本部施設に引き続き和合での餅つき大会です

令和7年12月30日

昨日の本部施設での餅つきは8臼だったので結構疲れましたが本日は4臼と昨日の半分の量とは言え何が起きるか分からないと言う事で8時20分には和合の施設に着いたら既に本日は休みの北島部長が全て準備を小栗管理栄養士と共にしてくれていたので、「早速着火式をしよう」と言うと「9時30分から移動が始まるのでもう少し待っていて下さい。」と言うので8時30分になってから、北島部長の協力を得てお酒を振る舞い着火剤を薪に付け釜戸の中に火を点けると薪の井桁が上手く組んであったので勢いよく燃えました。

最初は煙がモクモク出たので「北島、邪気を払うのは今だぞ」等と言いながら釜戸の火が燃えるのを楽しんでいて、お湯が沸いた8時50分に蒸篭を2個乗せて蒸し始めました。その時に気が付いたのですが本部施設には蒸篭が5個あるのに和合には2個しかないので来年からはせめて3個になる様に1個は購入したいと思いました。9時35分に蒸し上がりいよいよ餅つきになり、入居者さんも突き手になって下さり和気あいあいにできました。

   

今年の餅つきは休日にも関わらず手伝いを買って出てくれた職員が多くいて、尚且つ子どもを連れて来てくれた職員もいてくれたのは随分雰囲気が変わってきたなと正直感無量でした。勿論、昨年に引き続きてるてる座のメンバーも多く駆けつけてくれました。特に座長は可愛いお孫さんも連れてみえたので入居者さんも喜ばれていました。3臼はちぎり餅にして職員はもちろんの事手伝いに来て下さった方にも満足がいくまで食べて頂き、休みで来てくれた職員とてるてる座のメンバーにはパックに詰めたのを持って帰って貰いました。

最後の1臼は伸餅にしたのですが伸餅の伸ばしは私がさせて貰いました。

   

私が伸餅を伸ばしている内に片付けもみんなで頑張ってくれて連続の餅つき大会は無事に終了しました。先に述べた様に和合の雰囲気も一段と良くなり、職員の動きも良くなってきたのは本当に嬉しく、新しい年が素晴らしいものになる予感がしています。明日は大晦日ですが明日も和合の施設で午前はお参り、午後はカラオケをして締め括り新しい年の午年で大きく飛躍したいと思っています。

本日は本部施設で、明日は和合の施設で餅つきが実施されます。

平成10年の12月29日から、毎年29日は『福(ふく)餅」と言って本部施設において餅つきを実施しています。本日は本部施設において、28回目の餅つきです。8時30分に本部施設に着くと既に準備万端整えて、水野係長が玄関先で『今は遅し』と待っていてくれたので、事務所に行き荷物だけ置いて釜戸の所に行くと、手廻良くお酒が準備されていたので釜戸の周りに手向けて、「塩は」と思うと既に塩盛が出来ていて、私がお酒を振舞っている時に木に着火剤を付けて私に渡してくれる手回しの良さで、釜戸口は井桁の形に薪も組まれていて「点火」と言って火を点けたのが8時40分でした。

薪が勢いよく燃えてくるとしばらくは煙が立ち込めてきたので、周りにいた職員に「最初に煙が出るのは釜戸に付いている埃のせいなんだけど、この煙は邪気を払うと言う事で大切な事だと」しっかりと講釈をしてしまいました。

1臼目が蒸し終わったのは9時30分でしたので、それなりに時間がかかりましたが、いつも手伝いに来てくれる屈強なメンバーを高橋工務店が揃えてくれたので、突き手としての私の出番はありませんでしたし、今年は鏡餅も挑戦することにしたのですが、西川課長のご両親が、特にお父さんが手馴れてみえたので、1臼目と2臼目で立派な鏡餅が今年はできました。

鏡餅の後は入居者さんに、小指大にちぎった餅に大根おろしを付けて食べて頂き、結局3臼を千切り餅で職員や手伝いに来て下さった方と日頃お世話になっている方にパック詰にしました。残り3臼は伸し餅にしました。多くの方の協力を得たので8臼を午前中につくことが出来ました。色んな道具も含めて、片付けもみんなの協力で出来ました。

私は水野係長の協力を得ての火の番のみの役割だったのは『嬉しいやら物足りないやら』複雑な気持ちではありますが、無事に済んでホッとはしましたが、明日は本部施設の半分の4臼なのですが果たしてどの様な展開になることやら・・・。

