昨日13時から養護老人ホームの措置についての一般質問を岐阜県議会で広瀬県議にして頂きました

13時から広瀬県議の一般質問は開始されると聞いていたので、聴講に参加するメンバーの集合を12時30分岐阜県議会棟1階受付前にしていたので、集合時間前に昼食を岐阜県庁2階のレストランで食べようと言う事で、11時40分にレストランの入り口に行くと凄い列が出来ていたのですが、頑張って並んでみました。

長い列ではありましたが、順々に進み券売機で食券を購入したのですが、一番値段が高いのが『690円のランチ』だったので、迷うことなく690円のランチの食券を手に入れました。

とにかくこのレストランを利用するのは初めての事なので、前の方のされる通りにしなければいけません。

先ずはトレーを手に入れ食事を渡される方の前まで進み、食券を渡すと大皿に何種類かの肉を中心にしたものを渡され、次いで具だけが入った味噌汁のお椀を渡され、次の所に進むとご飯をよそって下さりながら「小鉢から2つ選んで下さい。」と言われて、大皿のおかずと味噌汁のお椀と小鉢2つとご飯茶碗をトレーに載せて次に進むと、味噌汁の汁がボタンを押すと出て来て、次に進むと湯飲みを取り、ここでもボタンを押すとお茶が出て来て、ランチのメニューが整い空いているテーブルに行き椅子に腰かけて食べるのですが、向かい側に透明のパーテーションがしてあり確かに境はあるのですが何と言っても透明なので向かいの方にも配慮しながら食べました。

690円と言う値段のわりにはボリュームもあり美味しかったのですが、下膳は勿論自分でするのですがお箸を返す、湯飲みを返す所があり、後の食器は水が流れているところで一つひとつ綺麗にして最後にトレーを返すシステムに、ここまでしっかり効率よく出来るのは多くの方に対して出来るだけ安価に食べて貰うと言う事だと初めての体験でしたが理解しました。

県庁に食事だけの為に来る方も多い理由も理解出来ました。

昼食を終えて議会棟に移ると既に来ている役員もいたので挨拶をすると「先に受付をされた方が良いですよ」と教えて貰ったので、受付に行って住所と名前を書き資料と共に入場券を頂くと「時間になったらご案内します。」と言う事で、岐阜県老施協役員と共に雑談をしながら待っていると案内の方から声を掛けて頂き、他にも聴講の方がみえたので案内の方の誘導で5階までいくと、ここでも案内の方がみえて聴講席に行きました。

13時からの予定が15分遅れで開始され、議長席から長屋副議長さんの進行で始まりました。

午後1番に広瀬議員さんの一般質問で広瀬県議もかなり緊張気味ではありましたが2つの課題についての話しで2つ目の質問の内容としては養護老人ホームの措置控え、措置費の金額に市町村格差がある事、三つめが盲養護老人ホームの入所者の半分が県外である実態についてだったのです。

回答を健康福祉部長がされたのですが、その回答の中で8月末まで措置の実態についての調査を行うとの具体的方向性を引き出せた事には大きな意義があったと思っています。

お礼の電話を17時にしたのですが留守電だったのですが19時に広瀬県議から連絡を頂いたのでお礼の言葉と共に健康福祉部長の言質が頂けた事には大いなる成果と思っていますが、今後の進捗状況をしっかりと見極めていきたいとお伝えしました。

大きな山が動いたので今後はよりち密に情報収集をして具体的に動いていける様にしていきたいと考えています。

措置については単に岐阜県だけの問題では無いので全国展開にまで持っていけたらとも考えています。

ここまで来ました

令和8年7月3日

私自身、岐阜県老施協副会長を10年、会長を14年勤めさせて貰う中で私なりに精一杯出来る事をさせて頂く中で、色んな方とのご縁を頂く中で先般は片山財務大臣と大臣室でお会いさせて貰ったのも、本日岐阜県議会の一般質問で広瀬県議が養護老人ホームの措置控え等について質問して貰えるのも決して容易な事では無いのですが私自身が地道に謙虚に活動してきた結果だと思っています。

