役職員に頑張って貰うしかない

私の体調は医療のお陰でかなり良くなってはいますが、24時間点滴である状態なので病院を抜け出す事は叶わずと言う事で、評議員会に出席する事が出来ないので、朝から進行の仕方を打ち合わせたり、評議員会後の懇親会での役割りを決めて、役割りを依頼する方々に事情を話してお願いする連絡をスマホでしたりしていると、自分がいつも当たり前の様にさりげなくしている事は意外に大変な事だと改めて思った次第です。

後は水野施設長を中心に頑張って貰うだけですが、事業開始以来初めてのアクシデントに反省しきりです。

と言う事で退院してからは上手に休憩をしながらも頑張って行きたいと思っています。

他の者に任せる事がこれ程大変だと言う事はわかりましたが、今後は出来ない状況も多々出てくると思いますので、少しずつ委ねる事を心掛けて行きたいと考えています。

明日は主治医の先生も決まりしっかりと説明を聞き、患者として優等生を貫きなるべく早く病院から抜け出したいとも考えています。

だって仕事が趣味の私が仕事をしないということは私にとって大変なストレスだからです。

入院すると言う事は

治療に専念すると言う事なので治癒優先の中で不便に感じる事は多々有りますが看護師さんの丁寧な対応に救われています。一番にストレスな事は持続点滴の為に例えばトイレに行く時には機械の一部を外して点滴台と共にいかなければいけません。勿論うがいに行く時も冷蔵庫の中の飲み物を取りに行く時も同じです。朝食と昼食で違いを見つけました。それは主食のご飯の量が70g から150g に増えてその量は 夕食も 150g でした。寝ている時も何か行動する時も点滴の針を気にしながら行動しなければいけないので これもストレスです。

熱については入院してから最高が37.2°cであり、今は少し熱く感じたの看護師さんに言って検温しても36.6°cなので熱については落ち着いてきたことが理解できます。昨夜 入院してまだ1日も経っていないのにイライラしている自分がいるのが嫌になります。病院を信頼して治療に専念すると頭では理解しているつもりなのですが矛盾をした自分の考え方があることに嫌悪感も覚えますが 文字通り 昭和 おじさんで仕事ばかりしてきた 私にとっては やはり入院 というのはなかなか理解できないものだと改めて思っています。改めて病院を信じて 治療に専念したいと思っています。1日1日 良くなってくることを 薬師如来様に祈願して夕食後の薬が来たらしっかり寝たいと考えています。

本日は 本部 施設において供養祭が無事に執り行われたとの報告を受け参加できなかった 残念 さはありますが だからこそ 来年 の 供養祭は必ず参加できるように 自分の体調管理をしっかりしていきたいと考えています。弱音を吐かず前向きに 少し 慣れたのは体調が少し良くなってきた証だと思っています。

遂に限界です。

火曜日の朝に38℃以上の熱があり朝イチでかかりつけ医に連絡をすると「9時に来て下さい。」と言う事で、その時は何とか運転をして行き抗生物質や咳止めや解熱剤を処方して頂き様子をみていましたが、38℃以上になると解熱剤を飲み身体が熱くなると咳が出ると言う状況でした。明日には大丈夫と思いながら結局4日が過ぎ本日15時に再度身体が熱く感じたので、検温したら38.5℃だったのでかかりつけ医に連絡すると「しっかり検査をして貰った方が良いので紹介状を病院にメールしておきます。」との事で急いで嫁さんの車で出掛けました。

受付ではかかりつけ医の先生の指示が通っていなかったようですが、救急外来には連絡が行っていたようでそこからは手早く対応して頂きました。血液検査、レントゲン等々をして頂き、先生の所に行くと炎症反応が著しく悪いので入院を勧められたので、ここは職員らに頑張ってもらうしか無いと入院をする事にしました。

入院患者の優等生になってなるべく早くに元気にして頂きその後はバリバリ働きたいと思っています。但し明日が供養祭で明後日が法人の評議員会なのは心残りですが、無理をした結果なのでこれからは健康に十分気をつけた対応をしていきたいと考えています。