100歳の方がご逝去されました

令和7年12月28日

100歳のお祝いに大垣市からも保佐人の方も駆けつけて下さったときにはお元気で頓智の聞いたおしゃべりもされていた入居者さんが段々と食が細くなり今朝ほどご逝去されました。弁護士の保佐人がつかれているのは唯一の息子さんの居所が分からなくて施設入居のタイミングで保佐人がつかれたようです。保佐人の先生から何度か連絡をして頂いている様なのですが一向に折り返しの連絡もなく、厳しい状況である事や今朝ほど亡くなられた事も留守電に入れさせて頂いても折り返しの連絡も無いのには忸怩たる思いがあります。

保佐人の先生が出来るのは生前までと言う事で一昨日26日の日に大垣市役所高齢福祉課に亡くなられた時の対応についての相談に行きました。大垣市役所も年末年始の休日に入る前日と言う事もありバタバタしてみえましたが話を聞いて頂き、その結果を保佐人の先生にもお伝えしました。

そして二日後の本日ご逝去されたので大垣市役所に連絡すると対応された方が全く申し送りされていなくて逆に「どうさせて貰ったら良いですか」と言われたので若干面喰いながらも「高齢福祉課長さんにでもお繋ぎ下さい」と言うと高齢福祉課の方から連絡を頂いた時にも「対応をした職員は誰でしたか」と言われたので、この時はかなり面喰いながらも、「5年前に入居されて保佐人がつかれている方で、亡くなられた時には市役所に連絡するようにと言われていましたので、8時30分になってから連絡しました。」と言うと「担当につないでから改めて連絡します。」との事でイライラしながら電話を切り、亡くなられた方が休まれて見える部屋にお参り道具を持っていきご本人のお顔を見ると本当に素敵なお顔で安心して眠られている様なお顔だったので苛々が収まった時に大垣市役所高齢福祉課の担当者から連絡がありここでまたまたホッとしたので、蝋燭と線香に火を点けて阿弥陀様も飾らせて頂いてから、私なりに精一杯のお経を挙げさせて頂きました。

今回のコラムで特に言いたいのは市役所が年末年始のお休みに入られる事に異議を唱えるつもりは全くありませんが、一昨日に相談に行ったのは休日であってもしっかりとした連携を取ってスムーズな対応が出来る様に申し送りを行っていて欲しいと言う事です。最初に電話に出られた職員さんは本当に困られたと思います。また訳も分からず連絡をして下さった方も困られたと思います。しかしながら一番困ったのは私自身です。

今の私は是は是、非は非で話が出来る様になっているのでそれなりに対応が出来ましたが、行政が動かなければいけない案件は丁寧な対応をしなければ受け皿が無くなってしまう事を肝に銘じて欲しいと思っています。私自身も今回のケースで事前の対応の大切さを学びましたので今回の事案を生かした対応を早速していきたいと考えています。100歳にして色んな学びを教えて下さった入居者様にも感謝しています。安らかにお眠り下さい。合唱

昨朝の雪降りより今朝は寒かったです

令和7年12月27日

5時25分のアラームで目を覚まし、着替えをしている時の5時30分に和合の施設から緊急の連絡があり副施設長等に連絡をしてからいつものお参りに出掛けました。家の玄関を出ると昨日とは違い雪は降っていなかったので傘を持つ事も無かったのですが、外に出た瞬間に「昨朝より寒いな」と感じると共に「滑りやすいと思うので長靴で慌てずに歩こう」と思いながら一歩一歩慎重に歩きました。

家を出て直ぐの所に『門前橋』と言う橋があり、いきなり「特に慎重に」と思い歩きました。と言うのは橋があると言う事は橋の下に川が流れているので特に凍てついていることは永く関ヶ原町今須で生活している知恵として理解しているからです。お寺までの行程に3つの橋があるので気負付けて歩きました。「どんな歩き方か」と言うと『ペンギンの様にちょこちょこの歩きでしかもゆっくりと歩く』が生活の知恵だと心得ています。

今の立場で転んで骨折でもしたら洒落になりませんから、不格好な歩き方は気にしないで頑張りました。昨日はウォーキングシューズを履いての歩きだったのでお墓の中を歩く事はしなかったのですが本日は長靴を履いていたのでお墓の中を歩いて行くと全く雪が解けていないからか7,8cmの積雪で地面も凍っていなかったので歩く度に「サク、サク」と言う音を耳に出来たのは楽しかったです。六地蔵様で湯呑のお水を替えてから我が家のお墓に行きお水を替えようとしたら湯呑が凍っていたからかビクとも動かないし、湯呑の中の水もしっかり凍っていたので、「水を差したら少しは解けるかな」と継ぎ足したのですが、全く解ける気配が無いので氷った上に継ぎ足しました。

