思いは通ずる
優・悠・邑 和合の地域の祭りが本日挙行されるのですが、事前の情報では雨マークばかりが並んでいたので、朝のお参り時の妙応寺本堂に設置してある護摩木に3日連続で『9月12日は晴れて、地域向けのお祭りが無事に尚且つ盛大に出来ますように』と護摩木の裏面に書いていたのですが『思いは通ずる』で、有難い事に朝から晴れていて朝起きた時に「ありがたいな~」の言葉が自然に口から出ました。
午前中は入居者さんにクラウン・アキオさんによるパフォーマンスをして頂き、その間に地域向けの祭りの準備をして、13時からの入場に続々来て頂ける事を祈っています。クラウン・アキオショーで入居者さんが楽しんでみえるのは良かったのですが、職員が盛り上げ役で大きく手をひろげて手拍子をしたりのフォローをしているのは納得いくのですが、入居者と同じようにショーを楽しんでいる職員が何人かいたのは今後の課題だと思っています。
そして痛切に感じているのは(私が心配症過ぎるのかも知れませんが)準備の計画がぎりぎりに組んであり、正直、ストレスが一杯ですが、夜勤明けで、菓子釣りの準備を自発的にしてくれている職員がいたり、公休の職員が自発的に手伝いに来てくれているので、何とか13時からの開始までには整ってくれると思っています。本部施設と比べると指示系統への徹底も主体的に参加する者の体制もまだまだですが、「お客様を迎えると言う事はどういう事なのか」と言う基本から、順次出来る様に指導していかなければいけないと思っています。
本日午後から実施される地区向けの秋祭りについてと、明日午前中に急遽実施する『今須でとれとれ焼き椎茸を楽しもう』については、明日のコラムで書くことにします。