少しづつ快復しているかな

解熱剤を飲んだのが昨夜の22時で、本日10時にエラくなっていたので熱を測ると37、7℃と言う事で、解熱剤を飲む間隔が長くなってきたのと38℃までにはならないので、少しは明るい兆しが見えてきたかなと思っています。昼食を食べたのですが、味が分かってきたのも感じています。明日は午前中に米原市長さんが本部施設に百歳の入居者さんのお祝いに来て下さる予定になっているので、仕事をやりたい虫が出てきたのも良い傾向だと思っています 。

実は、本部施設からのさしいれにマグロ丼をペロリと食べて、握り寿司も5貫も食べて、少し油断をしたのか38、5℃だったので、お風呂に入る予定は撃沈してしまいました。大人しく寝ていたのにどういう事。ショック、ショックタイムショックです、正直どないしたら良いのか、リピーターの皆さん妙案があれば教えて下さい。

解熱剤を飲んで熱を抑えています

かつての私は40℃の熱があってもあまりえらさを感じ無かったのですが今は、37、5℃の熱でもしんどいです。しかも今回の風邪は喉が痛くて咳をすると大袈裟な表現では無くて七転八倒の状態です。

対処法はしっかり休んで良くなる事を願うしか無いのですが2日目にしてイライラしています。一旦37、5℃まで下がったのですが昼過ぎから、38、4℃にまで上がってきたので解熱剤を飲んでのですが37、7℃までしか下がりません。熱がこのまま下がらないと、めちゃくちゃ困ります。

私のスケジュール管理表には一日もすき間無く予定を入れていて、本日は名古屋市の区役所を盲養護老人ホームの措置入所の理解を得る為に吉澤施設長と共に挨拶回りに行く予定でしたが吉澤施設長に任せる事にしたし明日は午前に和合の施設で初めての係長会議に参加出来ないと思うと忸怩たる思いですが私の体調管理が出来ていないのだと思うと熱があり動けないのは私に対する警告だと言う事なので治癒したら充分健康管理に留意しながらもバリバリと頑張る事が出来る様に今は充分な休養を取りたいと考えています。

昨夜に38℃の熱が出て朝から絶不調です

朝イチでかかりつけ医に連絡すると9時に来て下さいとの事で医院に行くと先生が待っていて下さったのでしっかりと症状を言ったあとで「よく効く注射でもして下さい」と言うと「薬で取り敢えず様子みましょう」と言う事で聴診器でしっかり確認して貰いました。

家に帰る前に施設に薬の提供をして頂いている調剤薬局に行き薬を受け取り家に帰り大人しく寝ているのですが16時現在の熱は37.5℃と言う事で一向に熱が治まらないのに苛ついています。喉の痛みもまだまだなので先が見えない状況にも苛ついています。

と言う事で本日のコラムはトホホと言うことしか書けません。喉が痛くて唾も飲み込めず咳も出るのでリピーターの皆さんの中で早く治る方法をご存知なら教えて下さい。私はゆっくり寝る事だと思っているのですが。

「しんどいですが頑張りました」

昨夜は夜中に咳が出てあまり眠れなくて朝5時30分に目覚めたのですが、身体が熱く感じたので、朝のお参りを中止してゆっくりと横になって7時になり朝食を食べたのですが「食欲は落ちていないので大丈夫」と言う事で、10時から『岐阜県高齢者安心計画作成・推進会議』が岐阜県水産会館で開催されるので時間に余裕を持って出掛けたいので8時15分に車に乗りました。

瑞穂市で若干の渋滞はありましたが、9時20分には向かいにある岐阜県庁の駐車場に停める事にしたのですが月曜日と言う事だった為かなかなか空きスペースが無く、何とか1台のスペースを見つけて停めて会場に向かうと課長さん以下の県職員はおみえになっていたのですが、委員の方の中では一番乗りと言う事で順次おみえになった方にご挨拶をしていて「会長さんは早いね」と言われた時には「岐阜県の西のはずれから来なければいけないので、何かあっても良い様に早く出たので」と返すと「会長さんは流石ですね」と返して頂けました。

10時定刻に始まり事務局からの説明を高齢福祉課長がされた後は各委員さんからの意見を順次されたのですが、多くの委員さんがそれぞれしっかり話をされたので(当然私もしっかり意見を述べました。)本来は意見を述べた後に検討する時間が設けられるのですが、最後の委員さんが話された段階で終了時間の11時30分になったので本格的な検討会は次回に持ち越しとなりました。

