本日午前は本部施設で、午後からは和合で頑張ります。
令和58年8月9日
8月から優・悠・邑 和合の所属になり、主体は和合の状況をしっかりと把握するのは当然の事として、総合施設長として、本部施設及び和(なごみ)の施設もしっかり把握しなければ立場にあるにも関わらず2つの施設に対しては月に数回顔を出す程度だったのですが、今は出来る限り精力的にうごめいています。全国老人福祉施設協議会の基本的な考え方の中に『行動の老施協』と言うのがありますが正にその様な展開だと思っています。直接関りを持ち、ご挨拶をさせて貰う中で信頼関係を強固に築いていけると考えています。朝4時25分のアラームからの行動開始での全力疾走なので、正直夕食を頂いた後は眠くなるので昨日も20時過ぎには爆睡していたのですが緊張感が取れていない為か23時30分に目が覚めて、その後は4時25分のアラームが鳴るまで眠りが浅くて色んな事を考えていました。夜中に眠りが浅い時に考えた事は殆ど朝の段階で忘れてしまうものなのですが(但し本当に大切だと思う事は携帯のメモの機能で書き込んでいます。)結構頭に入っていて、朝から行動に移しています。眠りが浅かった為なのか多分4時過ぎに見た夢は笑える事だったし、かをりさん(私の奥様の事です。)にとっては切実な問題なのでしっかり覚えています。その夢とは、奥様にとって最も大切な案件である、我が家の猫『おもち』についてです。いつもの様に朝のお墓参りの帰り道の橋を歩いていると橋の欄干に何と『おもち』がいるのです。私は急いで『おもち』に声を掛けると、現実の世界では私の声がしただけで逃げて行く『おもち』が逃げるどころか近づいて来たので、夢の中で驚きながらも、いつもジャージのポケットに入れている『おもち』の好きな『チュール』と言う食べ物をポケットから出すと(あくまで夢の中の話ですよ。)喜んでペロペロ食べだしたので「これは凄い」と思っていたのですが、何故かそこに突然犬が現れて『チュール』を奪おうとしているのですが、『おもち』は果敢にも犬の鼻に咬みついたのです。そして、犬から離れたと思ったら『おもち』の真っ白な毛が汚れによって茶色になっていたのに驚いたところで目が覚めました。全く支離滅裂な夢なのですが鮮烈に覚えています。本日は午前中は本部施設での書類の整理と大垣共立銀行での振り込み等の対応をして昼食後は13時30分からの事業戦略会議(幹部会)に参加しました。今まではスーパーバイザー的な立場での参加だったのですが、和合の施設長としての参加でしたので、提案がある度にコメントや施設長としての意見を言わせて貰いました。参加していて本部施設との違いを冷静に捉えながら、幹部職員の意見も尊重しつつ進めていきました。通常は1時間30分程度で終わっていたのですが真剣な意見が沢山出て検討している内に次に検討すべきものが出て来て気が付くと17時30分になって終了しました。理事長室から事務所に移動して確認事項の相談に乗ったりしてから再び本部施設に戻り今は19時です。リピーターの皆さん、本日も充実した一日でした。

