昨日行われた同窓会の報告をします
平成30年12月9日
17時には全員集まりませんでしたが、早くから集まっているメンバーから急かされ、1回目の乾杯を私の音頭で行い、昨日書いた暴れん坊がいないと思い「氏縄が来てないな」と右隣にいた柴田君に話しすると、柴田君が慌てたように「何言ってるの。僕の隣にいるのが氏縄君だよ。」と言われて隣を見ると「うーん、氏縄君か。確かに言われてみると氏縄君かな。」と言う事で話をしていると50年前にワープして・・・・。お互いに照れ臭い・・・・。氏縄君は一途にJRに勤めていて、今でもJR関係の会社の重役で月曜日から金曜日までは東京の会社に出向いていて、ホテルを根城にしているとの事です。話の端々に今も頑張っている事がわかりました。私の左隣にいたのは、クラス一の秀才で岐阜高校から京都大学に進学して銀行マンになった繁君。今は銀行を退職して、週1で大学での講義をしつつ、新たに大学で勉学に勤しんでいるとか。私は思わず「今更、何の為に勉強をするの」と聞き返すと「惚けない為に」との答えが返ってきたのには驚きました。17時から始まった宴会は20時には終わるのかと思っていました。だって、通常飲み放題食べ放題だったら2時間で長くても3時間でしょ。しかしながら、コミュニティハウスで泊まるつもりでいるメンバーは腰を据えているので3時間では終わりませんよね・・・・。でも流石に4時間経過の21時には終わるだろうと思っていましたが・・・・。まだまだのようで、5時間たった22時にはカラオケまで始まり、私も居直って一曲歌ってしまいました。しかも近々CDデビューしようかと思っている「人生夢の途中駅」だったのでみんなから、「上手すぎる。余程授業料を払っているな」等と囃し立てられて・・・・。これは喜ぶべき現象なのか悲しむべき現象なのかと・・・・。23時20分にようやく終了して、酒を飲んでない同級生に家まで送って貰い長い1日は終了しましたが、参加したみんなが余程居心地が良かったのか来年の再開もコミュニティハウスでとの事で、これこそ喜ぶべき現象なのか悲しむべき現象なのかと・・・・。