会議中は咳がでるといけないのでのど飴と水を適度に口に入れました。

11時30分過ぎに終了してから委員の方や県と担当者らと話をして車に戻ったのは11時50分と言う事で「13時から米原市役所で『米原市地域ケア推進会議・・・身寄りのない人の支援に関する研修顔・意見交換会があるけど、どう考えても間に合わない」と言う事で、本部施設から少し遅れる旨を連絡して貰い、結果的に15分遅れで受付をすると受付を待って貰っていたのか有難い事にスムーズに会場案内をして頂けました。

講演に引き続きグループ討議になったのですが、参加者は包括、ケアマネ、有料の相談員、医療従事者、生活保護担当者、弁護士で後見人をされている方と強者ばかりで活発な討議がなされました。

15時20分に終了した時には「ホッと」したためか「少し疲れが出た」と言う事で熱を計るとあきらかに微熱があったので本日はお風呂は止めてしっかり睡眠をとり、明日の本部施設においての『フロア責任者会議』があるので、『しんどいけど頑張ります』を実行したいと今は考えていますが果たして・・・。

昨日の聖はじめ一座+花魁道中+花魁モドキの舞台裏

昨日のコラムで13時から私も衣装と化粧をして頂く事になっていたのですが、昼食を頂いている時に、髭をここ何日か剃っていないことに気が付き、事務所内で「髭を剃りたいけど何かないか」と事務所内で聞くと、「T字の剃刀は無いのですが、新品の剃刀ならありますよ」と言って持ってきてくれたので、「こんなので剃った事ないな」と言いながら施設長室の洗面台で鏡を見ながら石鹸を顔に塗りそっと顔に当てたら見事に「しかっ」として、髭を剃らずに肉を切ってしまい結構に血が出て、なかなかティッシュで押さえていても止まらなくて、着替えに入る13時には何とか血は止まったのですが、「化粧は出来るかな」と思いながら着替えをして下さる方に事情を話すと「何とか頑張ります」と言う事で、先ずは着替えからして頂きました。

13時30分スタートですので、自分の準備をしながらなのでせっかく花魁の着物も化粧を済まされていたのに、顔から汗が噴き出ていながら一生懸命に私の着替えと化粧を施して下さり、尚且つ傷をしている所についての配慮もしながら、頑張って貰いました。昨年と比べると目の周りは赤く塗って頂いたので見方によっては『赤パンダ』の様でした。目張りを付けて貰った顔を鏡で見ると「目が大きく見える」と思うと「化粧は正に化けるものだ」と思いました。

花魁道中直前に、聖はじめ座長自らにカツラを付けて頂いた時には、正直「重いし下を向くことも出来ないな」と」思いました。いよいよ花魁道中の出番です。綺麗な花魁の女性二人に続いて私が出ていき、その後ろをドレスを着たインドネシアの女性4人とネパールの男性1人が続いて、『しゃなりしゃなり』歌謡ショーでの花魁二人の舞と、ベリーダンスの踊りも盛り上がっていたのですが、花魁道中がギャラリー(一番入居者さんと地域の認知症カフェの参加者やジョイントカラオケに来て頂いている方及びかつての入居者の家族)の皆さんには一番の盛り上がりだったと自画自賛です。

改めて私が花魁モドキになった写真をホームページの『今日の優・悠・邑』で見て「う~ん、綺麗」と自画自賛している私は何者と思っています。でもね、リピーターの皆さん「何事もなりきる事は大切だ」と思いませんか。なお、この企画は6月21日13時30分から和合の施設でも実施しますので、リピーターの皆さんは先着5名様限定ですが宜しければご連絡下さい。

苦あれば楽あり、いやいや、楽あれば苦ありです

昨夜は東海北陸ブロック正副会長会議があり、その後で交流会では熱燗を沢山飲み、二次会ではカラオケジョイジョイに総勢10人で繰り出しました。

本日は聖一座のパフォーマンスが13時30分からあり、私も『花魁モドキ』で出番があるので、二次会ではウイスキーのロックは止めてウーロン茶を飲みながら、カラオケを歌う事に専念しました。昨夜は22時にはホテルに戻り、スーツとカッターシャツを脱ぎ、そのまま寝ました。

