改めて「継続は力なり」と思っています。
今年も梅をたくさん頂きました。これもひとえに地域と共に歩む施設として20年間職員共々頑張ってきたからだとしみじみ感じています。実は明日18日の日曜日には供養祭を行うのですが最初の頃は家族の参加は10人程度でしたが明日の参加は17家族28人とのこと。また、先般実施された介護者教室にしても、5、6人来て頂いて「この方たちを大切にしていかなければ」と思っていたのが前回は30人からの参加を得て、しみじみ「凄い企画になってきたな」と。
先般四国にある法人の役員の方と親しくお話をする機会があり、その時役員の方がしみじみと「かつては、若い職員であっても、指導をしたことを素直に受け入れてくれたが、最近の職員は話をしても、理解が出来ない者が多くてやりにくい」との話をされていた。確かに、その傾向は否定するつもりはありませんが、いい続けてやり続ければいずれは理解してくれると信じて頑張らなければいけないと思ったしだいです。時にはイライラから爆発しそうになることもあらますが、少しはコントロールが出来る間に次代を担う職員が確実に育って欲しいと願っている方は決して少なくないと思うのですが・・・・・。





