関ヶ原診療所に来てます
平成30年11月10日
8月末に人間ドックをしていただいたフォローを私のかかりつけ医である関ヶ原診療所の森島先生に御願いしていて、本日は定期診察に合わせていつもの採血の他に腸のMRIをして頂いたのですが、人間ドックでMRIをして頂いた時のこのコラムの中では、「大きな音がするのでヘッドフォンから音楽が流れますので耳にしっかりあてて下さい。」と言われて「山崎ていじの夜汽車でも流して貰えたら良いのに」等と書いた記憶が甦ったのですが、本日の検査前にはヘッドフォンを渡される代わりに、検査技師の先生から「大きな音がしますが驚かないで下さい。」と言われて、確かにヘッドフォンありとは違いかなりの苦痛でした。これは仕方がないと諦めるしかないのですが、もう一つ大変だった事があります。それは息を止める検査で人間ドックの時は息を止める秒数が寝ている私に見えるようになっていて、しんどくなった状態でも「後2秒」とかわかったので何とか頑張る目処が付いたのですが、本日はタイムが出ない。1回目に「息を吸って、吐いて、止めて」のアナウンスがあり、1回目が異様に長く感じられ、いつまでかが分からなかったので、めちゃくちゃしんどくて、酸欠で我慢する限界で・・・・。機械が古くて患者にしんどい思いをさせるのが当然と思っているのならば違いますよ。みんな我慢しているとしたら、検査している側が配慮すべきなのではないですか。私はこのコラムを通じて言えますが何も言わない方の中には、違う病院に代わると言う無言の抵抗をする方も出てくる。すると赤字はどんどん増える。その赤字は関ヶ原町民が税金の形で補填する。結局配慮が出来ない対応をしている病院の体制で不利益を受けているのは町民だぞ。本日午後2時から関ヶ原診療所でセミナーがあり参加してきました。沢山の参加者で素晴らしい内容でした。(明日は当施設で介護者教室が行われても多くは集まりませんが、10時からです予約はいりません。良かったら来て下さい。)このような素晴らしい企画をすれば一時は患者さんは増えるでしょう。しかしながら、患者ファーストの考え方をしないと直ぐにまた患者はどこかへ流れますよ。これは当法人も同じ事。例えば職員確保を一生懸命にしても職員のスキルを上げる手立てをしなければ、職員も辞めて行くし、利用者も確保が出来ない。他の批判するより当法人の体制をより強固にしていくために頑張ります。リピーターの皆さん「頑張って」とか「ほんまやねー」とか声援を下さると嬉しいです。




















