やっぱり東京は大変なところです

昨日は全国老人福祉施設協議会の研修委員会が18時20分までありその後望年会(全国老人福祉施設協議会は忘年会とはいわないので)があり、15分ほど委員会のメンバーと一緒にワイワイ話をしながら会場まで歩いていき、2時間飲み放題のセットで冷酒をしたたか飲み、その後歌える店に二次会希望者五人で行き私が一番に勿論山崎ていじの夜汽車を歌い、その後五人が順番に得意な歌を多分7、8曲歌いましたか。本日は11時には施設に帰らなければいけないので午前様にならないようにお店を出てびっくり〓〓何故ならばどしゃ降りの雨と風。おまけにタクシーは全く拾えず、タクシー乗り場に行ったらタクシーは一台も無くて長蛇の列…。仕方がないのでホテルまでどしゃ降りの雨と風の中を歩きました。お陰様でコートはベタベタ。でも背中は汗をかいていてお酒は抜けましたので体調は万全で施設に帰ってバリバリ活動します。しかしながら、東京は雨が降ると情景ががらっと変わる凄い所だと改めて理解した次第です。本日は雲一つない快晴で昨夜の雨は一体なんだったのか〓

凄まじい車に遭遇しました !!

昨日は午前中に岐阜県社会福祉協議会の理事会があり、午後からは公認会計士の先生による法人の書類指導があり、その中で岐阜県に提出した書類の差し替えがあることを指摘を受け、公認会計士先生の指導の後、訂正書類が出来たのが5時過ぎ。昨日は午後7時から和合において全体会があることがわかっていたので、6時を過ぎても高齢福祉課の担当者はおみえになると思い岐阜県庁へ車を走らせているときの出来事です。(あいからわず、前置きが長くてすみません。)車が大垣市内に入り車が混んできた時に何となく危険を感じルームミラーを見ると私の後ろの車が猛然と近づいてきたのです。あと1メーターの距離(決して大袈裟な表現ではありません)で相手が急ブレーキです〓そして、その後その車の様子を観察すると急ハンドルをきって右へ左へ。あっという間に見えなくなりました。確かにBMWのX3ですから良く走るし足回りがしっかりしていることは私も同じ車に乗っているのでわかりますが、如何にも世の中を舐めた運転でした。自分が事故をする のは自業自得だとしても巻き沿いにされる方は大変迷惑だし自分の人生も台無しになります。暴走運転の方は、要らねお節介かもしれませんが事故をする前に安全運転を実践して下さい。尚、高齢福祉課の担当者はまだ仕事をしてみえたので書類の差し替えは出来ました。

東京は凄い所です。

いつも、県内を走り回っていても、万歩計は5000歩がやっとなのに、これからまだ、食事にでるのですが既に7000歩をクリアしてます。東京人が元気に早歩きなので元気なのだと実感しました。玄関から玄関まで車移動している私のお腹が富士山のようになる理由がわかりました。出張以外の時は機械を使って頑張って歩きます。有言実行の私が宣言しましたので、富士山から伊吹山位になるようにリピーターの皆さん応援宜しくお願いいたします。

インドネシアのEPA介護福祉士候補生が新たに二人仲間入りしました。

昨日、豊田のHIDA研修センターでの半年間の研修を受けた二人を迎えに行き施設到着後に先ずはインドネシアの先輩六人に会わせいろんな事をアドバイスするように話をして本日は朝早くから水野相談員の運転で買い物に行き、午後からは役所の手続きに行きます。私はと言うと東京で会議があり今は新幹線の中なのですが、いろんな事を他の職員に任せれるようになった分、仕事の幅が拡がった事に感謝しつつ、次の戦略を練る時間がある事にも感謝してます。さて、二人のインドネシア介護福祉士候補生はと言うと、日本語の会話もしっかりしてますし関ヶ原での生活にも順応は早いのではないかと感じました。本部の施設ではこれで八人のインドネシア介護福祉士候補生の在籍になり和合の施設には子育てをしながらバリバリ仕事をしているシスカと言う良き手本があるので彼らの活躍を楽しみにしながらも、他の職員も良い刺激を受けながら切磋琢磨してもらえればと考えています。

