本日午後1時から6時30分まで東京本部(平河町)で会議2本があり今は新幹線の中です
2018.9.7
新幹線の事を話題にします。私は岐阜羽島から乗ったのですが、結構空席があるにも関わらず指定を取った隣の席に座っている方がいる。新幹線の中ではゆったりしながら、コラムの原稿を書いたり食事をとりたいので基本的に隣の席は空けておきたいと考えています。そこで、車掌さんが通られたのを呼び止め「隣の席が空いている所と替えと欲しい」と言うと、暫くして車掌さんが戻ってきて「結構いっぱいなのですが10号車なら替える事が出来ます」との事で替えて頂き、移動をして、今はゆったりしながらコラムを打っています。本日は東京からとんぼ返りして、多分我が家に着くのは9時過ぎになり、明日は富士市で行われる資生堂研修団15期副団長の戸巻先生の叙勲のお祝いがあり、(先般もこの話題はしましたね)午前8時44分に岐阜羽島から新富士に向かわなければいけないので東京で泊まって新富士に行った方が体的には楽なようですが、一人で夕食をとるのも嫌だし、豊橋からは太田理事長とも合流し積もる話もしたいし。(いつもの事ながら話の内容が見えてこないので話題を戻します)太田理事長と同じ列車にするために、太田理事長が指定を取られている隣の席を関ヶ原駅に切符を買いに行ったところ、「隣の席どころか、指定席は1席しかありません」との事で勿論太田理事長の隣の席は空いてない。私が困った顔をしていると駅員さんが「喫煙車両なら空いてますよ」と言われたので、「今時喫煙車両があるのですか」と聞くと「こだまの車両には今でもあります」との事で、私は迷う事なく10号車の切符を手にいれ、太田理事長にメールで「喫煙車両の10号車は隣も空いてますので変更をかけて下さい。」と連絡したら、折り返し返ってきたメールには「喫煙車両は勘弁して下さい。新富士から宜しくお願いいたします。」との事。結局太田理事長は自分の健康を守るために、私との新幹線の中での意見交換の時間を拒否したのか。私の発想にはないパタンだな。きっと太田理事長は二百歳位まで生きるつもりなんだと思いました。今乗っている列車はひかりなので喫煙車両はありませんが、8号車9号車が空いてなくて、10号車だけは空いている現象も太田理事長と同じように考えられる方が多くいると言う事か。素晴らしい健康思考の方々の何と多い事か。私のようにケセラセラと言う考え方は古いのかなんじゃもんじゃ・・・・。私はそのような事にこだわるより、気のおけない方とお酒を酌み交わしながら武勇伝を語り夢を語りして、目を輝かした生き方の方が楽しくて元気が出て良いように考えているのですが・・・・。人それぞれと言う事で。