何度させて貰っても『買い物』は大変です
本日は夕方の5時から旧今須小中学校を使用してのお祭りが実施され当法人ではデイサービスえりかの里を中心にしたメンバーで日本の琴をベースに弾きやすくした楽器『ポップコーン』の演奏と水野係長が外国人介護職を引き連れて食べる方のこれまた『ポップコーン』の提供をします。
今日の実施主体は「若い力を結集したい」と言う『ITO』会長であり優・悠・邑家族会会長でもある吉田儀一さんの発案で今須出身者の高校生・大学生・社会人が企画を作成して実施するものです。
「今須と言わず関ケ原町はどんどん人口が減ってきて限界集落だから何ともならない」と嘆いているのではなく、「少しでも魅力ある今須であり関ケ原町である為に今いるもので何が出来るか」を考える一つの提案だと思っています。
旧今須村には当然ながら邑役場があり村長もいて村会議員もいて村役場も存在していたものが影も形も無い状態。それどころか診療所も農協もなく唯一残っているのは郵便局だけと嘆いていても何も良い方向性を見出す事は出来ない。と言う事で私自身も今須に生まれて育てて貰い今も今須を拠点に社会福祉法人を運営している者として一肌も二肌も脱がなければいけないとの思いを持っている者として職員の協力も得て、本日のイベントに協力しなければとの思いを持っています。
本日のイベントが夕方からと言う事で午前中は奥様の金魚の糞宜しく3度目の買い物の運転手兼荷物持ちとして本部施設での打ち合わせ後に出掛けました。
本日は大きなスーパーだったのでお盆用のお花やお供え物も購入して奥様の後を文字通り『金魚の糞』の様についていき奥様が手にしたものを籠に入れる様にしていたのですが最後に「猫のおやつを見に行く」と言った時に、私は違うものの品定めをしていて気が付いた時には奥様の姿が見えないので慌てて探しても見つける事が出来ないので(結構にウロウロと探したのですが・・・。)レジの近くで待っていると奥様から携帯が鳴り「何処にいるの。猫のお菓子の所に行ったら付いてきていないし」と機関銃の様に言われたので「おいおい、私は猫のお菓子がある所など知りませんから」と思いましたが決してそのような事は口に出しては言っていませんが・・・。本日は1か所のみの買い物でしたがお墓の花は買い物の帰りにお供えをさせて貰い家に着くとぐったりとなってしまい、まだまだこの買い物補助を何度かしなければいけないと思うと「しんどいな~」と思ってしまいました。
昼食を家で食べて(カップ麺とパン)から1時間ほど寝てエネルギーチャージをしてから本部施設に行きITOのスタンバイをしながらコラムを書きました。