私は正直、盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の運営をする様になってから養護老人ホームの現実を理解して何とかこの厳しい状況を打破しなければと考えている時に岐阜県グループホーム協会の加藤代表を通じて広瀬県議にお会いして、優・悠・邑 和(なごみ)の見学に加藤先生と共に来て頂いた時に養護老人ホームの厳しい現状をお話させて頂いた経過の中で本日の岐阜県議会での広瀬県議の一般質問に繋がったと思っています。

また、先般東京出張をした時に衆議院会館に行かせて頂いた時に斎藤里恵議員の部屋にも行かせて頂いた結果今月18日に盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)に見学に来て頂くことになりました。この事一つをとっても行動を起こすことによって次の展開が出てくると思っています。

具体的な端的な事例として言えば私が高校2年生の時に四国遍路に出会い、何回目かの参加の時に今の滋賀信行会の内藤会長と出会い、それ以降の内藤会長とのご縁で本部施設本館の計画の時にステンドグラス入りの仏壇の依頼をして、開所以来毎年9月に『千巻経』の実施をお願いし、新館の建設の時に高野山前官大僧正の静慈圓師にとのご縁を頂き20年以上のお付き合いをさせて頂きそのご縁での裾のも限りなく出来ています。

そんな今があるのは私自身が未熟で(今もまだまだ未熟ですが)何の実績も無かった時に例えば講演に参加させて頂いた時に講演が終わってからの質問時間の時に積極的に手を挙げ質問すると講演終了後に演台から降りて来ての名刺交換から繋がりが出来るような事も一杯してきました。川に向かって石を投げて波紋がひろがるような生き方です。これからもこのスタンスで頑張りますので宜しくお願い致します。

全国老施協による『制度政策検討会議』がリモートであります

本日14時30分~16時30分も予定で実施されるのですが、私は『参与』の立場で参加させて頂きます。

会議内容としては『令和9年度会議報酬改定に向けた要望』の取りまとめをするものですが、介護事業は基本的に『介護報酬』による、いわゆる『公定価格』によって決められるので、事業所が勝手に報酬単価を上げる事は出来ません。

昨今のテレビや新聞記事を見ていると『値上げラッシュ』の記事が多いのですが、我々の業界では勝手な値上げをすることは出来ません。

最近NHKの特集番組で『看護師不足』問題が取り上げられていましたが、私は「介護事業所においても切実な問題なのに何故に取り上げてくれないのか」と思っています。

介護事業所の一般企業との賃金格差は全国老施協等による根回しもあり上げて頂いたのですが、一般企業においても配慮されてきている中で8万3千円から8万2千円と僅か千円しか賃金格差が縮小しない状況では職員確保も難しい状況は変わらないと言う事や、今般の物価高騰に対する対応をしっかりして頂かなければ高齢者の尊厳を守る施策が難しくなることをしっかりと訴えて行きたい。

会議の中で会議に参加されている方々から会議前に考えていた事は言って頂けたので私は少し視点を変えて養護老人ホームに対する措置控えと措置費がしっかりと支払われていない市町村の現状をお話させて頂きました。

介護報酬改正は来年度なのですが今からより良い方向性を出せる様に私も微力ながら頑張りたいと考えています。

但し、介護報酬を上げていく為に国民の負担が増える状況になると利用しなければいけない方が利用出来ない状況になっては本末転倒になりかねないので国からの援助がしっかり捻出出来る制度設計をしていかなければいけないとも考えています。