と言う事で本日の朝は非常に厳しい寒さだったと言う事です。確かに本日が12月27日なので「冬なので当たり前」と言う考え方もありますが、昨日、和合の施設から本部施設に向かっている時にさり気無く車の温度計を見たのが垂井に入ってからだったのですが、その段階で『3℃』だったのが関ヶ原に入ったら『2℃』になり、関ヶ原の町の中を抜けた時には『1℃』になり、今須の峠を抜けたら『0℃』になったのには思わず『絶句』でしたが、そんな今須が『我が故郷』なのですが『住めば都』で雪は降りますし寒いですが夏は涼しいし『快適』ですよ。決して強がりでは無く。

頑張りました

「何の事か」と言えば、昨日は出来なかったお参りが出来た事です。「どうして頑張った事を強調するのか」と言うと、家の玄関を出ると雪がしっかり降っていて、道路には水っぽい雪が3cm程積もっていました。本日午前中の和合での全体会の時にも話をしたのですが「関ヶ原の我が家を出た時に雪が降っていたので、雪の下は凍っているのでいつも以上に慎重に歩きました。と言う事は、いつもと違う何かに気が付いた時にはいつもとは違う対応をしなければいけない」と言う事です。との話もさせて頂きました。話を戻します。

雪で道が濡れていることを理解して長靴を探したのですが、見つからなかったのでいつものウォーキングシューズで出掛けました。ゆっくりとゆっくりと歩いて滑る事は無かったのですが、「石段は特に滑りやすい」と思い手も使いながら一段一段慎重に上り下りをしました。「流石にこの雪の中、妙応寺の門は開いていないだろう」と思っていたのですが、私の考えとは真逆で、本堂の戸も開いたので驚きながらも本堂に入りお賽銭をあげて、日めくりカレンダーを26日までめくり、般若心経を中心にしたお経も唱えさせて頂きました。

六地蔵様等にお水を供えると共に、蝋燭と線香にも火を点けて我が家のお墓の所まで行って、お墓に上がる為のブロックがあるのですが、ここまで来て正直足が竦んでしまい上る事が出来なかったので、お墓には上らず道路の所でお経を挙げさせて貰いました。この時足が竦んで動かなかったのは、お不動様が足止めをしたのかも知れませんが、私としては母秋江さんが「宏、危ないから上らなくて良いよ」と言っているのだと思うと「天国にいる母秋江さんにとっては今も心配しているんだな」と思いつつ「お母さん、私もかなり丈夫になりましたよ」と思った次第です。

  • 雪の写真は本日我が家の私の寝室のベランダ越しに8時頃撮影したものです。

先般実施されたクリスマス会ごの飲み会での山崎ていじさんのSNSでアップされていたものを転送して貰ったツーショット写真です。

しっかり寝る事が出来ました

23日の午前に盲養護老人ホーム 和(なごみ)で午後に本部施設で山崎ていじさんの歌謡ショーを中心にしたクリスマス会があり、18時からはカラオケボックスで25人は入れるパーティールームで山崎ていじさんを囲んでの反省会と言う名の飲み会を行い、二次会にも行ったので我が家に帰宅したのは午前1時前でした。

お風呂にも入らず爆睡したものの、いつものように5時25分のアラームが鳴ったので「これは、いつものようにお参りに行かなければ」と出掛けて、昨日は和合の施設でのクリスマス会が14時から実施されるのですが、山崎ていじさんが12時から30分のラジオの出演があり私も参加して欲しいとの事だったので午前中から和合に行きその対応をしました。(昨日もコラムで書きましたが)

和合でのクリスマス会も終了して山崎ていじさんを16時過ぎに見送った後もバタバタしていて17時からかかりつけ医の受診予約をしていたので急いで垂井まで移動して、先般実施した人間ドックの結果を見て貰いながら説明を聞いたり薬の処方箋を書いて頂いたりして家に帰ったのが18時前で、いつもは18時30分からお風呂に入って19時から夕食を頂きしばらくテレビを見たりしてリラックスしてから布団に横になるのですが昨夜は帰って直ぐにお風呂に入り、お風呂から出たら夕食の用意が出来ていたので夕食を頂き「食べて直ぐに寝るのは駄目です」と言われていることは承知の上でベットに横になると直ぐに眠りに入れてました。

