昨日の午後からの対応
15時から新生病院で医療連携の会議があり、昼食のカレーライスを急いで食べてから、午後からの時間は夜までのスケジュールが目一杯なので「この隙間時間にコラムをかかないとコラムの継続は難しいから集中してコラムを書こう」と言う事で何とかコラムの原稿を書いて新生病院へ14時30分に間に合い院長先生や事務長さんとの打ち合わせが出来ました。
『医療連携』については人口が減少して、働き手が減少していく中でも要介護者は増えていく『2040年問題』に対して医療と介護の連携について今まで以上に密にしていかなければいけない問題についての話し合いが行われました。
20人くらいの参加だと思っていたのですが、問題意識を持っている事業所が多かった為に予定の倍以上の参加がありました。
私は静慈圓前官大僧正が16時30分には本部施設にみえる予定だったので今回の研修を企画した理由を挨拶の中でさせて頂き、院長先生からの講義の後は退席させて頂き、本部施設に急ぎました。
結果的には17時過ぎにおみえになりましたが、静前官大僧正をお待たせするわけにはいかなかったので、「間に合って良かった」と思っています。
(少し時間が出来たのでコラムの見直しが出来ました。)
静慈圓師をお乗せした車は西川副部長の運転で玄関先で車から降りられる時に80歳を優に超えられているにも関わらずお元気そうで「流石に合気道の達人で高野山の高僧としての威厳があるな」と思ったしだいです。
静慈圓師を囲んで9名での話が行われて、引き続き仏間に移動して静慈圓前官大僧正の導師の下でお経を唱えさせて頂き、終了後はステンドグラス入りの仏壇の説明を滋賀信行会の内藤会長にして頂いた後は懇親会場である関ケ原駅前の『末廣』に移動して(末廣で2名合流されて11名)3時間たっぷりお話と食事とお酒を楽しみました。
会の途中で隣の部屋にみえた大垣市長と関ケ原町長が挨拶に来て下さったのは想定外のサプライズでした。
1年に一度8月20日と決めて来て頂けるのは本当に有難いし(『法印』を勤められた年以外には毎年来て頂いています。)感謝しています。
来年もお会いできるのを楽しみにしています。


