敬老週間最終日のイベントは、大垣の老舗寿司吉(すすよし)さんの握り職人オールキャストでのパフォーマンスがありました。
先ずは日本人には寿司が一番でしかも目の前でのパフォーマンスで新鮮なウニやイクラにマグロに鰻にエビ等など。準備が揃ったところで、私からのご挨拶に続き、寿司吉のオヤジさんからも言葉を頂きスタート。入居者さん利用者さんの顔がいつも以上に輝いているように感じました。
「やっぱり日本の方はお寿司がお好きどすなぁ」の声がどこからともなく聞こえてきそうです。お酒の好きな方もみえるので頂き物の久保田の萬寿を飲んで頂こうとしたら、職員からノンアルコールビールを準備しているのでとの抵抗に会いましたが、寿司には最高のお酒が似合うからとの私の無茶ぶりで何人かの方に飲んで頂きました。
お酒を注ぎながら「美味しく頂ければ大丈夫」と念じていましたが、本当に美味しく喜んで頂けました。私もテンション良く悪乗りして、本日の為に購入したシブメの絵が刺繍してある服を皆さんに披露したりして。味噌汁は施設で準備した私好みの濃い赤だしを提供して。「寿司には赤だしが似合うし濃い方が旨い」。皆さんの食べっぷりは良かったし、皆が完食。
この食べっぷりは板さんも勿論、寿司吉の親父も満足と共に幸せを共有してもらえたと感じました。なかなか、寿司やさんにお連れすることは出来ませんが、このように来て頂いてのパフォーマンスをして頂ける事に感謝しつつ、次は何をして目を耀かして貰おうかと舌なめずりしながら考えている次第です。























