ここまで来ました
令和8年7月3日
私自身、岐阜県老施協副会長を10年、会長を14年勤めさせて貰う中で私なりに精一杯出来る事をさせて頂く中で、色んな方とのご縁を頂く中で先般は片山財務大臣と大臣室でお会いさせて貰ったのも、本日岐阜県議会の一般質問で広瀬県議が養護老人ホームの措置控え等について質問して貰えるのも決して容易な事では無いのですが私自身が地道に謙虚に活動してきた結果だと思っています。
私は正直、盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の運営をする様になってから養護老人ホームの現実を理解して何とかこの厳しい状況を打破しなければと考えている時に岐阜県グループホーム協会の加藤代表を通じて広瀬県議にお会いして、優・悠・邑 和(なごみ)の見学に加藤先生と共に来て頂いた時に養護老人ホームの厳しい現状をお話させて頂いた経過の中で本日の岐阜県議会での広瀬県議の一般質問に繋がったと思っています。
また、先般東京出張をした時に衆議院会館に行かせて頂いた時に斎藤里恵議員の部屋にも行かせて頂いた結果今月18日に盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)に見学に来て頂くことになりました。この事一つをとっても行動を起こすことによって次の展開が出てくると思っています。
具体的な端的な事例として言えば私が高校2年生の時に四国遍路に出会い、何回目かの参加の時に今の滋賀信行会の内藤会長と出会い、それ以降の内藤会長とのご縁で本部施設本館の計画の時にステンドグラス入りの仏壇の依頼をして、開所以来毎年9月に『千巻経』の実施をお願いし、新館の建設の時に高野山前官大僧正の静慈圓師にとのご縁を頂き20年以上のお付き合いをさせて頂きそのご縁での裾のも限りなく出来ています。
そんな今があるのは私自身が未熟で(今もまだまだ未熟ですが)何の実績も無かった時に例えば講演に参加させて頂いた時に講演が終わってからの質問時間の時に積極的に手を挙げ質問すると講演終了後に演台から降りて来ての名刺交換から繋がりが出来るような事も一杯してきました。川に向かって石を投げて波紋がひろがるような生き方です。これからもこのスタンスで頑張りますので宜しくお願い致します。
