蘊蓄ある言葉を新幹線の書籍「ウェッジ」の中で見つけたので紹介します。
新刊の紹介で「Q・次の2つから生きたい人生を選びなさい」の著者の中の言葉で「あら探しをする」のか「いいことを探す」のか。「先延ばしにする」のか。どちらが良いかが明確な2択形式で進む本文からは「分かっているだけでは不十分、その選択を行動することが大切」と言うメッセージが伝わってくる。日々の小さな選択が、人生に大きな違いを生むとすれは、ありきたりな日常はチャンスの宝庫かもしれない。と言うものです。人生の中での大きな分枝点も日常での生き方によると考えた時、何事にも精一杯の悔いのない選択をすべきだと言う事を再認識しました。