頑張って日本の繁栄の為に頑張ってきた方が安心・安全な暮らしが構築出来るようにしていきたいです。

本日は名古屋市に出掛けました

盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の営業を兼ねて吉澤施設長の運転で出掛けました。先ず最初に名古屋市老施協尾関会長の施設に行き今の老施協を取り巻く現状に対する意見交換と共に今月30日から31日に実施される東海北陸ブロック研修大会岐阜大会についての対応についての意見を頂くと共に私の施設運営に対する考え方までしっかり時間を取って頂きました。次に名古屋ライトハウス法人本部に行ったのですが駐車場が狭いと言う事と尾関会長の施設からは歩いて5分程度と言う事で車を尾関会長の施設に置かせて頂き歩いて行きました。本部施設は3階にあり、近藤総務部長と親しく盲養護老人ホームの名古屋市の現状をお聞きすると共に『措置』に対する現状について私の持論も含めて意見交換をさせて頂きました。次に行ったのは2月の東海北陸ブロック正副会長でお会いした極楽苑の施設長さんに会いに行きました。尾関会長のお話では今一番名古屋市の施設の中で頑張っているとの事だったので見学を兼ねて行かせて頂きました。ライトハウスでの近藤総務部長との懇談が長引き極楽苑に15時の予定が30分遅れてしまったのですが施設に到着すると玄関先まで岩田施設長自らが出迎えて下さり「流石に気配りが出来る方だ」と思うと共に理事長さんも出迎えて下さり、多くの職員さんも挨拶に来て下れて尚且つ玄関先には私が来園する看板まである念の入れようにも感謝、感謝でした。最初は理事長さんから法人設立時の話を聞き先代の理事長さんの思いを理解させて頂きました。その後は岩田施設長さんから人材を中心にした熱い思いを聞かせて貰い、居室と浴室にあるリフトの操作を職員さんが実演して下さりここでは職員を大切にされている事を理解することが出来ました。1時間程度の予定でいたのですが岩田施設長の情熱ある対応で2時間も滞在させて頂きました。帰りの車の中で久しぶりに熱く語る同志に巡り合った様な気分で心地よい時間となりました。私も岩田施設長に負けない位に情熱を持った生き方なのでこれからも色んな形で接点が持てたらと思っています。

米原市及び長浜市に営業をかけています

令和8年6月30日

令和8年度からデイサービス『えりかの里』が地域密着型デイサービスに事業変更をしました。と言うのは近年米原市において地域密着型デイサービスが多く出来た事によって米原市の利用者さんが大きく落ち込んだ事により広いエリアでのメリットよりもコストによるデメリットが大きくなってきた事による負担が増えてきた事によります。

デイサービスのエリアが狭くなったことによってデイサービスの公用車が米原市方面にいくことが極端に減った事によってショートステイ及び入居したい方が「岐阜県の施設は使えない」との誤解を招く事が無い様にとの思いで特別養護老人ホーム『優・悠・邑』に特化したチラシを作成して新聞折込で米原市及び長浜市に届けた結果多くの打診がありました。

その結果を踏まえて本日午前は吉田副施設長に長浜市にある事業所及び病院の相談室にチラシと施設のパンフレットをお持ちして「ショートステイ及び入居については積極的にお受けするし、今後身寄りのない高齢者が増えてくる中で事業所や社協や行政との連携を取ってお受けできる体制を今まで以上に充実させていきたい。」と言う事を理事長として熱く語ってきました。

午後からは伊藤課長の運転で米原市の事業所や社協に行き、午前同様営業を頑張りたいと思っています。昼休憩に本部施設に帰ってきた時に午前にご挨拶をさせて頂いたところから早速の依頼があったと報告を受けて改めてアクションを起こす事の大切さを感じています。

午後の米原市の事業所においても温かい言葉を沢山頂いたので、これからの対応に生かしていきたいと思っています。明日は名古屋市に盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の措置依頼の陳情に行きますし、3日には岐阜県議会で措置控えが市町村の方で起きていないかの質問をして頂く事になっています。今までの地道な活動の集大成が少しずつ芽を出してきている予感がしています。

有言実行と祈りについて

肩が痛いと言うより『ムズムズ感』あり、夜眠る時に右向いて寝た方が良いのか、左を向いて寝た方が良いのかとゴロゴロしているうちに眠ってしまうのですが正直体調は万全ではありません。

熱を出して退院してからもバタバタとした毎日でなかなか朝のお参りにも行けない状況で、最近は「何となく足がもたつくな」と感じていたので、昨夜になり「明日から朝のお参りを再開しよう」と言う事で、以前の様に5時25分にスマホのアラームをセットして寝たのですが、アラームが鳴ると同時に跳ね起きて、洗面を済ませて我が家の水道水のペットボトル9本(これ以上はリュックサックに入りません)を背負い金剛杖をついて家を出ると、真っ青な空で『お参り日和』と言う事で気持ち良く歩き、幸福地蔵様の所まで行くと、真新しい前掛けと竹笠を被られた幸福地蔵様が一段と輝いて見えたので、久しぶりに抱きつきながら一生懸命に肩を中心にさすらせて貰いました。

