私の生活は基本的には朝5時25分のアラームで行動開始をして、お賽銭1円、5円、50円をそれぞれ1個と10円玉5個をジャージのズボンの左に、右にはポケットティッシュと玄関の鍵を入れて、右手に金剛杖を、首にはお大師様、弘法様の数珠を首にかけ、背中に我が家の水道水をペットボトルに入れた水を背負い、我が家のお墓まで出掛ける事から始まります。
ほぼ1時間で我が家に帰り、朝風呂に入りさっぱりしてから朝食を頂き、少し横になり、本日の場合は和合の施設に行き、10時30分から2階でのお参りをして、昼食後の13時30分からは3階でのカラオケを実施して、終了後は本部施設に移動して本部での業務をこなす予定なのですが「よ~く、考えてみたら本日は3連休の中日」世間一般の方はのんびりされているか、紅葉が綺麗な時期になってきたので『紅葉狩り』を楽しんでみえるのか。
私は世間一般のその生活が羨ましいと決して思ってはいません。
たた、当法人の職員も年中無休で24時間の稼働なので、大きく言えば「日本の安心・安全の為に日夜頑張っている。」と言う事なので、もう少し社会的評価を上げて頂きたいと思っています。
また、評価を上げるための理解を得たいことがもう一つあります。
それは、先般、岐阜県老施協西濃支部の『栄養士・調理員部会』の研修に参加した管理栄養士からの報告レポートを見ての報告です。
具体的に書くと「諸物価高騰により、魚や肉料理が減って卵や豆腐のメニューが増え、米のランクを下げている。」との意見が多く出たとの事でした。
施設入居者さんの満足度を上げる為に、10月28日に本部施設で31日に実施した『ハロウィン企画』も大切な事ですが、最も欠かせないのは3度の食事に対しての満足度だと考えています。
確かに『経営が大前提での運営』ですから『経営が出来ない状況』になる事はいけませんが、安直な努力によって入居者さんの満足度を下げてしまうのは許されない事だと思っています。
国民の皆さんに理解を得られる様な運動をしていく中で国会議員の方々が制度を変えて貰える様にしていかなければいけないと考えています。
施設入居者さんの方が肉や魚を食べる事は贅沢な事ですか。
リピーターの皆さん、決してそんなことはないですよね。
年を重ねても大切な事ですよね。