何とか無事に東海北陸ブロック研修大会岐阜大会が終わりました
全国老人福祉施設協議会の大山会長が大会一日目の開会式及び会長の講演が終了後に熊本地震の対応の為に東京本部に帰ってのリモートの会議があると言う事で岐阜県老施協の正副会長と親しくする為に前泊されるというので大会前の前夜祭を企画する事になり、結果的に岐阜駅前のコンフォートホテルに2泊する事になりました。前夜祭では「めったにないことなので」と言う事で当法人の幹部職員3人も参加しての懇親会でした。前夜祭では大山会長の席の前に椅子を置きそれぞれが親しく会話を楽しんでくれたようです。
翌日大会初日は11時から大会実行委員会があるので大会会場のじゅうろくプラザに9時前に行くとスタッフの方が集まられて大会前の打ち合わせに集まられていたので実行委員会委員長の林副会長の進行で打ち合わせが始まりました。大会長である私から「参加規模を600人で計画していた中で700人を超す参加になったので、その方々が「参加して良かった」と言って貰える様に、とにかくスタッフ一同でしっかり元気よく挨拶をする様に努めて下さい。」と話をして11時からの実行委員会まで会場の確認に努めました。
11時からの実行委員会において熊本地震に対する応援の為に義援金活動をすることの承認も得られ、実行委員会終了後に昼食になり、その場で募金箱を回して多くの協力が得られました。開会式前の13時からは聖徳学園高校の和太鼓のパフォーマンスがあったのですが高校生の外連味の無い演奏に参加者の皆さんが聞き入って下さったのは大会を盛り上げる最高の企画だったと思いました。
開会式典になり最初に大会長である私からの挨拶に引き続き全国老施協大山会長、来賓の岐阜県副知事及び岐阜市長の来賓挨拶、勤続15年表彰と粛々と行われて行き、和田秀樹氏による記念講演も終了して、終了後若干の休憩をはさんで役員による懇親会が行われて1日目の日程が終了しました。
本日2日目は6分科会に分かれてそれぞれ7名の先進事例が行われました。12時30分には全ての日程が終了してスタッフ約50の方に昼食を済まして貰ってから無事に大会が終了した事の感謝の意を大会長としての挨拶をさせて貰い、大会は無事に終了しました。私の車は和合の施設に置いてあるので岐阜駅から大垣駅までJRで移動して今は和合の施設に無事に帰り着き急いでコラムを打っています。
と言うのも15時30分からは関ヶ原診療所の運営会議が行われ、18時からはかかりつけ医の受診が予定されているので受診が終わってからコラムを打つ気力があるか正直自信が無いので急いでコラムを打った次第です。14時50分には関ヶ原診療所に向けて車での移動をするのですが14時45分に出来たのでコラム継続もクリア出来ました。