本部施設の地域活動の『ごみゼロ運動』に参加しました
本部施設のある新明地区の『ごみゼロ運動』が8時30分に地元白山神社集合であるので、いつもの様に朝5時30分の行動開始で妙応寺経由若山家までのお参り兼散歩の後、お風呂に入った後に朝食を食べて、通常だと少し休憩をとってから出掛けるのですが、本日は休憩を返上して準備を整え本部施設に出掛けました。
8時5分には本部施設に着いたのですが「既に集合場所に向かっている職員がいる。」との報告に「全員揃って行きたかったな」と思いました。
と言うのは地域の方々に「沢山で協力します」とアピールする良い機会だと思ったからです。
白山神社まで歩いて行き8時15分に着いて既にみえている方々にご挨拶をさせて貰いました。
8時30分になり区長さんの話の中で「優・悠・邑からもおおぜい参加して下さり有難うございました。」との言葉を頂いた時には「27年の継続の結果として多くの職員(総勢15人でその内7名が外国人)が参加してくれて地域との距離がドンドン近くなっている」と思った次第です。
外国人の参加が多いのは本部施設の敷地内に1kのアパートが20部屋有り、休みの職員であっても参加してくれる環境であり、地域との共生について日常的に話をしている結果だと思います。
27年前に事業開始した頃は私も含めて『よそ者』扱いだったと思いますので随分環境が変わったと思っています。
と言う意味では「『ごみゼロ運動』されど『ごみゼロ運動』」と言う事だと思っています。
話題が少し変わりますが先程述べた様に敷地内に20部屋の1kのアパートを所有してアパートだけでは足らなくなってきたので古民家を改修してネパールの男性職員4人が歩いて10分程度の所でシェアしています。
文字通り地域の中に溶け込んでいて、地域の方々からは「しっかり挨拶をしてくれて行儀正しい」と言われています。
当法人の顧問である『びわこ学院大学』学部長でリスクマネジメントの専門家の烏野先生によると「災害は夜間或いは早朝に起きる事が多い」と言う事を考えると私の家が施設から比較的近いとは言え4㌔は離れているのですが5分、10分で施設にこれる職員が多くいてくれるのは本当に有難い事だと思っています。
だって昔から『遠くの親戚より近くの他人』と言われていますが、日頃お世話させて頂いている職員がいざという時に近くに多くいてくれているのは何より助かります。
最初からその様に考えていたわけではありませんが結果往来ではありますが『先見の明』があったと言う事で。




