大津の石山寺に行って来ました
令和5年7月20日
実は石山寺の境内の入り口近くに大黒天をお祀りしたお寺があり行く度に升に入った大黒さまを購入して我が家の仏壇には3つ入っているのですが令和元年に行った後はコロナ感染症対策の事もあり行けてなくて昨日5年振りに行ってきました。境内の駐車場に入ると停めてある車の数は少なくて、「今日はお参りが少ないんだな」と思いつつ山門目指して歩いていくと、何軒かあるお店の殆どが開いていないのです。(駐車場からの大きな食事を食べる所は1軒のみで、山門前のお土産屋さんも1軒のみ開いている状態でした。)折角石山寺まできたので大黒天のお寺は本堂のお参りをしてからにしようと拝観料(600円)を支払い境内を進んでいきました。
立派なお寺になると大概のお寺は階段が多く有ります。(京都の東寺は違いますが)石山寺も階段が多くて「いつまで、この階段を一機にあがれるかな」と思いながら上がって行くと大師堂があったので般若心経を1巻唱えさせて頂き、またまた階段を上がり本堂に行きここでも般若心経を唱えさせて頂きました。本堂が一番高い位置にあるので今度は階段を下りるのですが、下りは手すりを使って下りなければいけない体たらくで上りとは違う大変さを感じた次第です。
階段を下りきった所が大黒天の場所なので本堂の階段を上がっても人の気配を感じなかったので「すみませ~ん。」と大きな声を出すと「は~い」と出て来て頂いたので「来るたびに升に入った大黒さんを頂いていたのですが新たに購入すると4つになるのでこのお寺に収める事は出来ませんか」とお話すると「それぞれが仏様ですから家の方で大切にお祀り下さい。」との事だったので「分かりましたが改めて頂きますか」と言うと3種類の仏様を見せて頂き自分の気に入ったのを購入する事が出来ました。
但し、「少し小さいかな」と思っていたのですが大黒様を抱かせて頂くと意外にずっしりしていて5年前に購入した者よりかは大きくて立派である事がわかり安心しました。さて、昨日購入時に頂いた説明書きを読んで改めて理解したのは通称「石山寺大黒天」なのですが正式なお寺の名称は『医王寺』と言う事がわかり『医王寺』は社会福祉法人杉和会の認可時に筆頭理事を務めて頂いた福祉の師である吉田宏岳先生の自坊の名前であった為に、何度か訪れた事を今になって思い出しました。
私が社会福祉法人杉和会を設立して優・悠・邑本館を運営するようになって25年の月日が経過していて決して楽な経営をした事は有りませんが今までここまで何とか経営出来たのも大黒天様に救われた事も何度かあったのだと思いますがこれからもしっかりお祀りさせて頂き、皆さんのお役に立てればと考えていますのでリピーターの皆さんこれからもよろしくお願いします。
