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めちゃくちゃ久しぶりにお父ちゃんの夢を見ました

敢えて「お父ちゃん」と書いたのは、「父」或は「親父」等と格好つけるような内容の夢ではなかったからです。夢の内容は実に明快な内容で、父親の顔も鮮明で・・・・(このように書くと、私のブログのリピーターである姉の春子さんは「何で宏の夢には出てきて、私の夢には出てこんの」と悔しがると思うのですが。)と言うのも、私の事務所机の上も施設長室の机の上も書類が山積みで、片付ける時間が無くて・・・・。と言うより、片付ける能力が欠落しているのかも知れませんが。その事を気にかけている天国のお父ちゃんが夢に出てきて片付けをしているのに、私はそれを横目で見ながら遊んでいて、お父ちゃんは片付けが上手だし、いつも一生懸命にやるなあと感心している体たらくな私の夢でした。通常片付けに登場するのは母親なのでしょうが、私の母親は片付けをしているのを見ている姿が多かったものですから。だとすると、私が片付けべたなのは母親のDNAか〓こんな勝手な事を言っていても私の机の上は一向に片付きませんので、夢に出てきたお父ちゃんの叱咤激励に応えて片付けなければと思い固い決意をしたのですが、本日は朝早く(6時30分)家を出て今は新幹線の中。3時間の予定の東京本部での会議を終えたらとんぼ返りで法人互助会の忘年会の招待があるので本日の片付けは無理〓〓明日は・・・・。いつも私は「時間はつくるもの」と言っているのに、なんだかんだとやらないでいるの・・・・。うーん、片付け能力がない特殊なLD障害〓そんな馬鹿な事はないので時間を作って気持ち良くお正月を迎えられるようにしますとリピーターの皆さんに宣言して頑張ります。いや頑張るつもり〓それでは駄目だ〓

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毎月行っている本部施設でのお参り会での私が話させて頂いた事を書きます。

お参り会当日の午前中に9月9日に網膜剥離の術後の検診に行った折りに担当のドクターから「手術の傷はきれいになっているのですが眼球の大切な所の窪みが正常とは言えないので、これ以上視力は回復しないかもしれません。」と言われてかなりショックを受けていて、お参りの導師をする前は憂鬱な気分でいたのですが、入居者さんや利用者さんの一生懸命なお経の声を聞きながら私もお経をあげているうちに元気を貰いお経が終わりいざお話をする段になったら私は「右目の視力は今以上には回復しないかもしれないと言われましたが、私にはしっかり見える左目があり、しっかり聞こえる耳があり、良く回転する口もあり、元気に動く手足があり、皆さんと共にお経をあげる機会も月に一回はもて、今月のバイキングはお寿司を頂け、来月21日にはクリスマス会で山崎ていじさんが来て下さり、29日にはお餅つきもあります。だから来月も寒さに負けないでお参りに来て下さい。」とお話をさせていただきました。そしてつくづく思いました。私は皆さんに支えられて今を生きている のだと!! 本日も東京出張で今も新幹線の中ですが、私が出張に出かけれるのも、留守を守っている、職員や家族が頑張っていてくればこそ。と言うことは色々な方に感謝、感謝です。

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昔とった杵柄と言う諺は的を得てます。

本部施設の玄関前の通路には全く見事に整然と吊る柿が並んでいます。この柿むきは優・悠・邑の入居者さんとえりかの里の利用者さんがして下さったのです。

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大きな入れ物6箱を午前中でむいて下さったのです。私は小さい頃、母親がむいているのを見ていただけでやったことがないので多分1個をむくのも四苦八苦だと思いますが。本当に素晴らしいの一言です。柿むきは入居者さんと利用者さんが喜んでして下さると言う事が人伝に伝わり、地域の複数の方から柿を提供して下さるからこそのイベント。

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本部施設の秋の風物詩の一つとなりました。入居者さん、利用者さんが生き生きと柿むきを笑顔でされているのを見るにつけ、色々と大変な事もありましたが、頑張って19年やってきた成果だと思うとおもわず涙が溢れそうになりました。勿論この事は私一人が頑張ったからではなく、職員も頑張っていてくれているし、地域の方も優しく見守っていて下さればこそと感謝してます。これからも、皆さんの温かい支援の中で頑張っていきますので宜しくお願いいたします。

 

財務省岡本官房審議官との懇談会に県老施協会長として参加させていただきました。

財務省岡本官房審議官との懇談会に県老施協会長として参加させていただきました。 岡本審議官が非常に熱くお話しされ、1時間半の予定が2時間になり貴重な時間になりました。 もちろん私も県老施協を代表して頑張って発言させていただきました。