幸福地蔵様でのお参りと祈りの後は軽やかに歩く事が出来ました。

妙応寺の本堂では久しぶりのお参りと言う事でお賽銭の他に護摩木代200円を賽銭箱に入れて護摩木に『心願成就』と表に書いて、裏には『完全復活に感謝』と書かせて頂きました。

昨日『お参りの復活』と思った事は文字通り『有言実行』出来ましたし、幸福地蔵様、妙応寺本堂、今須稲荷と薬師如来様、三仏様(観世音菩薩様、毘沙門天様、不動明王様)、性根を抜いたお墓の中心にある地蔵菩薩様、六地蔵様と我が家を中心にしたお墓でしっかりと『祈り』をさせて頂きました。

有言実行をする様になって『火中の栗を拾う』様な事も沢山ありましたが、そんな時には『祈り』の中で助けて頂く事も沢山ありましたので、このスタンスでこれからも一生懸命に頑張って行きたいと思っていますので、これからもこのコラムを通じて私の展開を見守って貰えたら嬉しいです。

肩が痛いと言うよりムズムズと違和感があります

令和8年6月28日

右肩だけなので右下にして寝る事が多いせいかと最初の内は思っていたので「出来るだけ右下にしないで寝よう」と努力したのですが気がつくと右下になっていて・・・、だからと言って仰向きには寝られないし・・・(お腹が突き出ているからだと思っています。)整形外科に受診してレントゲン写真やCTで画像を撮って貰っても骨に異常は無いので痛め止めの塗薬を処方して貰うしか無くて(シップを貼ると赤くなってかぶれてしまうデリケートな肌なので)梅雨のジメジメとした環境が悪さをしているのならカラッとした夏を待つしかないのですが・・・。

「『73歳』と歳のせいにはしたくない」と思っています。右肩がムズムズしているのをカバーしようと無意識にしているのか足ももたつくので熱を出して朝のお参りをしていなかったのを明日から再開して前掛けと竹笠を新しくして頂いた幸福地蔵様に抱きつきお参りも再開したいと思っています。38歳までの私は他力本願の生活だったのですが38歳に児童養護施設の指導員を退職して自分の生き方の退路を断ってからは『自力本願』『有言実行』の生き方に徹してきたので明日からは雨が降ろうが風が吹こうが頑張ります。

38歳からの頑固な生き方が今の私を形成してくれたと思っているので頑張ります。但し、昨日のコラムで書いた様に『休養』も大切だと言う事を念頭において頑張りたいと思っています。でもね、休養を取る時の過ごし方に問題があるのです。と言うのは「私の趣味は『仕事』」と言っている私ですから「ゆっくりする」と言う過ごし方が分からないのです・・・。リラックスをする方法をリピーターの皆さんから教えて頂けるとありがたいのですが。

ゆっくりするのも仕事の一貫だと言われて

高熱を出して5日間とは言え入院して、退院をした翌日から仕事に穴を空ける事無く頑張っているのはいつものパターンなのですが、色んな方から無理をされないようにとアドバイスを受けていたのに結果的に十日間休み無く仕事をしていたのですが、

本日は次男の誕生会と言う事で次男夫婦と孫2人を交えての昼食会をしました。事前にメニューもお願いしておいたので1歳7ヶ月の孫がお腹が空いたと大泣きする事も無くゆっくり食事を楽しみながら3歳の孫が隣にいて最高のじいじが出来ました。尚且つ次男の誕生会と言う事で私と次男は最初に生ビールで乾杯して、後は八海山を冷酒でしっかり頂きました。おひるのお酒で本日は完全OFFにしてあったので家に帰って爆睡しました。気が付けば今は17時30分と言う事で3時間も寝ました。

