和合の地区祭りに出店しました
和合地区の堀連合会長さん(社会福祉法人『杉和会』の評議員)からの依頼を受け、施設としての参加をさせて頂いていて、今年は『石焼き芋』『フランクフルト』『ペットボトルのお茶』を販売する計画を立てて、サツマイモはのサイズを昨年より1ランク上げたのを、地元農協で1本160円で100本購入して、1本200円で販売することにして、石焼芋の責任者を本部の水野係長に依頼したところ「宿直明けなのですが、頑張って協力します。」と言う事で、実施することが出来ました。またフランクフルトについては、昨年同様150本を1本あたり70円で購入して、施設の厨房でボイルして貰ったのを、管理栄養士の小栗さんが担当して手際よく頑張ってくれました。またお茶については、秋祭りの時に協賛して頂いたものが残っていたのを、1本100円で販売することにして、私が担当しました。
石焼き芋は、先ずはプロパンガスの火力を使っても、石を温めるのにも時間がかかり、出来上がりに、たっぷり1時間はかかりましたが、出来上がってくると良い匂いに惹きつけられて、販売が大忙しで「午前中だけなら手伝えます。」と言ってくれた近藤主任が、これまた手際よく販売をしてくれました。追加の芋もそんなに簡単には出来上がらないので、お待ち頂きながらの販売だったので、待って貰っている方にご不満がたまらない様に、私が間をつなぐこともしながらですが、混乱する事もなくできました。
150本のフランクフルトが先ずは完売して、少しは待って頂きましたが、出来上がったらすぐに売れてしまう盛況のなかで、石焼き芋も12時には完売することが出来ました。石焼き芋の最初のものが出来る前のタイミングで、私の次男が2人の子ども(私にとっては孫)を連れて来たので、その時だけは『じいじ』になって孫娘と手をつなぎ、向かいのコーナーにクリスマスバージョンのビスケットがあったので、しめて220円の支払いをメロメロになりながらしました。その後は文字通り『金庫番』として、右側の石焼芋と左側のフランクフルトと私の前にあるお茶の支払いを頑張りました。
1度だけ大変なミスをしました。と言うのは千円札だと思っておつりを渡したところ、「1万円を出したけど」と言われて慌てて確認したら間違いなく1万円札があったので「すみません、しっかり確認もしないで」と言いながら、9千円を改めて手渡しました。私の思い込みでの失敗ですが、「まさか、100円200円の支払いで1万円札を黙ってさし出されるとは・・・」この様なハプニングはありましたが、無事に終了して片付けを済まして、お世話方の方にご挨拶をして施設に戻り、釣銭の分と売り上げの分を整理して職員に手渡すと、ドッと疲れが出たのは『慣れない事』をしたからだと思いました。
ガス代や袋代やアルミホイル代を加味すると、人件費は全く出ていない状況ですが、地元の方々とより近い関係が構築出来たのは良かったと思うと、疲れた中でも心地よいものを感じています。これからも、地域貢献にも益々貢献していきたいと思いますが、会場を出る前に会場の責任者の方から「芋が好評だったので、もう少しあっても良かったかな」と言われたのは誉め言葉と理解しましたが「少し足らないくらいがちょうど良い」と勝手な解釈をしています。





