インドネシアからEPA介護福祉士候補生が本部施設にやって来ました。
平成29年12月10日
半年前にインドネシアから日本にやって来て、豊田にある外国人向け研修期間であるHIDAの開講式で初めて二人にあった時は日本語に自信がなかった為かニコニコしていて本当にたどたどしい日本語で、しかしながらキラキラした顔であったのを覚えていますが、閉講式があった8日の日に再びあった時には、本当にしっかりした日本語で、しかもこちらの顔を覚えていて、本当に嬉しそうに私の方に来たのには感心してしまいました。昼食時には私と副施設長に配慮する余裕すらあったのを頼もしく思う場面もありました。閉講式が無事に終わり私の車のトランク部分いっぱいに荷物を積み本部施設に向けて出発した時も一生懸命日本語で話しかけてくれました。順調に車を走らせ関ヶ原インターを通過して本部施設にインドネシアの先輩職員を中心に出迎えさせるべく連絡をして、本部施設の玄関で迎えてくれた職員の多さと拍手に感激していたようです。その日はアパート(新築)への案内と夕食への案内とインドネシア先輩職員の通訳も交えて色々なシステム紹介をしました。
二日目は健康診断に連れていき、本日三日目は買い物に連れて来てます。米や炊飯器日常生活品などたいへんなよいですが、疑問に思うことはしっかり日本語で聞いています。今全部の買い物が終わったかと聞くとまだ靴が買えてないと走って買いに行きました。今日は6時半からインドネシアの先輩とフロアの責任者など20人で歓迎会を予定してます。さてさて新しく来た二人はどんなに喜んでくれるのか。そして明日は役場の手続き等をしていよいよ明後日からは仕事と勉強の日がスタートするのですが・・・・・。今後の活躍が楽しみです。




