2026年09月の記事一覧

清々しい天気になって

暑くて暑くて、たまらなかった『夏』が終わったかと思ったらいきなり『秋の長雨』で『ジメジメ』『ムシムシ』の日が続いていたのですが、昨日から『カラッとした青空』で『清々しい日』になりました。

窓から入る風も心地よく思わず「ありがたいなあ」と呟いている私です。

但し、気持ちの良い日はジメジメしていた反動で『布団干し』や『窓開け』や施設の場合は『トップライト』と言って高い位置の窓がワイヤーを開放して開ける作業があり、開けた後に夕方にはワイヤーで元に戻す作業もあります。

と言う事で結構職員達もいつもとは違う導線で動いています。

そして極めつけは私が外に出掛けようと玄関から駐車場から車の所に行くときに入居者さんと職員が散歩の途中だと思うのですが花を見ながら談笑しているのを見て「職員は忙しい中でもこの様な対応をしてくれていて有難いな。」と思うと共に「入居者さんにとっても心温まる時間だろうな」とも思いました。常に私は『時間は作るものだ』と言っているのですが、その様な実践をしてくれている職員を有難く、また、逞しく思いました。

「介護の仕事はきつくて、汚くて、大変」と思っている方が多いと聞いていますが、当施設においては「やりがいを持って仕事をしている職員が多くいてくれるのは本当に有難い」と思っています。

勿論、私は理事長として職員にとっての働きやすさやモチベーションを上げる為の提案と実践をしていかなければいけないとも考えています。

モチベーションを上げる為に最も大切なものの一つが『給料』だと思っています。最低賃金も来月に上がります。上げたくても上げれなくなるのは当施設の場合は介護報酬で決まります。

私も出来うる限り介護報酬が良くなる為の活動をしていきたいと思っています。

その為には『時間を作り、労を惜しまず』でこれからも頑張って行きたいと考えています。

五次副施設長に祈りを

五次副施設長が昨日頭の手術をしました。以前に「手術は大丈夫なの」と聞くと「1週間程度で退院します。」といつものポーカーフェイスで答えたので「そんな程度なのか。でも、頭の手術なのにそんな簡単な話しなのか」とその時は思っていて、18時頃に本部施設の宿直者の水野係長からメールが来たのです。

その内容は「朝9時からの手術で想定外の出血があり、手術が継続しています。」との事。その後20時に「手術は終わったとの事です。」との連絡が来て「取り合えず手術が終わったのであれば、回復を待つだけだな。と思いながら寝ました。

そして今朝改めてのメールで「手術中に出血があり、手術が長引いて今はICUに入られています。」との連絡に「本人は自分の感情も落ち着かせる為に簡単な手術だと言い聞かせていたのか」と今更ながら『相手の身になって』と日頃言っている私にとっては情けない対応だったと反省しています。

9時30分に五次副施設長の奥さんであり当法人の立ち上げ時から頑張ってくれている五次ケアワーカーから連絡があり、「相談したい事があるので時間を下さい。」との事だつたので「10時から3施設合同幹部会があるので11時30分に来て下さい」と言って幹部会を11時10分に終了して待っていると11時15分には五次ケアワーカーが来たので話を聞くと「ICUでまだ意識が戻っていないので回復までに時間がかかると思います。」との事だったので「今の医学は進んできているので、後は神仏に祈ることをみんなでしていきたいと思いますので、あなたはしっかり寝てしっかり食べて五次君が退院してきた時に元気に迎える様にして下さい。」と話をしました。

「私は滋賀信行会の青年部で頑張っていた時に一緒に四国遍路に」言った3歳年下の男子がやはり頭の手術をした時に通常だと出血するのに奇跡的になかった。その時には20人の仲間が集まり『般若心経』を真剣に唱えた。」と言う話をして「不思議な偶然ですが9月22日に『千巻経』が行われるので私はいつも以上に真剣に祈りますし、参加される方にも理解を得たいと思います。」と言うと「私も参加します。」と言う事で信じて祈りたいと思っています。