本日は9時に県庁での話し合いがあり、遅れて行くわけにはいかないので7時30分には家を出る事にしていたので、5時25分のアラームで起きる予定はリセットしておいたところ午前2時に1回は目覚めたのですがその後も5時25分に目覚める事もなく目が覚めたのは6時20分だったので「しっかり眠る事が出来、体も軽くなった。」と言う事で「健康管理はしっかり眠る事」と言う事はしっかり眠れたことに『感謝』と言う事で今日も一日頑張ります。

昨日、2会場で実施されたクリスマス会の報告から

10時から実施された盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)のクリスマス会は、入居者さん28人の割には会場が広い事もあり、来賓の方以外にも大勢の地元の方も参加して下さいました。この様に多くの方が参加して頂けるのは、開所以来地域の方々との交流に力を入れて来たからだと自負しています。来賓の挨拶、来賓紹介、祝電披露がされたあと、いよいよ『山崎ていじショー』が開幕して、有線大賞新人賞を受賞された『昭和男唄』のイントロが流れてきて、いよいよ山崎ていじさんが入場されると色んな声が掛かりましたが、特に印象に残ったのは「足長」「背が高い」だった様に思います。山崎ていじさんは毎年1月に新曲を出されるので、29年間のプロ生活の中で多くの曲があり、その折々の曲紹介をしながら自分の持ち歌を歌われるのですが、入居者さんの要望も入れて『王将』などを歌って頂きました。ラスト2曲になった時に、山崎ていじさんが『お前しか愛せない』の曲の2番を私が歌うとの案内があり、1番を山崎ていじさんが歌われた後に中央に移りしっかり歌わせて頂きました。ちなみに本部施設でも同じ様にして貰ったのですが、わざわざクリスマス会に自主的に来て頂いた岐阜広告の棚橋社長が、会が終わった時に「理事長はお酒を飲まなくても、しっかり声が出るのは大したものですね」と言われたのには、鼻高々になってしまった次第です。

本日は優・悠・邑 和合で14時からクリスマス会が開催されるのですが、クリスマス会まえの12時から『FM845』の来生の生番組が12時30分まであり、私も3分程参加させて頂きました。携帯(何故かガラケー)でつないでの生番組なので、普通に携帯をしている感覚で進行をされる女性の方の問い掛けに応える形でお話をさせて頂きました。(臆することなく話が出来ました。)ラジオの生放送が終了後に昼食を摂って頂き、今は本番に備えて理事長室で着替え等をして頂いています。和合の施設では、山崎ていじさんの持ち歌である『伊勢街道まつり唄』の歌に合わせての振り付けを一生懸命に練習していたのと、歌謡ショーの前に職員と入居者さんによるハンドベルの演奏が予定されているのですが、果たして上手に出来るかが少し心配ではありますが、職員を信じて見守りたいと思います。

本日からクリスマス会が3か所続きます

朝のお参りを終えお風呂と朝食を終えて、本日からの過密スケジュールを考えて、1時間だけ二度寝をして、一つめのクリスマス会が開催される優・悠・邑 和(なごみ)の施設に向け、9時に向かい会場の確認等をしていると、地元でお世話をして頂いている方が続々とみえて、その間に山崎ていじさんも来てくださり、簡単な打ち合わせをして10時の開会を待っていると、木村県議、早野町長も来てくださり、定刻通り始まりました。

開会式典は理事長である私が最初にさせて頂き、来賓の挨拶を木村県議、早野垂井町長にして頂き、その後来賓紹介と祝電披露に続いて、山崎ていじ歌謡ショーが始まりました。テレビにも出演されている山崎ていじさんが、ほんの数メートル先で歌って下さるのは本当に有難い事なのですが、リピーターのみなさん、13時30分からの本部施設での催しの為に来賓の方がぼちぼちみえてきたので、本日のコラムはここまでとさせて下さい。詳しくは明日のコラムで。

本日も岐阜新聞の記事からです

令和7年12月22日

岐阜新聞一面の大見出しに『訪問看護、全国調査へ』『厚労省 不正請求で来月から』が目に付いたので興味深く記事を読みました。この問題はかなり前から呟かれていながら厚労省がなかなかメスを入れなかった問題ですが「ようやく重い腰を上げたのか」と思いました。記事の冒頭【ホスピス型の有料老人ホーム入居者や、精神障がい者を対象にした訪問看護ステーションに対し、厚生労働省が健康保険法に基づき来年1月から全国一斉に調査を始めることが21日、関係者への取材で分かった。訪問看護を巡っては、不正・過剰な診療報酬の請求が横行していると指摘され、医療・介護業界で問題になっていた。

