笑えない当施設の花見の外出
2018.4.6
3月始めに花見の外出計画の企画書が出てきた時には4月15日からのものでした。しかしながら、今年の桜前線は異常なものでした。東京では桜が咲いている時に雪が降ったとの報道がされたり、岐阜県の桜の名所淡墨桜も3月に新聞に掲載され、「行政の企画ではないのだから1週間早めるべき」と3月末に話している内に外出予定だった相川の桜は満開だとか三島池も咲いてきたとかの情報が入り、結局前倒しの前倒しで4月3日から5日で実施。相川の堤での実施報告では「桜はほとんど散っていましたが鯉のぼりが風が強くてしっかり泳いでいて喜んで頂けました。」昨日5日の三島池の報告では「一番綺麗な桜は施設にある桜だった」と言う笑えないものでしたが、とりあえず参加した皆さんは喜んで頂いたようです。外出は難しい方は裏メニューで施設内の桜(本部施設を建設中に岐阜県からいただいた苗木10本が20年の年月で立派な木になってます。)とカラオケ(勿論私も歌いました。)にのれんを掛けた所からチケットを差し出すとお汁粉がもらえるおまけ付き。うーん職員もなかなかやるな。と言うわけで、私は本日岐阜羽島の始発に乗り東京での本部役員会に間に合わせるように今は列車の中です。なお、本日はホテル泊のつもりでしたが20年間当法人の筆頭理事を勤めて頂いた河合進一社長が急逝されたお通夜が19時から大垣であるので午後からの役員研修は15時には退席させてもらって参列します。しかしながら、精力的に活動されていて享年71歳はいかにも若すぎます。河合進一社長の事を考えると言葉につまります。


