福祉人材の会議がありました

令和8年9月16日

本日10時から岐阜県福祉会館において福祉人材の会議が行われました。事務局は岐阜県社協で構成メンバーは岐阜県の高齢福祉課、地域福祉課、障害福祉課、教育委員会高校教育課。岐阜労働局、介護労働安定センター、岐阜市社協、介護福祉士会及び児童・障害・高齢者の事業者代表の集まりです。主だった話題は『どの事業所も人材不足』と言う事で、人材確保と育成に尽力をされていてもなかなか難しい現実をそれぞれの立場で語られ、それぞれの立場で広報と企画に汗を流されていることが語られました。

各委員の方々の話を聞いている中で私自身が思ったのは「それぞれの立場で努力をされているが、連携があまりされていない」との思いを持ったので、そのことを直球で話をさせて頂きました。具体的な話として、一昨日開催した岐阜県老施協理事会の折り、次世代委員長から11月11日の『介護の日』に合わせて素敵な写真を募集しての『フォト・コンテスト』を実施『一般の部』と『高校生の部』があり、高校生の部の募集要項を持って岐阜県教育委員会にお願いに行ったが、「それぞれの高校に依頼しに行って下さい。と体よく断られた」との話が合った事をこの場で言う事が良いのか微妙だとは思いましたが「行政の立場での協力が無いと上手くいかないこともある。と考えてストレートに話をして鍵が終了後「失礼な話をしましたが連携の大切なことだと思い話をさせて頂きました。」と名刺交換と共に話をさせて頂きました。

午前中の話しだったのですが次世代委員長からたった今連絡が来て「改めてフォト・コンテストの開催要項を送って下さい」との連絡が入ったとの事で私にしてみたら『雨降って地固まる』とはこの事だ。と思うと共に「高校生が介護に興味を持って貰う良い機会を作る一つの手立てが出来た。」と思うと共に「自分自身の事で何かを頼む事は出来ない性分だけれども、組織の為には無敵で話ができる」と自画自賛です。

最後に全く違う話題ですが昨日の午後に本部施設で、本日の午前に盲養護老人ホームで、午後に和合の施設で『笑福亭伯枝の落語会』が行われ先程師匠を見送ったのですが帰り際に「3施設それぞれに見て頂き方が違ってやり易い施設とやりにくい施設がありました」とのお話を聞いて早速来年までにすべきことを教えて頂いた様に思います。常に『切磋琢磨』が大切ですから。

東海北陸ブロック研究大会岐阜大会の総括をしました

7月30日~31日に実施された東海北陸ブロック研究大会岐阜大会は定員600人の想定に対して700人を超す申し込みがあり、分科会の部屋を変更したり、机が設置してあったのを撤去して椅子のみの対応をしたりしての対応をスタッフの頑張りで参加者の方にご迷惑を掛けないで、どの分科会も盛況に実施出来て1か月半が経過しました。

そして、昨日実行委員会で最後の会合を行い、実行委員会の役割を終えて無事に実行委員会を解散しました。

多くの人が集うと言う事は色んな配慮をさり気無くしなければいけませんが、スタッフが一丸となって頑張ってくれたお陰でやり終える事が出来ました。

私は大会長の役割を頂いていましたが各会場をあちらこちらと、まるで熊の様にウロウロしていただけだったのですが怪我人も病気になられた方も無く終了出来たのは神仏のご加護があったからだと思っています。

実行委員会終了後に打ち上げの意味を込めて場所を変えて懇親会を行いました。

それぞれ実行委員会のメンバーは日常の仕事から離れて和気あいあいの飲み会になりました。

但し私は飲み会の会場の目の前まで行きながらも会場までたどり着かなくて中西副会長に携帯をして迎えに来て貰う事になりました。

迎えに来てくれた中西副会長には照れ隠しの様に「私は中学高校の社会科の教員資格を持っているのに地図もしっかり理解出来なくて御免ね」と言っていました。

人の役に立つ事を常に心がけているつもりですが人から助けて貰わなくてはいけないとは「トホホ」と言う事ですが迎えに来て貰ったので定刻よりは早くに行けたので皆さんに迷惑を掛けずに済んだのは何よりでした。

連絡したら「迎えに行きます」と気い良く来てくれる人間関係を作っている賜物だとも思うと『平生往生』と言う言葉が頭に浮かんできました。

本日は午後から関西落語の真打である笑福亭伯枝師匠の落語会が敬老月間の一貫で実施されたのですが本部施設に着くと何の問題も無く準備が整っていたのにも「ありがたいな~」の言葉が自然と口に出ました。

