オムツの当て方講習がありました
ムツの供給会社リブドゥコーポレーション(商品名リフレ)のスーパーバイザーが9時から17時まで1職員15分刻みで実技も確認と指導を実施して頂きました。今回が2回目なのですが1回目の職員の中にはDVDで事前学習をしてから参加することになっていたにも関わらず、ぶっつけ本番の様に参加する職員がいて、指導する側が15分の制限の中では中途半端になってしまうものもいたと言う事で2回目の本日は先月の全体会においても「しっかり予習しておくように」と言うと共に幹部会において職員への徹底をしておいたにも関わらず、今回の参加者の中にも予習が出来ておらず中途半端な研修になった職員がいた事に対して忸怩たる思いでいます。
確かに外国人介護職も参加していますが、準備されたDVDは10か国語に翻訳できる配慮されており、「言葉が分からなくて理解出来ない」と言う弁解は出来ないものだったにも関わらず予習をしてきていない職員がいた事は色んな問題が内在していると考えられます。
一つには職員への周知の不十分さであり、二つ目には研修の意義が理解されていない事だと考えています。例え一人15分とは言えスーパーバイザーがついての中身の濃い研修であり、他の施設でここまで徹底した研修がなされているとは思えないにも関わらずしっかりとした受講への姿勢が見られない職員がいる事は理事長として施設長としてしっかりとした意識の醸成に努めなければいけないと考えています。根本的にはスーパーバイザーの方は優・悠・邑 和合の質向上の為に頑張ってやっていきたいとの思いを極端な言い方をするならが踏みにじっていると言う事で「こんなことなら他の事業所で実施した方が良い」と思われたら、せっかくの好意も台無しになります。「人の好意を踏みにじる行為は断じて許せない」と私は思っています。業務を抜けての研修であれば尚更です。
今後の課題をしっかり受け止め次に生かしていきたいと考えています。つまり、『同じ轍を踏まない』為にそれぞれの職員が何をすれが良いのかを考えて貰いたいと考えています。



