「ハタ(周囲)に楽をさせる」
1月8日付け読売新聞の1面の「編集手帳」に「「働く」とは「ハタ(周囲)に楽をさせる」ことだ、という語源をめぐる俗説がある。(中略)この時期だけは‘はたらく‘説を神棚に上げて手を合わせている。懇意にしている鮨屋の若い人が、ホッと息をついていた。きょう初めて休みが取れるという。飲食店に限るまい。駅員さんであったり、タクシーの運転手さんであったり、こちらがハタで楽をさせてもらうとき、そこにはいつも愛想よく、あるいは黙々と働く人たちがいた。(後略)」との記事を見て、改めて当法人の職員の実直さと頑張りに感謝すると共に「当たり前に出来る事の有難さ」を痛感しました。
常日頃、「特別養護老人ホームは年中無休24時間のサービスは当たり前の事」と口癖のように言っていましたが、この記事を見て我々の事業は文字通り「ハタ(周囲)に楽をさせる」尊い仕事である事を声高らかに訴えて行きたいと思いました。