これも『継続は力なり』の中の事だと思うと明日、午前は盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)で午後は優・悠・邑 和合での落語会も入居者さんは楽しんで頂けることを確信しています。

体調が今一なのと今日のスケジュールが目一杯なので

10時から本部施設での幹部会があるので、9時まで自宅でゆっくりと体を休めました。と言う事で朝のお参りも中止してゆっくりしました。昨夜から体が重かったので「明日の朝のお参りは止めにするので、5時25分のアラームもキャンセルしておこう」とアラームのセットもしなかったので、目が覚めたのが7時10分だったのですが「まだ眠い」と言う事で、再び目を瞑り直ぐに眠りにつき、再び目が覚めたのが8時と言う事で、慌てて起きて朝食を済ませ、「まだ体がシャキッとしないと言うので再びベットに横になり、9時10分に行動開始で背広に着替え行動開始をしました。

今までの私は『ゆっくりする』と言う概念が無くて『トコトンの状態で完全に体調を崩して入院する』パターンばかりだったのですが、「少し大人になった」と言う事です。「気が付いたのが今なの」と言われるのを承知で、恥ずかしながらの告白です。

幹部会議を終えて決裁などをしていて12時5分に昼食にして、食べている時に「今コラムを書かなければ、お酒が入ってホテルに帰ってから書くことになる」と気が付いたので、昼食を駆けこんで「少なくても12時40分に施設を出なければ間に合わない」と言う事で、急いでパソコンで打ち込んでいます。中身のないコラムである事の弁解の様になりますが、13時30分から岐阜県老施協の理事会があり、りじかいに引き続き東海北陸ブロック研修会の総括的な実行委員会が15時30分からあり、18時から実行委員会の解散式を兼ねた懇親会があるので、今日のコラムはここまでにします。継続が出来た事で善しとして下さい。

昨日の和合地区での秋祭りの反省と来年度への戦略

昨日のコラムに書いたように雨予想を覆す素晴らしい天気に恵まれて成功裏に終わったのですが参加者された方が私の思いの半分にも達しなかった事に対しての総括からしたいと思います。

来賓として招待状を16人の方に送らせて頂き、国会議員の方の中には代理の秘書の方も含めると13名の方が来て頂き、来て頂けなかった3名の議員の方は祝電を送って頂けたので、その点については満足していますし、来賓を代表して岐阜県議会議員の重鎮である猫田先生がご挨拶して頂けたのも大垣での存在がかなり理解されてきた証だと思うと有難い事だったのですが、参加者が絶対数少なかったことに対しての来年への布石を1年かけて打っていかなければいけないと考えています。『来年の事を言うと鬼が笑う』とも言われますが私はしっかりとした布石を今から打っていかなければいけないと思っています。

昨年より一歩進んだのは3地区(和合本町、和合新町、三城)の会長さんには来賓として来て頂きましたし、広報版へのポスター掲示の許可も得てポスターを貼らせて頂く事も出来ました。その点は良かったと思うのですが、ポスターでの周知だけではなかなか参加は増えないと言う反省です。招待した方の中には地元の民生委員・児童委員の方や老人会の代表の方も当施設家族会の方もみえたので「声掛けは大丈夫」とこちらがたかをくくって安心してしまった事が最大の原因だと考えています。

全く違う話になりますが私が最初に施設を立てる計画をした時の土地探しの時に親戚の方におんぶにだっこの人任せにして土地所有者の地区での説明会に行かせて頂いた時に大炎上して苦労したことを思い出しました。その時の失敗を今回は生かせなかったので私自身大いなる反省をして1年かけてお祭りに参加して貰える地ならしを1年かけてしていきたいと考えています。

昨日の今日で正直疲れ気味だったのですが本日午前中、本部施設での『椎茸祭り』で七輪での炭での椎茸焼きでは主体的に火の番をさせて頂き入居者さんとの会話も弾み元気を頂きました。椎茸は入居者さんの分はしっかりあったのですが職員の分は足らなかったので急遽昨年末の餅つきでの餅が冷凍保存してあったのを焼いて職員も喜んでくれました。入居者さんや職員が喜んでくれた事で元気を貰いその勢いで和合に行き1階の入居者さんとカラオケを楽しみました。私の力の基は入居者さんや職員の笑顔なのだと改めて思った次第です。