厚労省は不適切な事業者には報酬の返還を指導する考えだ。(中略)末期がんや難病患者、精神障碍者への訪問看護は医療保険が適用され、高い診療報酬が得られる。そのため①必要以上に訪問回数を増やす②数秒~数分間の訪問なのに30分いたことにして報酬を請求する・・・といった手法が拡大。昨年以降、共同通信の報道で大手を含む複数の事業者が不正・過剰な請求をしていた疑いが明らかになっていた。】との記事に続いて18面(社会面)には『訪問看護処分にハードル』『性善説前提でルール曖昧』『指導監査部門は人手不足』の見出しが躍っていました。

この見出しは私が訪問看護で日頃思っている事がコンパクトに書いてあると思いました。不正を行っている事業所が不正に得た報酬を原資にして高い給料を支払う事によって本来働くべき病院や介護事業者の人手不足の原因にもなっているように思います。但し、一部悪徳な事業所の為に適正な事業所の経営が出来なくならないような仕組み作りへの配慮も大切に思います。『福祉の性善説』は決して悪い事では無いものの、その事を悪用する事業者が存在していること自体情けない話だと思っています。性善説を悪用する事業者には撤退して頂くべきだと思っています。

当法人では今まで以上に『地域のニーズに合わせた運営を』そして入居者さんにとって『今日一日楽しかったよ』である様にもっともっと頑張っていきます。当面は23日24日のクリスマス会及び29日30日の餅つきをしっかり楽しんで頂ける様に頑張っていきます。と考えていたら、今ほど新年1日2日のお屠蘇会の相談に職員が来たので全く忙しい年末年始になりますが動き回れるのも健康であればこそと神仏に手を合わせるばかりです。

朝のお参りの事と岐阜新聞の記事からの2題です

朝のお参りは明日が冬至で日の出が最も遅いと言う事もあり玄関を出た時には真っ暗なのでスマホのライトが役にたっています。

しばらく歩いていると背中が熱くなってきたので、「寒い日が続いていて寒さに体が慣れた為か今日は気温が高い」と思った次第です。

暖かいからだと思うのですが昨日までは幸福地蔵様の所の踏み台がツルツルだったのに本日は全くそんな感じではありませんでした。

墓じまいして集められたお墓の中心にお地蔵様が設置されている所の水を供える石の器も昨日は氷が厚かったのに本日は全く凍っていませんでした。

お参りから帰ってお風呂に入る為に服を脱ぐと背中が結構に汗をかいていました。

お風呂から上がって朝食を頂きながら岐阜新聞を見ていた時に気が付いた事を以下に書きます。

18面社会面を見ると『警官9人が賭博 ネットカジノ兵庫県警処分へ』を読んだ時に、警察官としての法令順守の意識が形骸化してしまっているのか、それともそんな事も考えずに軽い気持ちで行っているのかと思うと単なる『時代のせい』にするのもおかしな話だと思いました。

次の記事で『岐阜市の特養 40人が食中毒』との記事には当施設も今まで以上に気を付けなければいけないなと思い厨房職員には管理栄養士から改めて注意喚起をして貰いました。

その下の記事には『無免許で酒気帯び運転疑い』の記事。

私は飲酒運転の厳格化が叫ばれているにも関わらず飲酒運転をされている現実には驚くばかりです。

もっと驚いた記事は『おの持ち暴言、講師停職』の記事です。

記事によると【勤務先の学校内で、おのを取り出し暴言を吐いたなどとして(中略)「日常勤務で思うようにいかない事が数多くあり、感情が爆発してしまった」(中略)校内の一室で教頭らに対し、持参していた、カバーがかかったままの刃渡り15センチのおのを取り出して「電話での失礼な対応について謝れ」などと怒鳴り、机にたたきつけた。(後略)】との記事には先生が劣化しているのもここまで来ているのは驚きです。

確かに指導していく側もストレスが溜まる事は私も当然ながら理解は出来ますが、だからと言ってやって良い事としてはいけない事の理解は当然の様にできなければと思います。

介護の現場でも認知症の知識が希薄で虐待に至るケースが報道されますが、それぞれの立場でも良識は持った職業倫理は持てる様にしたいものです。

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