5月に65歳で高齢者の仲間入りです。
平成30年1月22日
世界保健機構で65歳から高齢者としての位置付けをしている65歳にいよいよ5月に突入するのですが、この65歳のタイミングは実に良く出来たものと、最近つくづく思います。今年に入り午前0時、2時、4時に緊急対応があり、その都度対応したのですが、対応した後に家に帰ってもう一度寝ようとしても眠れないし、されどそのまま仕事をしていても一日中体はだるいし、集中力はないし。国では働き方改革で「生涯現役」的な事を言っていますし、私も生涯現役を目標にして頑張っているのですが、この考え方には「※」印が付くように最近思えて来ました。それは、経験値は最大限生かせても身体的・精神的には限界があり、気力が伴わないと言う事です。認めたくは無いですが今までのようには出来ないと言う事です。理事長として総合施設長として10年先の法人の進むべき姿を描きながら、体力気力を年相応に使いながら頑張りたいと考える今日この頃であります。歳を取ると温和になると言う事はこう言う事が。しかしながら、私の親父様は私の知る限り温和なイメージしか ないので改めて凄い人物だったんだと思いました。やっぱりいくつになっても親を上回る事は出来ないものとつくづく感じています.