 

思いは通ずる

優・悠・邑 和合の地域の祭りが本日挙行されるのですが、事前の情報では雨マークばかりが並んでいたので、朝のお参り時の妙応寺本堂に設置してある護摩木に3日連続で『9月12日は晴れて、地域向けのお祭りが無事に尚且つ盛大に出来ますように』と護摩木の裏面に書いていたのですが『思いは通ずる』で、有難い事に朝から晴れていて朝起きた時に「ありがたいな~」の言葉が自然に口から出ました。

午前中は入居者さんにクラウン・アキオさんによるパフォーマンスをして頂き、その間に地域向けの祭りの準備をして、13時からの入場に続々来て頂ける事を祈っています。クラウン・アキオショーで入居者さんが楽しんでみえるのは良かったのですが、職員が盛り上げ役で大きく手をひろげて手拍子をしたりのフォローをしているのは納得いくのですが、入居者と同じようにショーを楽しんでいる職員が何人かいたのは今後の課題だと思っています。

そして痛切に感じているのは(私が心配症過ぎるのかも知れませんが)準備の計画がぎりぎりに組んであり、正直、ストレスが一杯ですが、夜勤明けで、菓子釣りの準備を自発的にしてくれている職員がいたり、公休の職員が自発的に手伝いに来てくれているので、何とか13時からの開始までには整ってくれると思っています。本部施設と比べると指示系統への徹底も主体的に参加する者の体制もまだまだですが、「お客様を迎えると言う事はどういう事なのか」と言う基本から、順次出来る様に指導していかなければいけないと思っています。

   

本日午後から実施される地区向けの秋祭りについてと、明日午前中に急遽実施する『今須でとれとれ焼き椎茸を楽しもう』については、明日のコラムで書くことにします。

天気予報が少し変わりました

朝、お参りの為に外に出るとしっかり雨が降っており、傘をさしながら出掛けました。そして歩きながら思ったのは「本日は一日曇りと言う事だったのに早々と雨が降っていると言う事は、明日は雨が降らないと言う事か」と思い、お参りを終えて早速スマホで大垣の天気を検索すると「雨のマークが消えて曇りになっている。」と一喜一憂をしています。勿論、雨の備えもしながら明日の和合の施設での地域向けの秋祭りに挑みますが、出来たら参加して頂ける方に心から楽しんで頂く為に「雨は勘弁して貰いたい」と言うのが本音です。

秋祭りのメインとしてクラウン・アキオさんの大道芸がありますが、雨の中でも強硬される事は実証済み(本部施設の夏祭りの時に、夕立が来て凄まじい大粒の雨の中でもされていて「凄まじいプロ魂」と思った事がありましたので)なのですが、せっかくなら香川県高松から来て頂いてのパフォーマンスなので、ベストコンディションの中で演じて欲しいと思っています。実は、昨夜は本部施設のコミュニティハウスで泊って頂き、本部施設の入居者さん及び利用者さん向けのパフォーマンスを13時30分からして頂き、大盛り上がりのショーが終わってからも各フロアを歩きながら、風船でプードルや剣等を作りながら回って頂けるとの事です。

今夜は18時から、クラウンアキオさんを囲んでコミュニティハウスにおいて総勢10人ですき焼きと焼き椎茸での会食をします。クラウンアキオさんも明日は和合の施設で午前は入居者さん向けのパフォーマンスを午後からは地域の秋祭りでのパフォーマンスをして頂く予定ですので、お酒はほどほどに提供になりますが、楽しい会話を楽しみたいと思っています。とにかく明日午後は会場が外なので、天気でありますようにリピーターの皆さんも一緒に祈って下さい。そして、てるてる坊主の確認もよろしくお願いします。私はこれから10人の会食が円滑に行くように準備に取り掛かりたいと思っています。

 

