年度が新しくなったタイミングで色々やりたいこと
4月になる前までに1ヶ月半をきりました。社会福祉法人の理事長として、施設長としての舵取りをしていく為に色々な思いを膨らませながらも、より多くの事を出来る様にする為に多くの職員と話しをしているのですが噛み合わない事があるとストレスの様に感じるのは私が年をとってしまったからかと感じている私がいます。
10年程前の私は真逆な事を言われても「何故その様な考えになるのか」を分析して、もう一度話しをする根気良さがあった様に思うのですが今はストレスとなって溜まってしまう事が多くなっている自分に嫌気すら感じています。しかしながら、色んな展開を前に進めて行かなければ良くなるものも良くならないので大きく深呼吸をして根気よく話をしていかなければと思っています。
本日午前中は盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の施設において入居者さんとのお参りとカラオケ3曲(『まつり』『舟唄』『酒よ』)を歌わせて頂いた後に職員との全体会があり、新年度から入居定員を30床から40床にすることによっての職員の心構えについて、本部施設開所時の話を織り交ぜて話させて貰いなした。また、ロボット・ICTの導入をこれから和(なごみ)の施設でも導入する意義についても話をしました。と言うのは30床の時には1棟での対応でしたが40床にすることによって2棟での対応になる事によって今まで以上に連携が必要になるとも話をさせて頂きました。
午後からは30床から40床になる事の告知と理解を得る為に西濃地区11市町の行政廻りに吉澤施設長と共に出掛ける為に和(なごみ)の施設で昼食を頂いてから吉澤施設長の運転で出掛けました。岐阜県全域を廻るにはあと3日はかかりますが、経営の安定化の為に頑張って行きたいと思っています。吉澤施設長に運転をして貰いながら平成10年に本部施設を開設した当初に私の運転に前理事長にご一緒して貰って市町村廻りをした時と比べると町村合併で随分市町村の数は減ったけれども午後一杯かかりました。もう一つ大きな課題はデイサービスが『地域密着型』に大きく変換する事です。広域でのデイサービスと比べてコンパクトになった分、送迎に対する負担が減ったのは良いのですが、滋賀県エリアを受けなくなった事により、滋賀県へのアピールをどの様にしていくのが良いのかについては大きな課題だと思っているので、職員の配置転換と共にしっかりとした対応をしていかなければいけないと思っています。
ストレスが大きい為か朝の血圧は非常に高かったのですが今が勝負の時と思っていますので職員の意見もしっかりと取り入れて頑張って行きたいと思っています。頑張っていれば血圧も下がってくれると私自身の事には『スーダラ節』の考えで頑張ります。