疲れもあり爆睡して夢うつつの中で右足の甲が異常に痒くて、無意識に左足も親指で器用に掻いているのです。「このまま掻き続けると、明日には皮が剥けて大変になる」と思いつつも、左足の指で掻くのがあまりに気持ち良くて多分夢の中で掻き続けたのだと思います。6時に目覚めてお風呂に入ったのですが、足が浸かった瞬間に飛び上がる様な染みる痛さがありました。そっと皮がめくれたところを確認すると『悲惨さに絶句』と言う状態でした。確かに掻いている時は気持ちが良かったのですが、この悲惨さと痛みの中で少し意味は違いますが『楽あれば苦あり』と言う事だと思った次第です。

本日の私の『花魁モドキ』の本番です。

いつもの事なのですが、正直テンションが高いです。それよりも職員の準備の仕方が私以上にテンションが高いのには驚きです。だって私はいつの間にか『若山宏子』になっているので・・・。でも職員の思いがヒシヒシと伝わってくるので、今は12時20分ですが13時から『花魁モドキ』に衣装替えと化粧の準備が始まるので、段々と『その気』になってきました。私が花魁モドキになるのに合わせていつもだと男子職員がドレスを着て女装をするのですが、今年はインドネシアの女子職員4人+ネパールの男子職員がドレスを着て出てくると先程聞きました。改めて職員の発想の凄さに驚かされます。正に職員も楽しんでいると言う事は伝わってきます。

さてさて今年の聖一座のショーはどんな展開になるか本当に楽しみです。なお、コラムでも本日の『花魁モドキ』についても書きましたし、認知症カフェでも告知したので入居者さん以外のお客様も楽しんで頂けたら良いけどと思っています。あと1時間後に開幕します「ワクワク、ドキドキ、ワクワク、ドキドキ」

昨日の『岐阜県災害福祉広域ネットワーク協議会』に参加して

『災害はいつ起きるか分からない』ものですから、「有事に備える事はいつも念頭に置いていなければいけません。」

と言う事なのですが、なかなか事前の準備が出来ないのが現実です。

岐阜県は内陸部に位置しているので東南海地震が発生したとしても津波が来ることは無いにしても本部施設においても盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)にしても土砂災害の危険はありますし、優・悠・邑 和合においては洪水に対する備えをしていかなければいけないと考えています。

本部施設においては防災庫を設置していて、タケノコを収穫出来る春には『タケノコの味噌汁とタケノコご飯』を大きな釜と鍋で作り、秋には『山菜ごはん』を作り、『防災対策』の一貫にしています。

和合においても和(なごみ)においても規模的には本部施設程には出来ませんが実施しています。

有事が起きた時には3施設共に『取り合えず籠城型』の対応と『水平移動』を実施出来る様な実践訓練に徹しています。

但し、協議会の中では「受け入れる側、受け入れられる側の両面に立った想定をしていかなければいけない。」と発言すると共に、「『絵に描いた餅』の様にならない様に身のある計画と訓練をすべきだ」と発言させて頂きました。

当法人が和合の施設から和(なごみ)の施設に緊急避難の訓練をした時に『アンダーパス』が多くあり、浸水を想定した訓練をする時には事前にしっかりとしたルートを調べて行わないと意味が無いことを理解したからです。

昔から『百聞は一見に如かず』との諺がありますが『全くの真理だ』と思っています。

もう一つ大切な事は『地域のマンパワーの活用』だと考えています。

そういう意味では平生から地域との交流を大切にしていく事が肝要だとも思っています。

いみじくも本日10時に大垣市社協さんは施設がある所の小野小6年生の『高齢者体験』の打ち合わせにみえました。

私に言わせたら『鴨が葱を背負って来る』状態だと思いましたので積極的な協力をしたいと話をしました。

小野小の6年生は1クラス35人で4クラスと言う事なので「ここは理事長としての裁量が必要だ」と言う事で『法人3施設の職員の協力を得て対応します』と宣言しましたので、本日は午後から東海北陸ブロック正副会長会があり、岐阜で泊まって明日はいよいよ花魁になる日なので明後日からしっかりとした協力体制が出来る様にしていきたいと思っています。

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