団参二日目の報告です
平成30年10月7日
昨日は12000歩歩きました。宿坊についてお風呂に入り自分の腕を見てびっくり。どうしてかと言うと両腕が真っ赤だったから。確かに平生は半袖を着る事がないし、昨日は快晴の青空だったから。そして本日、昨日の強行軍の疲れか失敗続き。食堂で朝食を頂いてから昨夜お願いしてご祈祷をして頂いたたお札を食堂に忘れてきて、洗面所に帽子を忘れたのをバスに乗る前に気が付き、極めつけはバスが動きだしてからメガネをしていない事に気が付き、歩き組は今日も同じ宿坊で泊まられるので内藤会長にメガネの確認を携帯電話でお願いして、とりあえずクリア。しかしながら、朝だけで3つも忘れてしまうなんて最悪。私のポジティブな考え方で厄を四国で落として、岐阜に帰ったらバリバリ仕事をしなさいと言う風に考える事にします。本日はバスに乗ったりタクシーに乗ったりで楽をさせてもらっての遍路ですが、高校時代から歩いての遍路は大変な思いをしたことを思い出しています。但し年を取ったからバスになったとは言いたくないけど現実か。うーん悩ましい現実だ。しかしながら、四国巡礼を舐めてはいけません。12番の焼山寺は最後の札所でそれなりに歩きました。登りは楽勝でしたが下りは膝がかくかく。やっぱり年なのか。いやいやまだまだ若い者には負けたくない。今は(13時35分)徳島港からフェリーで和歌山港を目指してます。それは、本日の宿泊が高野山の福智院だからです。二時間の船旅は広いスペースで色々なお話をしていたら、あっと言う間に和歌山港に着き再びバスで高野山を目指します。山あいを縫って走るのですが改めて弘法様は凄いと思いました。だって、この地を聖地として1200年脈々と続いているわけですから。福智院さんに予定通り17時30分に着き18時30分から夕食と言う事で私は迷うこと無くお風呂に入りました。昨日の四国安楽寺さんでも外人さんがお風呂に入っていたのですが本日もです。これは外人の方が日本の良さを体験するツールの一つと考えられるようになったと言う事でしょうか。夕食は文字通り精進料理。しかし食欲をそそる配慮がしてあり、ご飯はおかわりをして完食しました。本日は疲れのピークで門限も9時だし早くに休む事にしてます。























