清々しい天気になって
暑くて暑くて、たまらなかった『夏』が終わったかと思ったらいきなり『秋の長雨』で『ジメジメ』『ムシムシ』の日が続いていたのですが、昨日から『カラッとした青空』で『清々しい日』になりました。
窓から入る風も心地よく思わず「ありがたいなあ」と呟いている私です。
但し、気持ちの良い日はジメジメしていた反動で『布団干し』や『窓開け』や施設の場合は『トップライト』と言って高い位置の窓がワイヤーを開放して開ける作業があり、開けた後に夕方にはワイヤーで元に戻す作業もあります。
と言う事で結構職員達もいつもとは違う導線で動いています。
そして極めつけは私が外に出掛けようと玄関から駐車場から車の所に行くときに入居者さんと職員が散歩の途中だと思うのですが花を見ながら談笑しているのを見て「職員は忙しい中でもこの様な対応をしてくれていて有難いな。」と思うと共に「入居者さんにとっても心温まる時間だろうな」とも思いました。常に私は『時間は作るものだ』と言っているのですが、その様な実践をしてくれている職員を有難く、また、逞しく思いました。
「介護の仕事はきつくて、汚くて、大変」と思っている方が多いと聞いていますが、当施設においては「やりがいを持って仕事をしている職員が多くいてくれるのは本当に有難い」と思っています。
勿論、私は理事長として職員にとっての働きやすさやモチベーションを上げる為の提案と実践をしていかなければいけないとも考えています。
モチベーションを上げる為に最も大切なものの一つが『給料』だと思っています。最低賃金も来月に上がります。上げたくても上げれなくなるのは当施設の場合は介護報酬で決まります。
私も出来うる限り介護報酬が良くなる為の活動をしていきたいと思っています。
その為には『時間を作り、労を惜しまず』でこれからも頑張って行きたいと考えています。






