新幹線の時刻表をみて、実に良く出来ていると感心し、需要と供給のバランスの大切さを改めて考えることが出来ました。
平成29年4月25日
先ずは上りも下りも青色の「こだま」が並んで掲載されています。例えば上りの最初は三島始発が6時26分、2番目が静岡始発が6時22分で三島には6時46分、3番目が浜松始発が6時20分で三島には7時7分と実に上手く出来ている。無駄なく乗客のニーズに合わせてあるのは素晴らしい。実は本日10時から東京の本部で会議(研修委員会)があるため、私は羽島を7時6分発の「ひかり」に乗ったのですか、この列車は浜松と静岡にも停車するのですが、東京での会議の10時にはぴったりの列車なわけで・・・・・。
何が言いたいかと言うと利用者ニーズに合わせたサービスが大切で、尚且つ無駄のない効率的サービスが望まれていると言うこと。話は飛びますが(但し関連はありますのでお付き合い下さい。)今月4月4日から朝早くに30分と決めウォーキングマシンで歩いているのですが、(今朝も頑張りました)歩きながら東海道本線が見えるのであるときは貨物がめちゃくちゃ長くなったのに感心し、国鉄の時代には普通列車の車両がめ ちゃくちゃ長かったのを思いだしました。国鉄が民営化され、サービスは向上し効率化が出来ているJR東海を手本として、今以上のサービス向上に努めていきますので今後とも宜しくお願いいたします。






















