聖徳学園高校和太鼓部が本部施設に来て頂ける事になりました
午前中は本部施設の仕事をバタバタと終えて、14時から和合の施設でキャノンとの打ち合わせが入っていたので移動する為に車に乗る為に駐車場に向かっている時に、携帯に登録していない番号から連絡がきたので取らずにいたのですが、留守電に入っていたので確認すると、以前に聖徳学園高校和太鼓部に本部施設の秋祭り〈10月4日〉のイベントの開会式典前のアトラクションの依頼をしていた顧問の先生からの連絡だったので、慌てて折り返しの連絡をしました。
聖徳学園高校和太鼓部とのご縁は、7月に開催した東海北陸ブロック研修岐阜大会の開会式典前のアトラクションで素晴らしいパフォーマンスをして頂いただき、大会の責任者としてお礼の挨拶をさせて頂いた時に「機会があればお誘い下さい。」と言って頂いていたことに対して、素直に受け止めての行動でした。但し、1事業所のしかも関ヶ原と言う遠い所での依頼なので「断られて元々」位のつもりでお願いしたのですが、「日程調整が出来たので、喜んで行かせて頂きます。」との返事を頂いたので「ダメもとで頼んだのですが、本当に来て頂ける事に感謝」と言う気持ちでいます。
東海北陸ブロック研修岐阜大会の時には700人の聴衆の前で堂々と、しかも溌溂と演技をして頂けて参加された方々が一堂に「心に沁みる演奏だった」と思って頂けたものを、関ヶ原の地でもして頂ける事に私自身はその瞬間からワクワクしています。結果はともかくとして、1%でも可能性があるのであれば打診してみると言う事の大切さを改めて感じた次第です。何事もアクションを起こさなければ何も起きない。何かが出来た事によって入居者さんが喜んで貰えたり、地域の方々が喜んで頂けたら、私自身も嬉しいのでこれからも色んなアクションをを起こしていきたいです。
今コラムをパソコンで打ちながら私が教員時代に流行った水谷豊さん主演の『熱中時代』の歌が浮かんできました『僕の先生は フィバー』・・・。お後が宜しいようで。