爽やかな風を受けながら

昨日までのジメジメとした蒸し暑さが一転して爽やかな空に爽やかな風を受けて、1時間朝のお参りをさせて頂きました。但し、7時前のNHKの天気予報では午後から曇り空になり、所によっては雨が降るとか。今年の夏は暑いばかりで雨があまり降らなかったので、雨不足でダムの水が乏しくて『節水』を呼び掛けているニュースが何度も話題になっていたのですが、暑い夏がようやく終わったと思ったらいきなり『秋の長雨』であり、『線状降水帯』が話題になるとは昔から言われている『過ぎたるは猶及ばざるが如し』で、水不足から水が溢れている話題に正直『あんぐり』です。

でも、私の本音の思いは、明後日9月12日の優・悠・邑 和合での地域向けの秋祭りを、雨の無い日にしたいと言う事です。「線状降水帯で車が水没して大変だと言われている時に、けしからん」と思っているリピーターの皆さんもおありかも知れませんが、このコラムでリピーターの皆さんにもお願いしたように『てるてる坊主』を作って貰ってでも雨が降らないで欲しいと言う事です。これは、地域の方々に施設の事をより理解して貰い「和合地区に特別養護老人ホームがあって良かった」と思って頂く為にも、当日の天気を良くしたいのです。

突然ですが、少し意味合いは違いますが『半沢直樹』の番組の中で「準備は万端。そして決める時は一気に」と言う言葉が浮かびました。私が和合の施設の施設長になって3年の経過で、本部施設の様にはまだまだ行きませんが、それなりになって企画が成功裏で終わり職員もやりがいを持ってくれるためにもお祭の日を良い天気にして貰いたいのです。妙応寺本堂にある護摩木でも祈願させて頂いたし、リピーターの皆さんの中にもてるてる坊主を作って下さった方もおありだと思いますので(多分)、大成功間違いなしでよろしくお願いします。

妙応寺本堂のチラシの中にありました

いつもお参りに行っているのですが何故か本日気になってチラシを頂いてきました。

タイトルは『子は親の鏡』とあり、19項目の貴重な言葉が書いてありました。

19項目の内のいくつかを紹介しながら私なりにコメントをします。

最初に出品先について書きます。

著者は『ドロシー・ロー・ノルト』と『レイチャル・ハリス』共著で石井千春訳『子どもが育つ魔法の言葉』PHP研究所刊と言う事です。

ドロシー・ロー・ノルトさんは1924年アメリカロサンゼルス出身で家庭教育や子育てコンサルタントと言う事です。

レイチャル・ハリスさんは女優でコメディアンと言う経歴です。

『子どもが育つ魔法の言葉』の著書はシリーズ化されているようですが私自身は全く理解していない方です。

と言うより教員とか児童養護施設の指導員もさせて頂いていましたが『現場主義』の手法だったので、正直、専門書を熟読する様なタイプでは無いのでリピーターの皆さんその点はご理解ください。

前置きが長くなりました。

最初の7項目には

<①けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。

②とげとげしい家庭で育つと、子どもは乱暴になる。

③不安な気持ちで育つと、子どもは不安になる。

④「かわいそうな子だ」と言って育てると、みじめな気持ちになる。

⑤子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんになる。

⑥親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。

⑦叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。>

との7項目が書いてありました。

どの項目を見ても親からの負のスパイラルの様に感じました。

残りの12項目は親が子どもを育てる上で大切な事が書いてありました。

<⑧励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。

⑨広い心で接すれば、キレる子にはならない。

⑩誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。

⑪愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。

⑫認めてあげれば、子どもは自分が好きになる。

⑬見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。

⑭分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ。

⑮親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを学ぶ。

⑯子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ。

⑰やさしく思いやりをもって育てれば、子どもはやさしい子に育つ。

⑱守ってあげれば、子どもは強い子に育つ。

⑲和気あいあいとした家庭で育てれば、子どもはこの世の中はいいところだと思えるようになる>

一つひとつに頷きながら自問自答しています。

私は父進さんからも母秋江さんからも優しく思いやりを持って育てて頂き、今があるけれども私自身は同じように出来たかと思う事がありますが、私の場合は自分の一生懸命な生き方を半ば強制していたのでは無いかとも思いますが、何れは理解してくれるものと思って今まで以上に頑張っている姿を見せられたらと思っています。

「う~ん、独りよがりかな~」

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