退院してから十日間の何と無く疲れが取れないと言うのがシャキッとしたように思うので、皆さんからの指摘はこう言う事だったのかとしみじみ思っています。これて明日からはバリバリ頑張れます。当たり前に取らなければいけない休みについて今更気がついている私は変な人間だと言う事にも今更気が付いた次第です。これからは上手に休養を取りながらより効率良く頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。

変わらない私の思い

当法人の『優・悠・邑』(すべてにやさしく いつまでもゆとりある やすらぎのばしょでありたい)と共に、『今日一日楽しかったよ』の二つの考え方は法人認可当初から不動のものであり、何事も実践していくのに大切にしている言葉です。その事を具体的に進めていく中で、特に念頭に置いているのが『地域に根差した展開』です。

本日も17時から大垣市社協の依頼を受けて、優・悠・邑 和合に位置する小野(この)小学校6年生の福祉体験の打ち合わせに行く事になっています。小野小学校は、大垣市で一番人数が多くて35人の4クラスですので、2日間に渡っての実施になると聞いていますが、現在小学校6年生の児童が10年後には大学を卒業していると言う事で、この機会に『福祉の魅力』『介護の魅力』を理解して貰い、一人でも二人でも福祉の道に進んで貰えたらとの思いを持っています。大垣市社協さんから話を頂いた時に私は「1事業所で受けるのではなくて、法人全体で取り組む事が大切だ」と思い、私は思わず「法人全体での取り組みにさせて下さい。」と言って、先般行われた本部施設での3施設幹部会で、理事長提案として話をさせて貰いました。

当法人は岐阜県に無かった盲養護老人ホームの事業があり、視覚障がい者に対する対応のノウハウはどこよりも持っています。また、介護技術の中で、ノーリフトでの対応として北欧式トランスファーの導入も先駆けて実践していることを強みにしての展開をしている事を、今回の対応の中で理解して貰えたら「介護は大変で重労働だ」と言う考え方を、少しでも払拭して貰えればと思っています。今回の企画では車椅子の製造会社にも協力を願い、今までの企画では出来なかった事で興味を持って貰えるようになればと思っています。大垣市社協、小野小学校、6年生の児童、車椅子製造会社と当法人の職員でしっかり取り組める様に、17時からの打ち合わせもしっかりとしていきたいと思います。

地道な活動の結果が形となってきている予感がしています。

令和8年6月25日

社会福祉法人杉和会が産声を上げたのは1997年7月17日に当時の岐阜県知事から正式に社会福祉法人の認可を頂いてからです。実は順調にいけば、その1年前に認可を頂ける運びになっていたのですが大垣市の計画が岐阜県に上がってくる時期が遅くて順調に行くはずだった認可が白紙に戻った時に、私自身では何とも出来ない状況の中で当時大垣商工会議所の会頭をされていた河合達雄氏にお孫さんの家庭教師をしていた繋がりで相談させて頂き、猫田県会議員に引き合わせて頂いて岐阜県との協議が復活して1998年5月18日から事業開始して今があります。

その時の経験から大きな事業を展開してしっかりとした経営をしていく為には『政治力』を持たなければと理解しました。それ以降猫田先生の指示を仰ぎながら選挙のお手伝いをさせて頂いたり、逆に老施協の為の陳情に行ったりしてきました。

そんな中で22日に全国老施協の代議員総会の翌日に国会議員会館での面談を衆参両院議員8人にさせて貰ったりする展開の中で7月の岐阜県議会で一般質問で養護老人ホームの措置控えや措置費の単価についての質問と盲養護老人ホーム優が岐阜県で出来たにも関わらず県内の市町村からの措置があまりに少ない事についての質問をして頂けるのも、地道な活動をしてきた結果だと思っています。

『千里の道も一歩より』の諺の如く今の私があるのも施設においては『花魁』が象徴的ではありますが『今日一日楽しかったよ』を積み重ねてきた事により入居者さんの目力は確実に強くなってきていますし、施設に対する理解もしっかりしたものになってきたと思っています。これからもこのスタンスで頑張っていきますのでこれからも宜しくお願いします。

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