メガネを買い替えに行ってきました
平成30年10月26日
朝イチで職員の相談にのり8時を過ぎたので慌てて家に帰り朝食と着替えをバタバタと済ませ10時から開催される岐阜県老人福祉施設協議会正副委員長会議の為に岐阜県福祉会館に車を走らせ、意外とスムーズに行けたので9時30分に会場に着き、事務局との打ち合わせと介護の日に合わせた岐阜新聞の掲載記事の確認を岐阜広告の棚橋社長として会議自体は12時前に終了したのですが、その後研修委員長らとの打ち合わせをして昼食後に和合の施設に移動して14時40分から入居者さんの100歳の誕生日を祝うため大垣市の職員(大垣市長代理)や息子さん夫婦がおみえになるので私も理事長として参加させて頂きました。大垣市には100歳以上になる方が60人おみえになると言う事ですが16万都市で60人の中のお仲間になられた事は本当にめでたい事です。100歳のお祝いが終わり引き続き私が導師になっての月一回のお参りをしたのですが、いつも以上に大きな声でお経を唱えたら背中に汗をかくほどに気合いが入ったお経を唱えました。(入居者さんは本当に上手にあわせてくれはる)(何故か最近関西言葉になっています。)いつも和合ではお経さんの後一曲歌うのですが、「雪国」のイントロが流れてきた時に「ヤバい」と気付きました。それは、お経に力が入り喉がかれかれで歌えないかもと・・・・。でも、それなりに歌え、100歳の方の家族から絶賛され「上手く歌えたのだ」とその気になっている私は本当に単純・・・・。お参りの後は幹部会があり、幹部職員から色々な提案を聞いた後総括的に理事長として話をさせて頂きました。終了が17時30分と早かったので、眼科で検眼してあったものを持ってメガネ屋さんへ行きました。そこで、メガネの注文をして、車に乗って四国でメガネをなくした時の話を思い出しました。それは、高野山の宿坊でバスが出発してから自分がメガネをかけていない事に気付きパニックになった事を。宿坊に連絡して探してもらっても見つからず、家に帰り着いても見つからず、リュックやその他のカバンを探しても見つからず「明日一番でメガネを買いにいかなければいけないなと考えながら納経帳と白衣を入れた袋から出して「まだ何か入っている?」と持った瞬間「何でこんな所にメガネが入ってるの」で一件落着。人間の記憶は適当だと思うと同時に次の日の朝イチでのメガネ屋行きが今日になったと言うどうでも良い話を長々としてしまいました。




























