ベトナムからの留学生を初めて受ける事になりました
平成30年12月10日
男女一人ずつの2人を受け入れる事になりました。それぞれに日本語検定の2級と3級を取得している優秀な子で来年の4月から中部学院大学に入学する事が決まっています。4月からの2年間は社会福祉学部の学生としてしっかり学業を頑張って貰いながら、土曜日、日曜日には和合の施設で仕事をして貰い、大学を卒業してからはなるべく長く働いて貰えたらとの思いはありますが、その質問に対しては、女性は出来たら日本に永住したいと言ってるし、男性は7年間しっかり働いてお金を貯めてベトナムに帰って会社を立ち上げたいとの事。2人とも立派な志しだと思うので出来る限りの支援をしてあげたいと考えています。
ベトナムからの職員の受け入れは初めてですが、9年前からEPA介護福祉士候補生の受け入れでインドネシアから沢山来ていて、現在本部施設に11名と和合の施設に1名の計12名が在籍していて、和合のシスカさんは本部施設での経験で1回目のチャレンジで介護福祉士の国家資格を取得した優等生。インドネシアに1ヶ月一時帰国して現地で結婚式を挙げて旦那さんを呼び寄せ、和合の施設から歩いて5分とかからないアパートから2人の子育てをしながら仕事を頑張っています。10年が節目になるので、今後のプランを聞いてみたら「日本の食べ物が美味しいので日本にずっとたい」。との答えを貰い嬉しい限りです。介護人材が枯渇していく状況下で色々な手立てをして人材を確保すると共に人材定着の為の手立ても講じて安定した施設運営をしていきたいと考えていますのでリピーターの皆さんもバシバシご意見を下さい。
あとはクリスマス会まで6日になりました。こちらもわくわく感いっぱいで期待に沿うように頑張っていきますので・・・・・・・・。




