真逆の現象
令和5年7月30日
1枚目と2枚目の写真は毎日お参りにいっているお墓の周りの草が綺麗に刈ってあったので「近々、刈らなければいけない」と思っていたので「この気温が異常に高い中で草刈りをして頂いたのは本当に申し訳ないな。」と思いました。お墓の周りが綺麗になり、朝のお参りは益々爽やかな気分になりました。「草が生えると面倒くさいので、除草剤を撒くべし。」とのビックモーターの考え方ではなくて、草刈りをされているのは「お墓の主に除草剤が沁みて行くのは申し訳ない。」との考え方は「流石にお寺の管理は素晴らしい。」とも思いました。
さて、真逆の話と言うのは、3枚目の写真のたばこの吸い殻が我が家の玄関前の道路に落ちていたのを拾って写したものです。勿論その吸い殻は、我が家のゴミ入れに捨てました。今どき『たばこの吸い殻』を道路に捨てる人がいるのは驚きです。今は、灰皿がない車が殆どなのに、灰皿代わりに車から捨てられる方が存在する事にも驚きです。だって、歩きながら煙草を吸っている方も無くなってきたので、稀に自転車に乗りながら煙草を咥えているのを見ると感動もんです。
4枚目の写真はお墓の敷地内にある「小坊主」のモニュメントの頭の所に、べっとりと鳥の糞が付いていたのをバケツに水を入れてスポンジで綺麗にさせて貰い、「今日は大丈夫か」と確認すると鳥の糞は無かったのですが「朝から暑そうだ」と思った私はリュックサックの中のペットボトルの水を小坊主の頭に1本分かけて差し上げました。
5枚目の写真は「常在不滅之塔」の水入れに毎朝並々と水を入れておくのですが、最近の異常気象での高温続きで最近はいつもからからになっています。だから、最近は我が家のお墓と墓誌にもしっかりと水を掛けさせて貰うので、リュックサックの8本のペットボトルの水は今までは二日に回の割合での水の補給で良かったのですが、最近は毎日8本のペットボトルの水が無くなります。いつまでも35度以上の真夏日が続くとは考えられないので、今は8本のペットボトルの水を背中に背負って頑張って歩きたいと考えています。
毎日、朝のお墓参りをする様になって、ペットボトルの水は1本から始まり、2本になってからはビニール袋に入れてで、3本~5本までは布の手提げになり、6本からはリュックサックで背負って行く様に変遷してきました。今のところ8本からペットボトルの水の持参を増やす予定はありません。だってこれ以上のペットボトルは今のリュックサックでは入らないからです。今の状態でも5キロ近くの重さですからリピーターの皆さん、この状態で大丈夫ですよね。それよりも、毎日続ける事が大切だと思いますので見守っていて下さい。