※中日新聞の記事にしていただきました。

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厄転じて・・・・・

網膜剥離の手術で17日間入院していて、その間に敬老週間のイベントが多種実施され、その報告を聞くにつけ惰性的に行われている面が浮き彫りになり、全体会の席で理事長として、このままではイベントの必要性を見出だすことが出来ないから10月の松茸づくしバイキングは取り止めるべきではないかと発言したことに対して、各フロアから起案と実施の報告がなされ松茸づくしバイキングを実施することになり、さてさて、松茸12キロをどのように手に入れようかと悩んだ末、山形県ならこれからではないかと頭の中を考えがよぎり、早速山形県で仲良くさせて頂いている高梨先生に連絡すると、今が最盛期だからリサーチしてみるとの嬉しい回答を貰い、三日後に高梨先生から、12キロを確保出来そうだとの連絡。ただし、27日までの保存をしっかりしてもらわないと、申し訳ないことになるがとの事で、当施設の厨房依託業者の指導に当たっている松岡さんに連絡をとり、何とか2週間もたせる方法を聞き、高梨先生に送って頂く手配をしてもらったら、翌日に全くまったくマッ タク見事な松茸が届きました。その時脳裏をよぎったのが60年前に大きな松茸を手に持っている私の写真です。そこで、その時と同じように松茸を持って記念写真を撮りました。話題で盛り上がっている松茸がバイキングで楽しんで頂くのを今からワクワクしながら待ってます。

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網膜剥離の為に名古屋の病院に緊急手術の為に入院し2週間が経過し、明後日に退院することになりました

9月9日は折しも救急の日の夜、車の運転をしていて目の異変に気が付きました。と言うのも対向車のヘッドライトが私の目に飛び込んで来るのです。しかも、何台も何台も・・・。そこで、昨年白内障の手術をしていただいた病院に翌日に行き、待合室で何気なく左目を手で隠し右目の状態を確認してびっくり〓だってほとんど見えない状態だったから。一通りの検査を済ませて先生のところで話を聞いてびっくり〓網膜剥離の為に直ぐに名古屋の病院に行って貰い緊急手術を受けて貰う事になります。名古屋の病院の手配をしますので、家族を呼んで下さい。最低2週間の入院になるとの説明を受けたのです。そこで、家族を呼んで病院に来て貰い、長男に運転してもらったおおよそ一時間は2週間の予定で私の代わりを立てなくてはいけないものの手配を(講演であったり、来賓としての挨拶であったり、会議の打ち合わせだったり)病院に着いたらバタバタで検査をしていただき、土曜日の午後であったにも関わらず5時から手術。手術はおおよそ2時間で無事にすんだのですが 、病室に帰って2時間は完全にうつ伏せのままでといわれ、何とかクリアして、売店で買って来てくれたおにぎり等を食べ、その後、家族も帰り再びうつ伏せで寝て、疲れていたのかぐっと寝たつもりが、背中や腰が痛くて夜中の1時30分に目が覚めてからが大変でした。うつ伏せで寝なければいけないので、夜勤の看護師さんにいろんな工夫をしていただいても効果なく・・・。それから6時になるまでは1分の経過も長く感じて地獄のようでした。(うつ伏せでいるのは、手術の時に入れたガスが早く消える為と言う事でまだ、若干残っているので今夜もうつ伏せです。)この2週間の間に敬老週間があり、私がいない中での企画実践になりました。お寿司の板前さんが五人も来ていただいてのパフォーマンスや関西落語の真打ちによる落語、介護者教室、千巻経、薔薇湯、よもぎ湯などなど盛りたくさん。参加出来なかった私は大いに残念だったのですが、いないからこそ職員のやる気モードがわかると言うもの。色々な報告を聞くに付け、立ち上げ時に味わった辛辣な思いを想いだしました。それは、立ち上げ時の計画が頓挫するような厳しい状況になった時に、協力してくれた人が潮が引くように去っていった時の事です。勿論、厳しい状況の時にも励まし続けて頂いた方も多くいて下さいました。その時に多くの事を学び今に至っています。今回、私がいない状況でも休み返上で身をこにして頑張ってくれた職員がこれからの杉和会を背負って行ってくれると確信しました。勿論、色々な理由でやりたくても出来なかった職員もいると思いますのでこの実情が全てだとは思いませんが・・・。勿論、今後も是は是、非は非で邁進して行き、10年後20年後を見通した展開をしていきますので、退院後の展開もしっかり皆さんで見ていただきますようにお願いします。なお、入院中での久しぶりの原稿を左目だけでしかも携帯メールで打っていますので支離滅裂であることをお許しください。

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