分を信じ職員を信じて頑張っていきたいと考えています。今日は研修で施設にいない訳ですが職員を信じて情報収集に頑張り今後に生かせるものにしてきます。今後の展開をリピーター
の皆さん見守っていてください。

「ハタ(周囲)に楽をさせる」

1月8日付け読売新聞の1面の「編集手帳」に「「働く」とは「ハタ(周囲)に楽をさせる」ことだ、という語源をめぐる俗説がある。(中略)この時期だけは‘はたらく‘説を神棚に上げて手を合わせている。懇意にしている鮨屋の若い人が、ホッと息をついていた。きょう初めて休みが取れるという。飲食店に限るまい。駅員さんであったり、タクシーの運転手さんであったり、こちらがハタで楽をさせてもらうとき、そこにはいつも愛想よく、あるいは黙々と働く人たちがいた。(後略)」との記事を見て、改めて当法人の職員の実直さと頑張りに感謝すると共に「当たり前に出来る事の有難さ」を痛感しました。
常日頃、「特別養護老人ホームは年中無休24時間のサービスは当たり前の事」と口癖のように言っていましたが、この記事を見て我々の事業は文字通り「ハタ(周囲)に楽をさせる」尊い仕事である事を声高らかに訴えて行きたいと思いました。

新年を迎えて考えた事

中学一年生で他界した母親の教えの中で私が一番大切にしている言葉は「蒔かん種は生えない」と言う言葉です。中学を卒業するまで対人恐怖症の赤面症だった私は自分の事をするだけが精一杯で種を蒔くどころでなくて・・・・・。身長は中学3年の時に160cmになったまま伸びてなくて、その当時の体重が40㎏弱で今は俵1個分がお腹にあって(笑い話のような話しですが運動会の障害物競走だったらそのままでOK?)今は体力がついたのと多くの師と友を得た事によって多くの種が蒔けた事によって26年4月オープン予定の大垣市和合の計画も着々に進んでいます。これからも、地域の方々及び多くのご縁をいただける方に種を蒔き続け、より良い成果を上げて行きたいと思っています。

相手の立場に立ってのアクションこそが大切

母親代わりだった一番上の姉が結婚して半年後の23歳の若さで他界したとき、末っ子の長男であった私は高校二年生に進級したばかりの4月7日。腕をもぎ取られたような焦燥感の中で箸にも棒にもならないような生活をしていました。その当時現役の校長だった父親には随分(いやいや、随分なんてものではなく全く)迷惑ばかりかけている中で夏休みを迎えました。そんな時に、鉄砲撃ちで熊のような伯父さんから呼び出しの連絡を貰い恐る恐る伯父さんの所に行くと、伯父さんは予想とは違いにこにこしながら「宏や、わしと一緒に四国を歩かんか」と言われ、何の事か解らないし、いきがった高校生としては「くそ暑いのに何で四国まで行って歩かなあかんの」と言うと、流石に伯父さんは頭が良い。簡抜を入れずに「でもな、女子高生も女子大生もいっぱい一緒だぞ!」と言われ、引っ込みがつかない私は「ほんなら行ったるは」と言う事で四国巡礼の歩き団参に行く事になりました。出発当日は午後3時に長浜にある滋賀信行会本部に集合。その当時はコンビニエンスストアが至る所にある時代ではないので翌日の朝と昼のオニギリがリュックサックに入っていて!(昼にオニギリを食べるとぷーんと匂っていましたが大丈夫でした)お参りと説明会に引き続き夕食を頂きその後、長浜駅まで歩いて普通列車で大阪まで行き、そこからは船底で、文字通りの雑魚寝で四国に渡り、早朝の普通列車で坂東と言う小さな駅で降りて人数確認をしている時に、団体の責任者である伯父さんに呼ばれて伯父さんから不思議な指示が私に出ました。それはどのような事かと言うと血気盛んな高校2年生の私に、どんなことがあっても最後尾を歩けと言うものでした。団参の責任者の伯父さんの指示は絶対です。しかしながら正直言って支持を受けた時にはどう言う意味か分からなかったのですが、歩き出して30分もしたら答えが出ました。と言うのも団参の参加者は小学1年生から勿論、女子高生や女子大生も沢山参加されてはいたのですが、76歳の女性の方もいれて総勢70名。当然のように76歳の女性の方がじりじりと本体から遅れられたのです。高校2年生の私は本体から遅れていく状況の中イライラしても責任者である伯父さんの言うことは絶対。頭の悪い当時の私が(今も大して頭が良い訳ではありませんが)イライラしている中で考えたのは、彼女が背中に背負っている荷物を私が持てば少しは楽に歩いてもらえるのではないかと言うことです。そこで私は彼女に「荷物を持ちますよ」と声を掛けました。すると彼女は「そんな勿体無い事」と言われ、またまたイライラ。三度目に声を掛けてようやく荷物を持たせて貰え、少しは楽に歩いてもらえたようでした。この時の経験から高齢者の方は遠慮されるが本当の気持ちが何処にあるのかを理解することの大切さを知りました。相手の身になってアクションを起こす為には相手の心身の状況を理解することが大切です。今年も今以上の情報収集とコミュニケーションを充実させ、より一層相手の身になったアクションをしていきたいと考えていますので今年も宜しくお願いします。

奄美大島のお友達から黒糖焼酎を送って頂きました

縁起の良い「奄美大島開運酒造」と言う酒造会社名で、そして箱の中に印刷物がありそこに素敵な言葉が記載されていましたのて紹介します。
「「神の使いとして、福徳を守り 財力を蓄え 永遠の成長と洞察力の象徴である
生命の源「巳」年の焼酎をお届けします。」」
「古来より祭られてきた蛇。脱皮を繰り返すことで、絶えず成長を続け
無限の知恵を授け、繁栄をもたらしてくれます。
また蛇は稲作の守り神としても信仰され
巳の刻に生まれれば長命恵まれ
巳年生まれは金に縁あり。
さらに、蛇の夢を見ると財運に恵まれるなど
運気上昇の干支でもあります。」
と書いてありました。来年は気がつけば私も巳年の60歳。こんな素敵な巳年に生まれたことに感謝しつつ、来年が大いなる飛躍の年になるろうに頑張りたいと考えていますので、ますますのご支援宜しくお願いします。

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