本部施設での朝のお参り5日目です
令和5年8月19日
5日目と言う事での対応なのか管理宿直者が北島部長で夜勤責任者が西川課長だったからなのかは明日からの対応を見ていかなければわかりませんが、お参りをするのには最高の配慮がされていましたし、お参り後にはご褒美があったので(後述します。)最高の1日のスタートとなりました。具体的には北島部長が私の仏間でのお参りをする前に花の水替え等をしてくれていて、もう一つ感動したのは私がお経を終えて仏間の電気を消そうとしたら北島部長が氷水を持って来てくれた事です。あまりにタイミングが良かったので多分、私のお経を聞きながら待機していてくれていてくれたのだと思います。
私はあまりの嬉しさに「あまり私に対して過保護にするな。」と素直でない変化球の言葉を投げかけてしまいましたが私の心情を北島部長は受け止めてくれていると思います。仏間終えて本館1階に行くと既に私が来ることを予測したような対応で準備が万端整っていました。入居者さんも私がお参りに来たことが分かった為かデイルームに集まってきてくだれたのでそれぞれにご挨拶をして正信偈と般若心経を唱えさせて頂き、お参り終了後は入居者さんにお礼を言ってから「2階に行ってお参りをしてきます。と軽やかに2階への階段を上がって行くと2階では多くの方が私を待ち構えている様に多くの方がデイルームに集まってみえたので大きな声で朝のご挨拶をしてからお経を唱え様とするとコップにラップがしたお水が置いてありました。
お経を参加されてみえる皆さんで唱えた後、準備してあったお水を「本日3杯目だな。」と思いながらも有難く頂きました。飲み干してから「これから新館に行ってきます。」と言うと何人かの入居者さんが手を振って見送って下さいました。私が改めて思ったのは「高齢者施設で25年頑張ってきて入居者さんは温かいな。」と言う事でした。新館では仏壇が入居者さんがおみえになるところでは無いのでわざわざ来て頂くわけにはいかないのでそれぞれの仏壇の所で般若心経を唱えさせて頂いてから皆さんの所にご挨拶にいきました。
1階でも2階でも5日目と言う事で何人かの入居者さんから「毎日早いな」とか「理事長さん、体を気を付けてね」とか「今日も理事長さんの顔を朝から見られて嬉しい」とか「毎日朝早くて奥さんに怒られへんの」等と声を掛けて頂き私自身のモチベーションが上がりっぱなしです。「あっ、そうだ。ご褒美について書いてない。」と言う事で『ご褒美』について書きます。
と言うのは、朝食を本部施設でお願いしているのですが、厨房での提供で「入居者さんと同じもの」とお願いしてあり、入居者さんと同じ分量で提供されていて「ご飯の量だけで良いので大盛にして貰えないか」と職員を通じて(私がお願いすると角が立つと思って・・・。と言うより恥ずかしくて・・・。)言ってあったのですが昨日までは普通盛りだったのですが北島部長と同じどんぶり飯だったのです。お腹が一杯になった分今日も絶好調で頑張ります。
