情けない
平成31年2月20日
昨日のコラムで大きな時計の針がくたくたで機能しないので事務所の職員に修理を依頼したところいとも簡単に治してしまったので、「怪しいな」と疑っていたので・・・本日の朝の挨拶時に確認すると『しっかり動いている』と感動すると共に疑った事と私の能力のなさに思わず「情けないな。」館内の挨拶を終えて事務所で決済印を押そうとシャチハタ印を押すのですが上手く機能しないので、宿直者の服部課長に「インクを入れて貰ったら動かなくなった。」と話しすると、印鑑を持った瞬間に「大丈夫ですよ。使えます。」と言うので「嘘や」と言っていつものように押してみるとしっかり押せるのです。「魔法を使ったのか。ネタ話をしてくれ。」と言うと服部課長は「魔法ですからネタ話はしません。」といつものように意地悪く・・・厳かにロック解除の方法を教えてくれました。教えて貰えば簡単な事なのにそんな事も知らない私は「情けないな」。しかしながら私は色々な職員に恵まれていて今があると思うと「ありがたいな」と思った次第です。私の役割は何なのかと情けない状況で考えてみました。いつもの私なら「お酒がめっちゃ飲めて、歌がプロ級で(自称ですよ)話が出来て、根回しが得意なだけです。」と言っていたのですが、今朝の服部課長からの報告で気づいた事があります。それは、本日の夜勤者から悩みを聞いたとの報告により、悩みの解決策をさっそく伝授したのです。そして話をした瞬間にその職員の顔が笑顔になりました。「そうだ。私の取り柄は即行動するフットワークの良さだ」と。よし。これからも150人の杉和会職員の素晴らしい特性を生かしてやりがいを持って頑張れる集団を形成していきますので、リピーターの皆さん益々のご支援ご協力をお願いします。おっと。4月28日のてるてる座の600回記念公演(関ケ原ふれあいセンター:13時開演)にスペシャルゲストに岐阜が生んだ演歌歌手『砂田おさむ』の出演が決定しました。リピーターの皆さんもスペシャルゲストのそのまたゲストに若山宏が砂田さんのオリジナル曲「人生夢の途中駅」を歌うかも・・・。リピーターの皆さん乞うご期待と言う事で。















